10/06
 『インテリビレッジの座敷童』 8巻 感想

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かなり遅れましたが、久しぶりに「インテリビレッジの座敷童 8」の感想でございます。
とあるシリーズ以外の感想はキツイので断念しよう とも考えてたんですけど、
これからは気ままにブログ更新をすると決めたので…ズババーッ!と書きたい気持ちを文章にさせて頂きました。
もちろんネタバレありなのでご注意くださいませ。


■陣内忍サイド■
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カップル成立!カップル成立ゥゥゥッ!
.
―――とまぁそんな感じで、最新刊『インテリビレッジの座敷童』第8巻…皆さんどうでしたか?
主人公の忍くんが ヤンデレ少女の渚ちゃんと隣町ヘ行ったら、いきなり 未曾有のゾンビパニック が発生!
死者がゾンビになって復活し、生者を食い殺している…それがどんどん広がって、文明が崩れていく!
そしてそのゾンビパニックには、「真・百鬼夜行」の 呪グループ が関わっていた…というストーリーでした。

うむ、かまちー作品で「ゾンビもの」が見れるとは夢にも思わなかったなぁ…ゾンビ作品好きとしては嬉しい限りですよ!
まぁ後半から、いつも通り「妖怪」を使ったパッケージの話にシフトしていくんですけど、
「ゾンビサバイバル」「本当に怖いのはゾンビより人間」「ゾンビっ子萌え」などなど、
ゾンビ作品の王道を丁寧に突いてきたのは良かったですねー。壁から手が出てくるのは「死霊のえじき」のオマージュですし、
ゾンビモードの縁さん はエロかったですし…「うが」って言いながら四つん這いになってるのが愛らしすぎる…。

まぁそれはさておき、最終盤…ゾンビサバイバルを生き抜いて、ラスボスである呪さんと相対した忍君!
うん、カラーイラストでは「それじゃ始めるか!」というカッコイイ決め台詞を言ってるのに、
本編の文章だと「そ」の1文字でぶっ殺されてて盛大に吹いたんですけど、(真早さんめ!)
なんと忍君は…「殺される前にゾンビ化」して、呪さんに食らいついていましたね!

いやーもう、前回の青行燈ちゃんもそうでしたけど、最近の忍君は「いかに効果的に死ぬか」という戦いをしてるなぁ!
1冊に1回以上死ぬのは当たり前なんだから、その「死ぬ」というワイルドカードを最高率で切っていくスタイル!
マニアックな例えですけど、「勇者の代わりに」シリーズの盗賊を思い出したわ…死ぬのが上手すぎる…。(参照)

しかし忍君は、死ぬ寸前の呪さんから「チゾメノザシキワラシ」の真実を明かされ、(※後述します)
なんとも後味の悪い決着だったんですけど…ラストのラストで、縁さんと「恋人同士」になっていましたね!
どうやら今回の事件を通して、忍君は…自分の「縁さんが好き」という気持ちに気付いたようです。
「姉ちゃん」なんてカテゴリーじゃない、俺はこの「女の子」がずっと好きだったんだ、と―――…。

うん…私の中では、とあるシリーズ→バッドエンドを回避してハッピーエンドを目指す話。
HO→戦争の真っ最中の話。ブラッドサイン→戦争が終わった後の「再生」の話。
インテリ→デッドエンドから逆転ホームランをかます話
…というイメージだったんですけど、
まさかインテリが「愛の物語」だったとはリハクの目を持ってしても読めなかったわ!
かまちーも後書きで「今回の話はラブ線」って言ってますし…やっぱり世界は らーぶらーぶ♡ なんだね…。
たぶんゾンビモードの縁さんが入っていた”檻”は、「幸せの青い鳥」の”鳥籠”を示してたんだろうなぁ。

こうして…かまちー作品の長編で、1番最初にゴールインした主人公&ヒロインの2人ですけど、
どうか力を合わせて「チゾメノザシキワラシ」という絶望に立ち向かって欲しいですね。
もうホント、まさか8巻目にしてヒロインとのイチャラブが始まるとか、昨今のラノベじゃありえない時間差パンチだよう!


■菱神舞サイド■
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インテリ (1)

「一度で良いから、誰かの役に立ってみたかった…」
.
前回、1000年以上も生きている「始祖の菱神」菱神樒とエンカウントし、フルボッコにされた3人目の主人公・舞さん。
ただでさえ毎回ボロ負けする描写が多いのに、この時の負け方はホント悲惨でした…「精度が落ちた菱神の末代」
「ブラフしか使えない詐欺の専門家」「復讐されるのが怖いから、格下だろうが全力で殺す臆病者」
と罵られ、
終いには「本当の強者は弱者に慈悲を与える」と言われながら、情けで命を助けられてしまった、と―――。
うう…ひどい…何もここまでやらなくても…かまちーは相変わらず、主人公を追い詰める時は全力だなぁ…。

しかし第8巻の舞さんは、前回の汚名を返上するように…文句無くカッコイイ所を見せてくれましたね!
「百鬼夜行」の祝ちゃんから「ゾンビパニックの解決&呪グループの殲滅」を命じられ、
すねこすりを連れて墓石山の「御口様」を調べていた舞さん…そこで因縁の相手である菱神樒さんと対決!

「三鈷杵で指定したテリトリーの中にある全ての万物を支配するという」という魔神みたいな能力に苦戦するも、
火薬で2人まとめて吹き飛ばす→その一瞬の隙を突いてキャットファイト開始→
手刀を喉仏に突き刺して延髄を潰す
という サイコーに泥臭い決着 で勝利していましたね。血生臭ぇー!
これだよ!めちゃくちゃ余裕を持った上から目線のキャラなのに、必死で相手を殺しにかかるのが舞さんなんだよ!(褒め言葉)

まぁその後、やっぱり呪さんからボコられる という安定の末路を迎えてたんですけど、(ぇー)
もし舞さんが樒さんを仕留めてなかったら 忍君の「ゾンビ神風特攻」も失敗してたので、かなり大活躍と言えるでしょう。

ちなみに、「始祖の菱神」である菱神樒さんが 今回の黒幕である呪さんと組んでいた理由ですけど…、
どうやら樒さんは、「一度でいいから誰かの役に立ちたい」と望んでいたようですね。
破壊と災厄しか生み出せない「菱神の女」…その血を誰よりも色濃く宿している自分…。
それでもワシは、この運命に逆らいたかった、と―――…たぶん1000年の人生で、色々辛い出来事があったんだろうなぁ。

そしてその「始祖」の樒さんが、自分より遥かに菱神の血が薄い「末代」の舞さんから、
「人の役に立つなんて生まれて最初の1年で諦めたよ」と言われて敗北したのは切ないですよね…。
末代の私でさえ諦めて「菱神」を受け入れてるんだから、テメェが逃れられるワケ無いだろうが、と…キツイなぁ。

…辛うじて樒さんは生き残ってるそうなので、どうか「人の役に立つ」という夢を諦めないで欲しいですね。
舞は舞でも 土御門舞夏ちゃんなら、樒さんを立派な ロリババアメイド にしてくれると私は思うよ…。(ぇー)


■内幕隼サイド■
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今回…久々の「里帰り」がてら、行方不明者が増えている「墓前市」を調べに来た 内幕隼さん&推理マニアの艶美ちゃん。
しかし「ゾンビパニック」に巻き込まれ…いや、ゾンビのせいで暴走している「人間の恐ろしさ」に巻き込まれ、
さらにヤンデレ少女・渚ちゃんから監禁され…何とか脱出するも、その先で2人まとめてゾンビになっちゃいましたね。
この2人は運が悪すぎたなぁ…誰よりも早く「御口様」を推理してたのに、呆気無くゾンビ化は虚しすぎたよ…。

まぁそれはさておき、なんと今回…「艶美ちゃんと隼さんが初めて出会った事件」
「艶美ちゃんが隼さんLOVEになった理由」
が明かされましたね!それだよ読者が求めている過去は!(参照)

…どうやら昔の艶美ちゃんは、「事件の解決の為なら何でもやる」という女だったらしく、
まるで TAS のように…「最速最短ルート」で推理を進め、真犯人を追い詰めていたようですね。
自分から事件を起こして犯人を揺さぶったり、登場人物の心情を操作したり…その過程でどんな危険が起きても知らない。
私は「真犯人」を見つければそれでいい、と…なんとなく「うみねこのなく頃に」の知的強姦者を思い出すなぁ。(参照)
というか艶美ちゃん、デザインした真早さんもツッコミを入れてますけど、凄まじい 中二病ファッション だなぁ…。

――が、とある事件で 内幕隼さん と出会い…彼女は、そのドラマから出てきたような熱血刑事に「恋」したようですね。
まぁ「100%私を助けない、100%私を裏切る」と予想していた刑事が、その”予想”を裏切って艶美ちゃんを助けて、
罠だと知っていても1人の少女を信じ続けたとか… そりゃ惚れるに決まってまるやろーッ!
もうこの人カッコ良すぎるよ…そりゃ中二病の艶美ちゃんも、隼さんの子種を欲しがる 孕みたガール になるわ…。(ぇー)

また、なんと今回の隼さんは…「艶美ちゃんと遊園地に行ってやる」と約束したり、
兄の菱神恭さんの所に行って「妹さんは俺が幸せにする」と言い放っていましたね!
ちょっ…もー!隼さんデレすぎだよ!読んでてニヤニヤ止まらなかったよ!艶美ちゃん嬉ションしながら失神するよ!?
忍君も縁さんと恋人になってましたし、やっぱインテリは「愛の物語」だったんだね…らーぶらーぶ♡

…「菱神の女」の才能が覚醒すれば、全人類の4分の1を殺すとまで言われている最凶の対人特化・菱神艶美ちゃん。
果たして隼さんは、樒さんや舞さんすら無理だった「菱神の運命」を阻止できるのか…!

うむ…縁さんという「チゾメノザシキワラシ」を抱えている忍君もそうですけど、
かまちーって「世界を滅ぼす力を持ったヒロイン&主人公」って組み合わせが大好きですよね。私もさ!



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誰か渚ちゃんを幸せにしてやってくれ…。
.
今回、墓前市のケータイショップへ向かった忍君に(無理やり)同行してきたヤンデレ幼なじみ・渚ちゃん。
そこで渚ちゃんは、今回の事件に巻き込まれるんですけど…他の三主人公とは違って、
最初から最後まで「ゾンビパニック」という問題にだけ向き合っていましたね。
仲間と共に「要塞」を作ったり、脱出計画を立てるなどなど…独裁者のような面もありましたけど、かなり有能でした。
妖怪のパッケージなんか関係ない、「ゾンビもの」という視点で見れば、今回の主人公は文句無しで渚ちゃんでしょうね。

…というかアレだ、この世界では さも当然のように「ヤンデレ=強者」という常識が通ってて笑ったんですけど、
なんだよ渚ちゃんのその強さは!?ヤンデレとバトル能力は何の因果関係も無いですよね!?
大の男はもちろん、消防隊員でも勝てないとか…スコップでゾンビの首を飛ばしてますし、渚ちゃん生身で最強すぎる…。

まぁそれはさておき、今回…ずっと気になっていた、「渚ちゃんがヤンデレになった理由」が明かされましたね。

まず1つ目…幼少時の渚ちゃんは、軍用プログラムを受けているセントバーナードとずっと一緒にいましたけど、
どうやら中学の頃、老犬になったセントバーナードが「痴呆」で凶暴化してしまったようです…。
―――が、なんと渚ちゃんは、その愛するセントバーナードを…血まみれになりながら、自分の手で「安楽死」させました!
その結果、渚ちゃんは…「永遠に消えない愛」を求めるような性格になってしまったようですね。

ああ…これはキツイなぁ…大好きな「家族」を自分の手で楽にするとか、そりゃメンタルが狂ってもおかしくないよ…。
というか、このエピソードを読んだ後だと、裏表紙のイラストが悲しすぎるよ…血だまりが…。(参照)

そして2つ目…中学の頃、渚ちゃんは忍君と初めて「恋人」という関係になったようですけど、
なんと忍君は…ずっと「縁さん」にだけ恋愛感情を向けていたようですね。
自覚は無い…だけど、渚ちゃんとデートしている最中も、その気持ちは縁さんに向いている、と―――。
それに気付いてしまった渚ちゃんは…結局、忍君と別れてしまったようです。

うん…後書きでかまちーも言ってますけど、忍君はナイフで刺されても仕方ないよね…。
恋人がいるのに「他の好きな人」にしか気持ちが向いてないとか、殺されても文句言えないと思うよ…。

そして今回、面と向かって忍君から「俺は縁を捨てられない、お前とは一緒にいれない」と言われた渚ちゃんが、
笑みのまま「そんな忍ちゃんだったから私は好きだった」と返答するシーンは鳥肌が立ちました。
てっきり忍君がぶっ殺されると思ったのに、まさか笑顔で諦めるとかね…神見開きだと思うよ…。

ただ、ここで忍君からフラれた渚ちゃんが、隼さんを監禁するなど…「半暴走」のような状態になってるんだよなぁ。
もうこの子は見てて痛々しすぎるよ…ヤンデレというより、精神疾患を抱えてる女子高生じゃないですかぁ!

「やれやれ…犬好きの子供は見殺しには…できねーぜ!」って言いながら、
ダンディな ゴールデンレトリバー がゾンビを無双して渚ちゃんを救ってあげるハッピーエンドを希望します!


■先代「百鬼夜行」・呪■
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やっぱり呪さん良い人パターンじゃないですかぁ!
.
墓前市で発生した、未曾有の ゾンビパニック…それを起こしたのは、前回のラストから名乗り出た呪グループでしたね。
活火山である墓石山の噴火口「御口様」の中に、妖怪・火車を閉じ込めて、死者をゾンビ化するパッケージ!
そうやって呪さんは、「ゾンビ化による日本人全員の強化」を狙っていたようです。(参照)
どうして呪さんは、ゾンビを使ってまで日本人を育てようとしたのか…その理由とは何なのか…?

…家に幸運を呼ぶという妖怪「座敷童」ですけど、どうやら「赤い着物を着た座敷童」は不幸を呼ぶらしく、
正反対の効果…不吉の凶兆として忌み嫌われているようですね。(Wikiにも書いてあります)
そして運命改変の力を持っている縁さんは「チゾメノザシキワラシ」と呼ばれているらしく、
不吉の凶兆なんてレベルじゃない…世界人類の抹殺 にまで手が届いてしまうようです。

だから呪さんは、その「チゾメノザシキワラシ」と戦う為に…日本人全員を強化しようと考えて、
また…「座敷童と人間のハーフ」である祝ちゃんの為にも、ずっと「チゾメノザシキワラシ」を研究していたようです。
うう…たぶん合意の上なんでしょうけど、愛する娘の未来を”祝う”ために、座敷童である妻を研究し続けるとか、
呪さんの人生ちょっと悲しすぎるよう…やっぱり良い人じゃないですかぁ…後味が悪すぎる決着だよう!
というか座敷童が好きだったり、全てを犠牲にして「愛」を取ったり、5巻の「A面」の忍君とそっくりですよね、呪さん。

死ぬ寸前に呪さんから「チゾメノザシキワラシ」の問題を託された忍君は、果たして世界を守れるのか…?
というかアレだ、めっちゃクライマックスだなぁ!このままだと9巻か10巻で終わっちゃうよ!
残ってる伏線なんて「チゾメノザシキワラシ」「菱神の女」「渚ちゃんと別れた明智君の生死」ぐらいですよね…。

禁書のSSみたく、日常回オンリーの話とか読みたいなぁ…今回も、なぜか陣内家の住民になってるスタインホルスさんや、
ヒロインと化している 油取り が面白かったですし…最近のかまちーはジジデレにハマってるなぁ…。(うほほーい)

何にせよ9巻も楽しみでございます!最高のハッピーエンドを見せてくれぇ!
ではまたー。


インテリビレッジの座敷童 (8) (電撃文庫)
鎌池和馬
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サラサラっと言いたい事だけ並べた感想記事ですけど、これが精一杯です…ジョースターさん…受け取って…ください…。
伝わって…ください…青行燈ちゃんのむにゅっとプレスされてるおっぱいがエロすぎるって伝わって下さい…。

というかこれ完全に乳首が

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コメント

感想お疲れ様です。さぁ、早く6、7巻の感想も(ゲス顔)

斬切断刃 |URL | 2015/10/06 22:09 * edit *

>かまちー作品の長編で、1番最初にゴールインした主人公&ヒロインの2人

は…はまづr

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/06 22:10 * edit *

インテリは5巻から面白くなってきましたね
さぁ、6、7巻の感想を…

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/06 22:15 * edit *

お疲れ様です!
感想大変だとは思いますが気長に頑張ってください!

デビさんかまちーから空中ハメ技食らってるみたいですね!

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/06 22:42 * edit *

感想お疲れ様です
背表紙の血だまりは言われて気付いてぞくっとしました。
人類全体の強化・・・少し前にもそれを目的とした人物が居ましたね。
これからのキーワードになりそうと勝手に想像しておりますw
インテリは敵というか相手は実はいいやつだった展開が良くありますが、これも何かの複線なんですかね?
また色んな解説など読みたいですが、デビさんの健康が一番ですので6,7巻はしょうがないです。

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/06 23:11 * edit *

学校へ行こう懐かしすぎて吹いたわw

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/06 23:18 * edit *

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 | | 2015/10/06 23:46 * edit *

同じ青行灯愛好者としてデビさんには6、7巻の感想も書いてほしかったが、いたしかたない

8巻感想お疲れ様でした

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/06 23:51 * edit *

たくっ、無茶しやがって・・・

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/07 00:29 * edit *

浜面は主人公“格”だから、、、

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/07 00:34 * edit *

8巻感想お疲れ様です!
6、7巻と続いて一段落したので今回は小休止かと思いきやまさかの神巻で鳥肌でしたね。。。
この勢いはどこまで続くのか

1つ質問なんですけど、デビさんの載せてる挿絵ってどうやって取ってるんですか?

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/07 00:49 * edit *

うむ、これは良乳首!

しかし、トラブルがあれだけ堂々とやってるというのに、何故禁書関連作品は例の券を中々発行してくれないんだ・・・?良くて漫画版イタリア編のオルソラさんぐらいじゃないか・・・くそう・・・

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/07 01:59 * edit *

気が向いたらでいいんで6,7巻の感想を聞きたいです

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/07 03:05 * edit *

ぼぜんしぐらし!

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/07 07:41 * edit *

簡易でいいから6.7巻も書こうぜ(ゲス顔)

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/07 09:03 * edit *

明智君は生きてるのか
そしてあのケータイショップの人たちは今後職場でどうするのかw

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/07 10:26 * edit *

デビさんのペースで自由にお願いします。
8巻は熱い展開とニヤニヤが程良く混ざった良回だった…

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/07 10:28 * edit *

フラットな気持ちというのが不安でしたがいつものデビさんのノリで安心しました。

今回はマジで神巻でしたね。俺も正直あと3巻もあればインテリ終わってしまう気がします……そうなったら無名の神作品になりそうですけどね
アニメ化しないかなぁ……

隼さんの所でグッと我慢したけど最後の挿し絵で堪えきれずについエンダアアアアアアアア!!!とリアルで叫んでしまったのは俺だけでいい

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/07 11:05 * edit *

気ままにしてかないと人生やってけないからなぁ。デビさん自身のペースでブログやってくだされ。

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/07 17:10 * edit *

ヤンデレは境界例と言われる精神疾患をサブカル風に表現したものですよ
幼少期に親の関心が薄かったりすると思春期頃に他者の関心を欲しがるわけです
関心を得るための行動にリストカットや自殺の真似事(場合によっては本当に死ぬ)があります
デレの部分も自分に関心がある人に対し激しい恋心を感じることで、相手の関心を引き続けようとしているだけなんです(女性の場合相手の男性の子供を欲しがることがある)
だから恋が実らないと見捨てられたように感じ、激しい怒りに変わり、相手に攻撃するようになるんです
ちなみに30歳を超える頃には大人しくなる、女性に多い、感情表現が苦手な人が多いなどサブカル向きのキャラクターにしやすい病気です

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/07 22:37 * edit *

死亡説が流れないくらいのペースでのブログ更新なら問題ないと思いますよ?
鎌池先生の速筆レベルを真似しちゃぁいけねぇぜデビさん

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/08 00:26 * edit *

デビさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん大変だ
インテリ9巻でぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/08 17:56 * edit *

途中で送信してしまいました
とりあえず今月の電マガ読んでくだせえ!大変でございますです

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/08 17:58 * edit *

>かまちー作品の長編で、1番最初にゴールインした主人公&ヒロインの2人
これとかもうすぐ作品が終了することなどから鎌池さんの作品では新鮮な要素ばかりだったので、インテリ単体では南条以来に興味が湧き(アレは良い出落ちだったw)軽く流し見したんですけど
>「そんな忍ちゃんだったから私は好きだった」
このセリフと同時に↑の画像で俺もゾクッとしてしまいましたよ。
シンプルだけど魅せ方が上手いのもあるんでしょうが、ろくに話しもキャラも知らないのに演出だけで鳥肌が立たせるのは印象に残りました。

ジャックポット |URL | 2015/10/09 02:28 * edit *

>本編の文章だと「そ」の1文字でぶっ殺されてて盛大に吹いたんですけど、(真早さんめ!)
真早さんのニヤリ笑いが目に浮かぶ
>最近の忍君は「いかに効果的に死ぬか」という戦いをしてるなぁ!
まさに的確な表現、初期はただ一方的に殺されるだけだった忍も成長しましたね・・・成長?
>ヤンデレとバトル能力は何の因果関係も無いですよね!?
なんつーかもう渚だし仕方ない(白目)
>神見開きだと思うよ…。
いい仕事してくれますよね真早さん
>(Wikiにも書いてあります)
何故今まで気付かなかったんだ自分・・・!

とにかくお疲れ様でした!

学園都市の名無しさん |URL | 2015/10/17 12:05 * edit *
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