07/29
 『インテリビレッジの座敷童』 ???///……時系列、崩壊 感想

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雪女ちゃんどこに顔を突っ込んでるんだようッ!
もう前巻のおしっこポーズといい、雪女ちゃんはブックカバーをつける女性店員を凍らせる雪女だわ…。
しかも何が面白いって、描いた真早さん自身も恥ずかしい思いしててポンポン痛すぎる…とまぁそれはさておき、
過去・現在・未来を統べる最終章・「???///……時系列、崩壊」の感想です。ネタバレありなのでご注意下さいませ。

■陣内 忍(じんない しのぶ)■

「こっちは座敷童を助けるためにここまで来たんだ!
最初っから俺はお前のことなんざ1ミリも考えちゃいねぇッ!!!」


巻を重ねるごとに忍君カッコよくなってるよね…とまぁそれはさておき、第1章・第2章・第3章を束ねる
最終章で今回も恒例のごとくパッケージ相手に頑張ることになった「妖怪好かれ体質」の主人公・陣内忍くん。
今回、その「陣内忍という人間の本質」が揺らいでしまう事件が…この最終章で起きてしまいましたね。

いやまぁ、その「忍くんの性質が大きく変わってしまった今回の大事件」については追々話していくとして、(ぇー)
とりあえず忍くんに私はバシッと言ってやりたい!この主人公めっちゃモテモテだよォッ!
ちがう!上条さんやクウェンサーのように、「その勇敢な行動が結果的にヒロインを魅了する」という感じではなく、
素の言動がモテ系の性格なんですよ!最終章の開始1行目から女の子のおっぱいを触ってキスして、
(※決して「ラッキースケベ」ではなく、恋愛的なコミュニケーションでおっぱい触ってキスしてる)
惑歌ちゃんや渚ちゃんという他のクラスメイトともフラグを立ててるとか!財布にコンドームだとぉ!
しかも"妖怪"にもモテモテですし、忍くんちょっとリア充すぎる…まぁアレだ、なんだかんだ忍くんって良い奴ですし、
超高級酒造業の跡取り息子ですからね…そりゃ人からも怪異からも好かれるってワケですよ…ハイスペックすぎる…。

でも毎巻1回以上必ず死亡するノルマはちょっと羨ましくないなぁ…今回も死んでて吹いたわ…。
まぁ厳密に言うと、「過去のショタ忍くん」が八つ裂きにされて死んだ~という事実が明かされたんですけどね。
およそ10年前、「油取り」のせいで死にかけた忍くん…しかしそれは縁さんが「運命」を改変した結果であり、
本来はもっと酷い事件が起きていて、改変されなければ忍くんは無残に死んでいた、と―――オカルトコメディ…。


■古椿(ふるつばき)■

今度から椿の花を見ながら椿シャンプー飲むぜ!

とまぁそれはさておき、第2巻でマルグリット=スタインホルスから悪魔化されていたものの…忍くんから助けられ、
それ以来ずっと陣内家の庭でのんびり暮らしている植物系の妖怪・古椿ちゃん。(見た目はぶっきらぼうな着物美幼女)
その古椿ちゃんもやっぱり忍くんLOVEらしく、桜の木ばかり見ている忍くんにプンプン怒っていましたが、
「これからは椿のシャンプー使うぜ!椿の花で花見するぜ!」という忍くんの発言を
聞いた瞬間、顔を真っ赤にしながら黙ってしまいましたね…いったいどうしたって言うんでしょうか…?

…どうやら植物系の妖怪にとって、「花=おしべとめしべをくっつける生殖器」
「椿のシャンプー=体から出てきた体液で作られたシャンプー」
だったらしく、
忍くんのセリフは「性器を見ながら体液シャンプー使うぜ!」というド変態発言だったようです。
オイオイオイ!なんてこったい!日本人の季節行事である花見がそんなにエロスなイベントだったなんて!
つまり満開の花ってのは、満開の性器ってことなのかよ!鎌池先生の頭おかしいよ!大好き!


■渚(なぎさ)■
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・ハサミを武器にしていた。・カッターを武器にしていた。
・日本刀を武器にしていた。・ハンマーを武器にしていた。
・ワイヤーを武器にしていた。・現在は彫刻刀を武器にしている。
・過去、忍くんの脇腹をナイフで刺している。
・過去、忍くんの胸をハサミで刺している。
・過去、満月の夜の山奥で、鉈を持ちながら忍くんを探していた。



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これまたとんでもねぇキャラが出てきたなオイ!

…というワケで以前から名前だけ登場してたんですけど、幼少期の頃も含めて今回初登場したヤンデレ少女・渚ちゃん。
うん…上記の文を読めば分かる通り、忍くんが「世界三大ヤンデレ」と言って恐れるのが分かるほど、
渚ちゃんはとんでもない経歴を持っていましたね…第1章のロリ時代は普通の子だったのに、どうしてこうなったんだよ!
もうホント恐ろしい娘すぎる…というか忍くん、大鉈を持って徘徊している渚ちゃんから隠れながら、
しれっと「写真撮影」とかスゴいメンタルしてるよね…見つかったらぶっ殺されるだろうに…。
つかナイフやらハサミやら、もう殺されかけてるじゃん…よく今まで傷害事件にならなかったよ…。

とまぁそんな感じでインパクトが大きすぎる新キャラ・渚ちゃんですけど…公式で「ヤンデレ」と言われているにも関わらず、
どうしても私には…この「渚ちゃん」というキャラクターが「ヤンデレ」だとは思えないんですよね。
だって渚ちゃんって、今は「明智くん」という他の男子クラスメイトと付き合ってるんですよ。
身につけているリボンは、明智くんのプレゼント(の包装用リボン)…間違いなくその明智くんを愛してるんでしょう。

それなのに今でも忍くんを凶器で刺そうとする渚ちゃんは、どーも「ヤンデレ」とは"ズレた"存在だと私は思うんですよね。
愛の矢印は明智くんへ向いているのに、愛憎入り混じった過剰な暴力は忍くんを向いている、と…。
うーん…忍くんとの「とある出来事」がトリガーとなって渚ちゃんは今のキャラになったそうですけど、
ほんと何があったんだろうなぁ…そこらへんも明かして欲しい…渚ちゃんメイン回とか良いと思うよ私は…。
鎌池先生は、「ヤンデレ」という便利な言葉を使って「もっと恐ろしい何か」を隠していると私は思うよ…。

というかアレだ、渚ちゃんより私は 菱神艶美ちゃんの方が数倍は「ヤンデレ」だと思うね!
だってさぁ!いつも隼さんを先回りするように現れて、既成事実を作って結婚バッチコーイ!なレベルで愛してて、
そして隼さんとなら一緒に死んでもOKで、隼さんに危害を加える相手は容赦なく殺そうとするとか
バベルガ・グラビドン級の重い女だよ艶美ちゃん!でも私はインテリで彼女が1番大好きだ!


■油取り■

「良い子にしないと◯◯に食われるぞ!」という、悪い子供に"教訓"を与えるような「恐怖」ではなく…、
「子供から油を絞って殺す」という"ただ殺戮のため"だけに存在する稀有な妖怪・「油取り」。
…第1章(10年前)では運命を操作する縁さんからぶっ殺され、第2章・第3章ではその特性がパッケージに組み込まれた
油取りですけど…なんと最終章の油取りは、自分を使ってタイムトラベルのパッケージを作ろうとしていた
詐欺集団を逆に乗っ取り…「時間跳躍」の力を得て復活してしまいましたね!うげーッ!?
これはひどい…ただでさえ「対策不可能の殺戮」ってだけでも恐ろしいのに、時間跳躍能力とかお前…。

そして油取りは、その能力を使って「運命を操作する縁さんに負けて殺された10年前」まで戻り…、
1万5000回も勝てるまで同じバトルを繰り返したようですね!新約9巻の上条さんかお前は!
その結果…やはり縁さんは強すぎたのか、油取りは彼女に「勝つ」ことは叶わなかったものの…、
なんと何度もダビングしたビデオテープが擦り切れてしまうように、歴史的記録がズタズタになってしまったようですね。
そんなボロボロの「過去」なんて、上書きするのは容易い…勝敗を入れ替えるのも容易い、と…!

なんというゴリ押しを超えたゴリ押し…こうして「10年前の縁さん」を撃破した油取りは、
星のカービィよろしく 縁さんを吸収して「運命操作」まで取り込んでしまいましたね!
フゥハハハハハハ!ガード不能の殺戮ッ!時間跳躍ッ!そして全てを書き換える運命操作ッ!
取るに足らぬ人間どもよ!殺してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!(DIO)

うわぁ…これもうアカンやつや…流石に強すぎるよ…でも縁さんを吸収して、老人農夫のようなビジュアルから、
笠を被った着物の黒髪グラマラス美女へと進化した油取りにはちょっと驚いたぞ…まさかの性転換…。


■雪女■
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「お話があります…まずは座って下さい……"お座り"」

「縁さんが油取りから吸収された」と知り、助けに向かおうと決めた忍くん…でしたが、
家を出る玄関の前で―――氷のように冷たい表情をした雪女ちゃんが、チョコンと座っていましたね。
「話がある」と言って忍くんを止める雪女ちゃん…何を言おうとしているのか発している真冬のような冷気で分かるでしょう。
今までの相手は、「妖怪をパッケージとして利用した人間」だった…あくまで人間が相手なので、
そのパッケージの裏を突いたりすれば逆転することも可能だった…だが、今回の相手だけは違う。
今回の相手は、「妖怪そのもの」…ただの人間である忍くんでは、「戦う」という土俵にすら上がれない!
そんな油取りに立ち向かえば、120%殺されるでしょう…助けに行くなんて、自殺となんら変わりない、と―――。

そして雪女ちゃんは、「妖怪」の恐ろしさを伝える為に…少しだけ忍くんの「体温」を奪って行動不能にしましたね!
体温を"二度"ほど急激に下げられた…それだけで忍くんは崩れ落ち、立ち上がれなくなってしまった!
おわぁ…やっぱり妖怪は強いなぁ…なんとなくジョジョ第6部の体温を奪うスカイフィッシュを思い出したわ…。

まるで「人間と妖怪の違い」を突きつけるように忍くんを冷やす雪女ちゃん…でしたが、
忍くんは根性で立ち上がり、「家族同然で暮らしてきて種族の違いなんてあるか」と返します!
あの座敷童は、俺が生まれた時から…いや、俺が生まれる前から「俺の人生」に関わってる…!
そんな「人生の半分」を、油取りなんてポッと出の野郎なんかに奪われてたまるか、と―――ッ!

…うん、もう縁さんを「人生の半分」だと堂々と言ってのける忍くんにニヤニヤが止まらないんですけど、
さらに忍くんは…さっきまでの激しい声色とは打って変わった優しい表情で、雪女ちゃんの頭をポンと撫でながら、
「大丈夫だよ、ちゃんと俺はここに帰ってくるから」と言って玄関から外に出ましたね。

はぁ…忍くんイケメンタルすぎる…そりゃ皆から好かれるわ…雪女ちゃんの男を見る目は間違ってなかったよ…。
というかアレだ、そう!雪女ちゃんのヒロインパワーめっちゃ高い!今までの巻で地味だったからこそ、
今回の「お座り」から始まった一連のイベントが素晴らしすぎましたよ!普段のプリティーな雪女ちゃんではなく、
クールで無表情の雪女ちゃんがホント美しくてね…「油取りに殺されるぐらいなら私が殺す」ぐらいの
気合が凄まじくて………色んなキャラから好かれている忍くんですけど、「恋愛」としてガチで愛してるのは
雪女ちゃんだけだったりするんだよなぁ…忍くんから頭ポンされたあとの「ずるいです」が可愛い…。


■座敷童・縁(ゆかり)■

家を出て目的地も無く走り続ける忍くん…すると導かれたように、田園の中で佇んでいる「油取り」と出会いましたね!
どうやらP450の油取り曰く…忍くんは「対極の特異点」だからこそ、ここまで辿りつけたそうです。
まぁ忍くんって、10年前のあの事件で「縁さんから救われた存在」ですからねぇ…「縁さんを奪った存在」である油取りとは
対極であり、1万5000回の摩耗の中で忍くん自身も今回だけイレギュラーな存在になっちゃたんでしょう。

とまぁそんな感じで、油取りと相対した忍くんでしたけど…やはり雪女ちゃんの言うように、どうしようもない相手でしょう。
史上最悪の致命誘発体・「妖怪、油取り」…上でも言ってるように、「戦う」というステージにすら上がれない存在!
恐らく忍くんが核ミサイルを持っていても殺せないでしょう…油取りがちょいと指を動かすだけで、忍くんは死んでしまう…!

―――と思いきや、なんと驚愕の声をあげながら、油取りの体がボロボロと崩れ始めましたね!
いや、違う…体だけではなく、その能力そのものも…「油取り」という存在自体が崩れているッ!
…「写真や映像など、過去の記録媒体を弄ることで『過去』へ干渉する」というパッケージを取り込んだ油取りですけど、
なんと忍くんは…惑歌ちゃんに頼んで、油取りが弄った合成写真を全てデリートしたようですね!
こうすることで、「今」の油取りの存在にタイムパラドックスが生じてしまい、存在が消えて無くなる、と―――!

おお…シンプルですけど、この戦い方は痛快だったなぁ…たしかに「妖怪」が相手じゃ120%負けちまうけど、
パッケージを取り込んだせいで、「妖怪ではない何か」と化している油取りなら殺せる…!
パッケージでパワーアップした代わりに、パッケージの「弱点」まで取り込んだんなら殺せる、と―――!
つかアレだ、惑歌ちゃんが便利な女すぎる…1巻の頃からそうなんですけど、
忍くんから電話1本もらうだけで手助けする子と化してるよね…もっとヒロインパワー出していいのよ惑歌ちゃん…。

まぁそれはさておき、忍くんは「俺は座敷童を助けるためにここまで来たんだ!」
「最初っからお前のことなんざ1ミリも考えちゃいねぇ!」
と油取りに言い放ちながら、
そのズブズブの体の"中"へ手を突っ込み…吸収されていた縁さんを助けましたね!やったー!
悪者に取り込まれているヒロインを助けるとか、やっぱり忍くんはヒーローやでぇ…今回ちょとカッコよすぎる…。

―――が、事件が終わってハッピーエンドかと思いきや…全てが終わった帰り道、縁さんは忍くんを先に帰らせて、
「忍の大事なものを壊してしまった」と大泣きしていましたね…。
…うん、昔のショタ忍くんって、相手がどんな致命誘発体の妖怪でも、「友達」として遊んでたんですよね。
俺はどんな妖怪とだって仲良くなれる…そう無邪気な笑顔で言いながら、妖怪に好かれていた…。
しかし今回の事件で…たとえ相手が極悪な油取りでも、忍くんは初めて「妖怪」を殺してしまいました。
縁さんを助けるために、P115の縁さんとまったく同じ「お前のことなんざ考えちゃいない」というセリフを吐きながら、
油取りを殺害した、と…ああ、こりゃ縁さん泣くよなぁ…あらゆる妖怪と仲良くできる忍くんが大好きだったのに、
自分のせいでその忍くんの「大事なライン」を消してしまったとか、罪悪感ハンパないよ…。
第1章で縁さんがショタ忍くんを溺愛してるからこそ、大泣きする縁さんがホント悲しくてね…大事な物を壊してしまった…。


■青行灯(あおあんどん)■
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忍くんの活躍で殺された油取り…と思いきや、なんと「本体」の油取りはまだ生きていましたね!
どうやら忍くんから殺されたのは、あくまで「分身」だったようです…まぁそれでもかなり強烈なダメージだったらしく、
"分身から引きずられる形で"本体の油取りもダメージを受け、縁さんも奪われちゃったんですけどね。
力を失っていく油取り…だが「時間跳躍」の力はまだ残っている!10年前の事件へ戻って座敷童の再回収だってできる!

そう思いながら再び立ち上がる油取り…でしたが、その眼前で…3巻のラスボス・青行燈が立っていましたね。
「100の怪談」の頂点で現れる、百鬼夜行の語源となった妖怪の王…その史上最強の致命誘発体は、
「時間や運命さえ操るのに、やっぱり本来の性質である"殺戮"しか望みがない」
「そんな変化がない存在はいてもいなくてもいい、消えてなくなれ」
と言いながら、
心の底から失望するように油取りを殺してしまいましたね…その力で何かを変えようとするなら、協力したのに、と…。
うへぇ…やっぱり強すぎるぞこの着物巨乳鬼娘は…変化も進化もしないヤツは価値ゼロ!死ねや!とか…。
というか「ギリギリ生きていたラスボスが、最後の最後で始末される」ってシチュエーションがなんとなく新約7巻だな…。

まぁそれはさておき、期待外れだった「油取り」を始末した青行燈ちゃんは…大本命の男をスカウトしていましたね!
栽木和(さいきかず)…第2章で登場した極悪組織・「安楽会」をぶっ潰した男です!
少年の頃から「殺し屋」として安楽会から育てられ、善良な刑事を殺してしまった悲劇の少年…。
だから「占い師」として安楽会へ戻ってきて、「復讐」を果たした人物…!(木原加群さんと生き方は似ている)
…どうやらその復讐者・和さんは…全てが終わったので「自殺」して人生を終える気だったようですけど、
「この世の悪を潰してこそ、君の"復讐"は終わる」と青行燈から言われ…自殺をやめます。
そして青行燈が現在募集中の世界を変化させる集団・『メンバー』へ足を踏み入れましたね。

おお…まさか青行燈ちゃんがここで動いてくるとは思わなかったなぁ…世界を変える人、募集中!とか…。
うん、この第4巻で…菱神家の秘密、妖怪を殺してしまった忍くん、縁さんの慟哭、そして青行燈ちゃんの「メンバー」など、
プロローグが終わってついにメインストーリーが始まった、という感じがしてきましたよね!
鎌池先生もあとがきで「やっと色々と物語が動き始めた」と言ってますし、これからは悪人が使っているパッケージと戦う…
…というシンプルな構図ではなく、色々と複雑になっていくんだろうなぁ…どんどん尻上がりに面白くなってるよ…。
とまぁそんな感じで、過去・現在・未来というワードを巧みに使った神巻をありがとうございました鎌池先生!
そして連載のカラーイラストだけではなく、新しいカラーイラストまで描いてくださった真早さんもありがとうございましたァ!
WEB連載分も自分から率先してイラスト描いたらしいですし、真早さんもバケモンやでぇ…!
次巻も楽しみ過ぎます!ではまたー。




ちなみに忍くんがカジノで逆転黙示録するWEB連載の方は、第1話だけだと設定の解説だけなので
もうちょっと話が溜まってから感想を描かせて頂きます。惑歌ちゃんってば、また忍くんから電話もらって
優しく助言してあげてる…20億ぐらいの大金をポンを用意しようとしてる…。(参照)

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コメント

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 | | 2014/07/29 13:51 * edit *

4巻は神巻だった完成度高すぎィ!

学園都市の名無しさん |URL | 2014/07/29 15:04 * edit *

感想お疲れです
今回は結構複雑で理解するのが難しかったんですが
感想のおかげで補完できました

来年の春はお花見しようかな……

コーラ |URL | 2014/07/29 15:29 * edit *

正直この作品をここまで好きになるとは思っていませんでした
あまり心理の機微を描写しない作者ですが一旦書き始めると凄く繊細ですよね

シャンプーは飲み物じゃないですよ!

学園都市の名無しさん |URL | 2014/07/29 15:52 * edit *

一人称は心理描写大事やからね

学園都市の名無しさん |URL | 2014/07/29 16:04 * edit *

感想おつかれさまです
第1章で「エビフライは飛ばないよ」とか言ってた天使はどこにいったのかな?
一体彼女の身に何があったのか過去編が見たいキャラ上条さんを抜いてどうどうの1位ですよ!
明智ィー死ぬなよォー‼︎

学園都市の名無しさん |URL | 2014/07/29 16:18 * edit *

ヤンデレと言えばむぎのんでしょ!HAHAHA!!!

名無しる@ふわさん |URL | 2014/07/29 16:55 * edit *

インテリシリーズはいままで理解が難しくて、デビさんの感想で補完してやっと楽しめる感じだったんですけど、
今回はわかりやすくかつ今までよりもすごく楽しめました!

青行灯いいね

学園都市の名無しさん |URL | 2014/07/29 17:26 * edit *

これをブックカバートラップと名付けよう

学園都市の名無しさん |URL | 2014/07/29 18:09 * edit *

感想お疲れです

いやー4章は古椿といい雪女のお座りといい最高だった
特に古椿は再登場しないかなーっと思ってたんですよ。古椿ちゃんの体液で髪を洗うんじゃあ
そして対極の特異点だけよく分からなかったんですが、縁さんに対する2人のポジションってことだったのね

今回は旧約1巻やHOのおほほ戦のようなビターなエンドと、禁書でお馴染みの舞台裏で動く勢力など本当に面白かった。新約10のようなサッパリした終わり方も好きですが、かまちーはこういうラストも得意ですよね


zukopika |URL | 2014/07/29 18:22 * edit *

バベルガ・グラビドン級の重い女でくそ吹いたwww

学園都市の名無しさん |URL | 2014/07/29 19:12 * edit *

また罠かよ!!!
これは読者を社会的に殺すパッケージなのではないか

学園都市の名無しさん |URL | 2014/07/29 21:54 * edit *

バベルガ・グラビドン…デビさん何か古い言葉をご存じのようで(2828)
インテリは買おうと思って書店行ったら4巻しかなかったorz

  |URL | 2014/07/29 23:21 * edit *

こんにちは
不覚にも縁さんが油取りに取りこまれたという話を読んだ瞬間、
丸呑み吸収NTR同人みたいな妄想が頭の中を駆け巡り、
めっちゃ興奮しました。

青行灯ちゃんが動き出してインテリはこれから上下巻続くような話が出るかもしれませんね。

死悪 |URL | 2014/07/31 06:16 * edit *

メンバーってグループ名じゃなくて、文字通り"メンバーを募集していた"って意味だと思いますよ?

学園都市の名無しさん |URL | 2014/07/31 14:05 * edit *

インテリは真早先生のセクシーイラストが楽しみのひとつなんだヨォ!

しかしまさかここまでインフレし出すとは思いませんでしたな
ほのぼの系コメディ路線だと予想してた当初の私爆散!
油取りがしぶとくてこのまま主人公陣営のライバルとしてポジションを確立するのかと思ってたら来ましたよ青行灯
この御方、時間やら運命やら完全に無視できるのね…インテリ世界の魔神やね
これ程の存在でも思い通りにならないインテリ世界の強度は恐ろしいですな(^_^;)

忍君カッコ良かったですよ!
油取りはしゃーない、仲良くなるなんて無理無理!吐き気を催す外道ですもの
縁さんの悲しみも分かりますけどね…油取りが悪いよ全部
オティヌスの様な全能であれば油取りをキレイな油取りに改変出来たんでしょうけどね

そのうち白面九尾とか出てきそう…アカン勝てる気がしない

タク |URL | 2014/11/27 15:35 * edit *

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 | | 2014/11/27 15:46 * edit *
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