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 アニメ とある科学の超電磁砲S 第15話 「最弱(かみじょうとうま)」 第16話 「姉妹」 感想

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メチャ遅れましたが、アニメ「とある科学の超電磁砲S」…第15話&第16話、まとめて感想です。
ついに「妹編」完結―――果たして上条さんは、「絶対能力進化計画」を止めてミサカを救う事はできるのか?
もう言わなくても分かると思いますけど、今回も神回です。ネタバレありなのでご注意くださいませ。


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「さっきのダメージが脚にきてんのか?
 それとも…内心じゃ人間をあんな風に
 しちまうヤツを相手すんのをビビッてるってのか?
 …デカイ口叩いて情けねぇぞッ!!!」


―――というワケで前回!……「何ひとつ失う事なく皆で笑って帰る」という
"自分の夢"を叶えるため…美琴の代わりに「絶対能力進化計画」を止めると決心した上条さん!
誰かが傷ついて悲しむ終わり方なんて間違ってる…俺が必ず御坂妹を連れて帰ってくる、と―――ッ!

そして鉄橋の上で美琴と別れた上条さんは、「第10032次実験」が開始されるポイントまで疾走していましたね!
現在の時刻は「8時14分」…実験の開始時刻である「8時30分」まで15分程度しか残っていません。
一刻も早く実験ポイントに向かう必要があります―――が、ここで上条さんが転んでしまいました!
…どうやら、運悪く地面のタイルに足を引っかけてしまった―――だけではなく、
自分自身も気づかない内に…上条さんの足がブルブルと「震え」を起こしていたようですね。
先ほど受けた電撃のダメージが残っているのか…それとも、あの路地裏で目の当たりにした、
ミサカ10031号の死体を作り出した張本人に、内心で恐怖を感じてしまっているのか…?

―――すると上条さんは、後者の可能性を否定するように…自分の足に活を入れました!
自分の足に拳を叩きこみ、気合で震えを止める上条さん…やだ…相変わらず男らしすぎる…。

そして上条さんは再び実験ポイントまで走り始めようとします…が、
なんと…すでに実験開始時間はとっくに過ぎている事に気づきましたね!
上条さんの時計は「8時14分」を指しているのに、街に設置してある時計には「8時34分」と表示されている…!
…どうやら美琴から受けた電撃によって、「不幸」にも携帯電話が壊れてしまっていたようです…。
もうあの狂った実験は始まっている…上条さんは歯噛みしながら、全力疾走を再開しましたね。


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絶対能力進化計画、第10032次実験――学園都市の第七学区に存在する、
積み上げられた大量のコンテナに囲まれた列車の操車場…そこで今夜も、
学園都市最強のレベル5・「一方通行」に経験値を与える非人道的な実験が行われていましたね。
第三位のDNAマップから作られたクローン少女を2万回殺させ、一方通行をレベルアップさせる…!

その一方通行の今夜の対戦相手は、形式名称「ミサカ10032号」…"とある少年"から「御坂妹」と呼ばれ、
ジュースを運んであげたり、猫のノミを駆除したり、本屋に着いて行ったり…その少年と接点の多かった個体です。
そして一方通行の「ベクトル操作」という能力の秘密を10031号の記憶から受け継いでいるミサカ10032号は、
なんと―――あの一方通行を「酸欠状態」に追い込むという奇襲戦法をとっていましたね!

体表面に反射膜のフィルターを作り、必要最低限の空気や重力以外を全てシャットアウトしている一方通行…。
この無敵の能力のおかげで、彼には核ミサイルはもちろん、毒ガスや足裏からの地雷も通用しません。
だけど――― その生命維持に必要な「酸素」が空気中から消えてしまったらどうなるのか?
いくら最強のベクトル操作でも、空気中から酸素を作り出す事はできない…!

そしてその狙い通り…ミサカ10032号は逃げ回りながら電気で「酸素」を「オゾン」に変え、
まだ「ダメージ」とは言えませんが…恐らく今までの1万回に及ぶ実験の中で初めて、
あの一方通行に「苦しさ」を感じさせる事に成功していましたね!
幸いにも、今夜は「無風」です…このまま周囲一体の酸素を消せば、一方通行は酸欠で倒れるでしょう!

しかし「最強」の壁はあまりも高い―――流石は180万人の学生の中で最高の頭脳をもつ存在と言いますか、
その戦法を速攻で看破した一方通行は…弾丸のようなスピードでミサカと距離を詰めました!
逃げながら電撃を使って「酸素」を「オゾン」に変える…しかし一方通行から"逃げ続ける"なんて、
下手な「空間移動能力者」から逃げ続けるより至難の業でしょう…!
さらに"優しく撫でる"だけで相手を吹き飛ばす「初弾」を食らったミサカはもう走れなくなってしまい、
そこからは今までの実験と何ら変わりない―――「最強」による、「一方的な暴力」が始まりましたね。

…もし一方通行がその気になれば、一瞬でミサカは「肉塊」へと姿を変えるでしょう…。
しかし少しだけ自分を「苦戦」させたお礼のつもりなのか―――まるでフライパンの上のポップコーンのように、
ミサカは何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も…砂利の上を跳ねるように転がされます。

だけどその「遊び」もそろそろ終わり…相手を痛めつける事に飽きた一方通行は、
ミサカの生命活動を完全に停止させ、さっさと今夜の「実験」を終わらせようとしていましたね。
別に大した事じゃない…今まで1万回以上も繰り返された、実験動物を処分するという「作業」です。
あと数秒後…このミサカ10032号という少女の人生は、たった数ヶ月という短さで終わってしまう―――ッ!

「おい…この場合、実験ってなァ どうなっちまうンだ?」

―――が、ミサカが目を閉じて死を覚悟しているにも関わらず…いつまで経ってもトドメが刺される事はなく、
それどころか一方通行は…実験の標的であるミサカとは全く関係の無い方向へ視線を向けていましたね。
自然とミサカも、ボロボロの体を必死で動かして一方通行の見ている方向を追いかけます―――すると、
少なからず計画に関わっている「御坂美琴」が乱入する事態よりも予想外なイレギュラー…。
計画とは無関係な一般人―――上条当麻が、そこに立っていました。

今までずっと走っていたのか、荒々しい息を吐きながらミサカ10032号と一方通行を見る上条さん…。
「なぜ貴方がここに…ッ!」―――当然、その予想外の乱入者を見たミサカは目を見開いて驚きますが、
そのミサカのセリフで「あの一般人はこの人形が連れてきた」と気づいた一方通行は…、
起き上がろうとしていたミサカの頭を、グリグリと踏みつけ始めましたね。
…恐らく一方通行にとって、この突然現れた上条さんは…風で足元に転がってきたゴミのような存在なんでしょう。
いや…実験用のマウスの♀が、ケツを振ってドブネズミの♂を連れてきた…という気持ちなのかもしれません。

だからこそ一方通行は―――「ブツッ」という鈍い音と共に、
血だらけのミサカを見た上条さんの頭の中で「何か」がキレている事に気づいていませんでしたね。


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「関係ねェ一般人なんざ連れ込ンでンじゃねェよ…。
 こりゃー秘密を知った者の口は
 封じるとかってェお決まりの展開かァ?」





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「………………」




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「……なんか言ったか?」






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美琴の想いを背負い、当麻―――怒る!!! (※雑誌連載時のアオリ)
…うん、もう思わずポケットに入っている財布を出しながら土下座したくなる迫力なんですけど、
前回の鉄橋の上で…美琴に対して白馬の王子様的な優しすぎる一面を見せた後に、
このブチキレ顔を見せてくれるんだから上条さんはカッコ良いですよ…背筋がビリビリ痺れますわ…。

しかしその上条さんの怒気を受けても…少々予想外の大声に驚いたものの、一方通行が怯む事はありませんでしたね。
そりゃそうです…今まで「自分を脅かす存在」に1度足りとも出会った事が無かった一方通行には、
もはや「恐怖」という感情が存在しないんでしょう…いや、「必要無い」と言いますか…。
なので上条さんに対しても、「ハァ?お前ナニサマ?神様気取りですかァ?」と返していましたね。
核ミサイルを受けても無傷で生還する最強のレベル5…そんな相手に喧嘩を売る大馬鹿なんて、神様しかいない、と…。

―――が、その神様すら殺す事ができる少年は…「最強」から睨み返されても、
怒気を緩めずに「グチャグチャ言ってねぇで離れろ!!!」と言い放ちましたね!
もう足の震えは完全に止まっている…美琴の想いを背負っている上条さんは、
史上最強のレベル5が相手だろうが絶対に屈する事はありません!

…すると、上条さんの怒号を受けた一方通行は…ここで初めて、眼前の相手を「敵」だと認識しましたね。
まぁ"戦う気すら起きない"ほどの「無敵」を求めている一方通行にとって、
「喧嘩を売ってくる相手」というのは…真っ先に叩き潰す必要がある「面白ェヤツ」なんでしょう。

そして一方通行は…「離れろ」という上条さんの言葉を聞き入れるように、
ベクトル操作で地面に転がっていたミサカを空中に吹き飛ばしましたね!


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「何を…やっているのですか…と…ミサカは問いかけます…」

一方通行から蹴り上げられ、人形のように空を舞うミサカ10032号…!
…先ほどの戦いでボロボロになっている彼女には「受け身」を取る力なんて残っておらず、
このまま落下すれば…下手をすると首の骨が折れて死んでしまうかもしれませんッ!!!
というか原作よりも3倍ぐらい高さが増してるなぁ!下手しなくても死ぬレベルだよこれ!

当然、上条さんはミサカを受け止める為に落下ポイントまで全力疾走し…何とか受け止める事に成功しました!
落下の衝撃で上条さんも結構なダメージを受けたものの、ミサカが死ぬよりマシ…と思いきや、
助けられたにも関わらず…ミサカは「あなたの行動は理解しかねます」と呟きましたね。
…必要な機材と薬品があれば、ボタンひとつで製造できるミサカシスターズ…。
その「造り物の体」に、これまた「学習装置」で「造り物の心」が宿っている…。
単価にして18万円、在庫は9968体…そんなクローンを人間と呼べるはずがない。
だから私の命を助ける為に、最強に戦いを挑む貴方の行動は間違っている、と…。

―――が、上条さんにとって…そんな「小っせぇ事情」は関係ありませんでしたね。
ボタンひとつで作れるクローン?造り物の心?単価18万円?9986の在庫?…そんな事情はどうでもいい。
俺は世界に1人だけしかいない、目の前のお前を助ける為にここにいる、と―――ッ!

うん、もう本当に上条さんカッコ良すぎるわ…今まで十数話かけて美琴を苦しめていた「絶対能力進化計画」の『闇』を、
「そんな事はどうでもいい」の一言で一蹴するとか…救世主(ヒーロー)すぎるよ…。
というか数時間前の路地裏で、同じ顔をした大量のミサカに囲まれたばかりにも関わらず、
そのミサカに対して「世界でたった1人だけしかいない」と言ってのけるのが…もう…!

「山ほど文句が残ってるんだ…勝手に死ぬんじゃねぇぞ」

…そうミサカ10032号に伝えた上条さんは、彼女を優しく地面に下ろして…前に歩みを進めましたね。
学園都市最強のレベル5…あらゆるベクトルを操る「一方通行」が待ち構えている方向に―――ッ!


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「そんな速度じゃ100年遅ェぞ!!」

「最強」VS「最弱」―――上条さんは拳を握りながら一方通行と相対しますが、
戦う前に…「ずっとこんな事を繰り返してんのか?」と質問しましたね。
…もしかすると一方通行は、無理やり実験をやらされていたのかもしれない。
夕方、全身を弾けさせて死んでいたミサカ10031号も、偶然だったのかもしれない…そんな可能性に賭けて。

しかし一方通行は―――まるで自分が作り出した「芸術作品」を見てもらったように、
その死体の「出来栄え」を語り始めます…予想以上にあの「血流操作」は面白かった。
人間にあんなに血が詰まってるなんて…カエルのケツに爆竹を挿して爆発させたガキの頃を思い出した、と…。

それを聞いて上条さんも覚悟を決めた―――これで微塵も遠慮する必要は無い。
二度と計画に加担できないように…こんなふざけた真似ができないように、全力でぶっ飛ばす!

そう決意した上条さんは、雄叫びをあげながら相手に向かって突進します―――が、
その行動は一方通行にとって…あまりにもお粗末すぎて、逆に予想外だった戦法でしたね。
今まで挑んできたスキルアウトのように、武器を持って集団でかかってくるならともかく、
ただ拳を振り上げて突っ込んでくるなんて…単純すぎる、弱すぎる、何より…遅すぎる!

そして一方通行は…足元のベクトルを操作し、無数の石をショットガンのように飛ばしました!
それを真正面から受けてしまい、背中から転がる上条さん…しかしまだ一方通行の攻撃は終わりません!
なんと一方通行は…列車のレールから何本も鉄骨を引き抜き、それを矢のように飛ばしましたね!
一発一発が致命傷レベルの遠距離攻撃…生身の上条さんは逃げる事しかできません。

…そういや美琴も、VS一方通行戦で鉄骨を武器として使ってましたけど、
美琴は磁力を最大にして操っていたにも関わらず…この一方通行はノック1回で操作完了とか、
何気に第一位と第三位の力量差が分かる良いシーンですよね。攻撃を食らう上条さんはたまったもんじゃありませんが。


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ミコっちゃんも保留も可愛いなぁオイ!

一方、鉄橋の上で美琴ちゃんは…上条さんを止められなかった事を悔いていましたね。
「絶対に御坂妹は連れて帰る」と約束してくれた上条さん…あの言葉には、
思わず美琴が納得してしまうような力強さがあった…どんな事でもやってのける予感があった。
…まぁ第14話の感想で散々言ってますけど、あの時の上条さんのカッコ良さは異常ですからね…。
そりゃー誰だって白馬に乗った王子様が聖剣で魔王を退治してくれると思っちゃうでしょう。

だけどそれは「願望」でしかない…上条さんが一方通行に勝てる根拠なんてどこにもありません。
一方通行の「ベクトル操作」を破る方法なんて、理論上存在しない…勝てるわけがない、と…。(木原君「せやろか」)

もう久しぶりに…もしかすると数年ぶりに号泣したせいで目を腫らしている美琴が可愛すぎるんですけど、
そんな彼女の近くに…上条さんが連れてきた、黒猫の「保留」が寄って来ましたね。
小さな前足をピトッと美琴の膝小僧に乗せて、みゃーみゃー鳴いている保留…。(かわいい)
それを見た美琴は…9982号と一緒に木の上から助けた黒猫を思い出していましたね。
もしかすると同じ猫かもしれない…いや、見た目が似ているだけで、やっぱり違う猫かもしれない…。

そう―――「妹達」だって、見た目が同じでも、ひとりひとり命がある。

ミサカネットワークを通して、「記憶」や「経験」を共有しているシスターズ…しかし外の景色を見たり、
ミルクティーを飲んだり、アイスを食べたり、ケーキを食べたり、猫と戯れたり…。
たとえ「経験」が他のミサカに共有されたとしても、「体験」したミサカは1人だけです。
だから脳に発生する感情にも差異がある…彼女達はそれぞれ、個々の感情を持った2万人の少女なんでしょう。
それなら私も、他人任せにできない「理由」がある…そう決心した美琴は、第10032次実験のポイントに向かいましたね。

…ちなみにコメントで教えてもらって驚愕した事実なんですけど、
第13話で10031号の死体を回収していたシスターズが上条さんの前から去って行く時、
なぜか1人だけボソボソ…と 何かを呟いているミサカ がいるんですよね。
…他のミサカと会話するのならネットワークを通せば済む事ですし、
メインで喋っていた10032号はともかく、このミサカだけボソボソ喋る…というのも不自然ですし、
もしかすると…このミサカは恐怖の感情がインストールされている19090号で、
上条さんに対して「たすけて」と救いを求めていたのかもしれませんね。


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「なンなンだ気に入らねェな…。
 コイツ自分が『最弱』って事を
 理解できてねェのか?」


そして列車の操車場で、巨大なコンテナを撒き散らしながら続いている上条さんVS一方通行の戦いでした…が、
一方通行は―――上条さんの「予想外の弱さ」に驚いていましたね。

落雷のような怒号を放ちながら現れた、自分の「最強」という肩書きを聞いても怖気づかない実験の乱入者…!
これだけデカい口を叩いたんだから、大層な高位能力を持っているに違いない…。
もしくは何らかの武器や毒物を隠し持っていて、それを使ってくるに違いない。
―――が、戦いが始まってみれば…"ただ拳を振り回して突っ込んでくるだけ"という、
町中で喧嘩を売ってきたスキルアウト集団にも劣る「雑魚中の雑魚」…あまりにも弱すぎる、と…。

しかし一方通行にとって何より「予想外」だったのは…その「拍子抜けすぎる戦闘力」だけではなく、
どれだけ力の差を見せつけても…目が死んでいない上条さんの表情 でしたね。

第一位の能力者である一方通行…それはつまり、「学園都市で最も優秀な学生」という事です。
だから「最大の嫉妬の対象」として、レベル0のスキルアウト達から命を狙われています―――が、
無能力者だけではなく…レベル3~4の高位能力者から喧嘩を売られる事も多いんですよね。
…まぁ新約7巻の時にも考察しましたけど、漫画やアニメの世界でしか見たことがない、
「超能力」という力を身に付けてしまったら…誰だって「試したい」という欲求に駆られると思うんですよ。
計測器を相手にしながらデータを測るだけなんてイヤだ…自分の力を証明してみたい、と…!

…そんな輩にとって、「学園都市最強のレベル5」なんて…絶好の獲物なんでしょうね。
真正面からタイマンを挑むのは無理でも、集団で囲む&不意打ちなら俺だって「最強」に勝てるはずだ。
自分の能力を試せる上に、勝てば「最強」の座を奪う事ができる…まさに一石二鳥だ、と…。

そして一方通行は――― そんな「勘違いした身の程知らずの馬鹿共」を何千回も叩き潰し、
手足の1本でもハジけば…彼らは「最強」との力の差を知り、恐怖と絶望と後悔の表情を浮かべたようですね。
今までそのパターンに「例外」は1度も無かった…「最強」を目の当たりにした挑戦者には、負の感情しか無かったはずだ。

だが、一方通行と相対する今回の挑戦者―――上条さんは違う!
どれだけ力の差を見せつけられ、痛めつけられても…、

闘志の炎を消さず、まだ勝利する気で戦っている!

一方通行はそれが気に入らない…もしかしてコイツは、自分が「最弱」だと理解できていないのか、と…。
…まぁ"今の時点"だと上条さんは、一方通行に立ち向かってきた連中と比べても「最低」の戦闘力ですし、
能力検査のデータ的にも…学園都市に存在する180万人の能力者の中で、
もっとも一方通行とは対極の位置にいる能力者ですからね…「最弱」と呼ばれても仕方ないでしょう。

「そんなに死にてェなら…お望み通り
 『愉快なオブジェ』に変えてやンよ!」



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「よォ三下…粉塵爆発って知ってるか?」

…先ほどミサカ10032号が酸素からオゾンを作り出す事に成功したように、
今日は空気がほとんど動かない「無風状態」です…そして一方通行が暴れ回ったせいで、
操車所に置いてあったコンテナの中身…「小麦粉」が、視界を白く染め上げるほど充満しているッ!
こんな場所で火花でも起こしたら、空気中の小麦粉に引火して何が起こるのか―――ッ!?

「粉塵爆発」―――衝撃で巨大なコンテナが何個も吹き飛び、
操車場から数百メートルほど離れた場所にいた美琴からも見える程の大爆発が起きました!
…数秒早く一方通行の狙いを読み、なんとか逃げ出していた上条さんは致命傷を回避したものの…、
迫ってくる爆風を背中に受け、ガスバーナーで焼かれたような大火傷を負ってしまいましたね…。

そしてそんな上条さんの眼前に…燃え盛る火炎の中から、無傷の一方通行が静かに現れます!
まぁ一方通行は核ミサイルすら無効化しますからね…大火傷はもちろん、閃光で目を焼く事も無く…、
強いて言うなら、炎のせいで酸素が減り…「少し息苦しい」と感じる程度のダメージしか受けていませんでした。

それでも…上条さんはボロボロの体で立ち上がり、何とか拳を構えます―――が、
それを見た一方通行は…ニヤニヤと嘲笑しながら「拍手」を送ります。
これだけ一方的に痛めつけられても、まだ戦う意志を持って呼吸を続けている挑戦者…。
ああ、分かった分かった、お前は頑張った、だからもうイイ加減、楽になれ、と―――!

そして一方通行は…血液を逆流させる左手と、生体電気を逆流させる右手をゆっくり構えます!
血液が逆流すると、弁で閉ざされている血管や心臓が破裂し、ミサカ10031号と同じ末路を辿るでしょう。
生体電気が逆流すると、神経細胞や筋細胞がズタズタになり…結果は考えたくもありません。
つまり一方通行のどちらの手に触れても、即死は免れない、と―――ッ!!!


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「好きな方の手に触れろ…それだけで血の流れを、
 生体電気の流れを逆流させて死ねるからよォ」





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「さァ…どっちがいい?」




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「左手か!」




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「右手か!」




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(……?……?つ…き…?
 なンで月なンか見てンだ…?)





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(俺が仰向けになってるからか…
 じゃあ何で俺は地面に寝っ転がってンだ?)






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(―――ッ!?アイツ!
 目の前にいたはずがいつの間に…ッ!)






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(痛てェ…痛て…ェ…?「痛み」…だと…ッ!?)







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なんじゃこりゃあああああああああッッ!!! (松田優作)

…なんと上条さんが苦し紛れに放ったカウンターパンチが、一方通行の顔面にヒットしましたね!
世界中の軍事兵器で総攻撃をしても、傷ひとつすら負わせる事ができない「ベクトル操作」という無敵の要塞を突き破り、
生身の拳が当たってしまった…その事実に一方通行の脳内は「大パニック」に陥ります!
まぁ自分の「反射」が破られるなんて、彼の中で「当たり前」だった常識が崩壊した瞬間ですからね…。
普通に歩こうとしたら足が複雑骨折を起こし、息を吸ったら肺の中が爆発したような気分なんでしょう。

何より、顔面パンチはもちろん…下手すると数年ぶりに感じた「痛み」という脳へ伝わる信号が、
一方通行にとっては天と地がひっくり返るほど衝撃的で…過去最大級の大混乱を起こしている!
…マニアックな例えで申し訳ないんですけど、漫画版メダロット2の第2巻で、
メタビーが我武者羅に放った弾丸で生まれて始めてダメージを食らったラムタムを思い出すなぁ。

ダメージのせいで上条さんの拳も威力が落ちていたのか、まだ何とか意識を保っている一方通行ですが…、
彼は今の出来事を、「両手に集中しすぎて反射を切ってしまった」と結論付けてしまいました!
このダメージは目の前の三下が強いんじゃない…俺がミスを犯しただけなんだ、と…。
…まぁそれほど一方通行にとって、自分の「反射」は揺るぎない「絶対の壁」ですからね…。
脳内の大パニックも相まって、そう簡単に「反射が破られた」…なんて信じる事ができず、
「反射の壁が破られていない前提」で先ほどの出来事を推理しちゃうんでしょう。

…ちなみに一通さん視点だと、上条さんは相手を無言で見下ろしている謎の男…という感じなんですけど、
殴った上条さんの方も…内心ドキドキ、かなり驚いている最中だったりします。
まぁ先ほど一通さんが食らったカウンターパンチは、殴った上条さんによると…、
「当たった所で何のダメージも与えられないほどボロボロの拳」ですからね…。
それなのに相手が地面に転がるとか、逆に驚きの光景なんでしょう…こいつ、実はメチャクチャ弱い?

そしてそんな上条さんの思考を知らない一方通行は…生まれたての子鹿のようにプルプルと立ち上がり、
「レベル0に拳を食らった」という汚点を1秒でも早く抹消する為に…再び目の前の「最弱」を殺そうとします!
今度は問題無い…全身の反射はONになっている、今度こそ手が触れただけで、目の前の三下をミンチにできる―――ッ!!!


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「イイぜ…最ッ高にイイねェ…!
 愉快に素敵にキマッちまったぞ!お前はァ!」








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『幻想殺し(イマジンブレイカー)』の発動音ッ!!!





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「嘘…押してる!?あの一方通行を!?
 学園都市最強が相手なのよ…?
 何の関係も無い赤の他人なのに…、
 逃げ出したって誰も責めないのに…、
 本当に、あの約束を…!」


そして実験が行われている列車の操車場にやっと辿り着いた美琴ちゃん…でしたが、
彼女が見た光景とは―――最強のレベル5を翻弄するレベル0の姿でしたね!
世界中の兵器を敵に回しても倒せない怪物を、たった1人の少年が圧倒している…ッ!!!

…美琴がここまで走ってきたのは、上条さんに助太刀する為に…そして自分の「責任」を取る為の行動です。
やっぱり「妹達」の問題は、私が解決しないといけない…他人任せにできない理由がある…。
それでも―――美琴は上条さんの勇姿を見ながら、「胸の高鳴り」を感じずにはいられませんでしたね!
「何ひとつ失う事なく皆で笑って帰る」という、上条さんが約束してくれた最高のハッピーエンド…。
もしかすると…本当にもしかすると、その約束を守ってくれるかもしれない、と―――ッ!!!

そして絶賛ボコられ中の一方通行でしたが…完全に形勢は逆転し、上条さんの拳に翻弄されていましたね!
必死で両手を振り回して、上条さんに攻撃する一方通行…この手が触れただけで、相手を瞬殺できるでしょう。
しかしその大振りのテレフォンパンチを、上条さんはヌルヌルとこんにゃくディフェンスで回避し、
時には右手で弾き…確実にダメージを蓄積できるジャブやボディーブローをお見舞いしていく!

…まぁ今まで「反射」という無敵の要塞の中で、一方的に相手を攻撃していた一方通行の頭の中には、
「相手の攻撃を防ぐ」という選択肢がありませんからね…ノーガードすぎて顔面や腹がガラ空きなんでしょう。
しかも体を鍛えていないので「ベクトル操作」以外の移動・攻撃速度はあまりにも遅く、
体を動かすスタミナはゼロに近く、喧嘩の方法なんて知ってるワケも無く…。

なので冷静に対処している上条さんにとって、「最強」のレベル5である一方通行は…、
両手で刃物をブンブン振り回す、喧嘩ド素人の萌やしっ子なんでしょうね。

スタミナの配分なんて気にせず、全力で両手を振るう一方通行…しかしその攻撃は完全に見切られ、
紙耐久のボディには十分響いてしまう上条さんのジャブが何度も飛来しますッ!
そしてそのジャブは、「防御」や「回避」を今まで"やったことがない"一方通行に百発百中でヒットしてしまう…!

「チョーシ乗ってンじゃねェぞ三下ァァッ!!!」

―――が、ここで一方通行は…足元のベクトルを操作して、再び「石の散弾」を飛ばしましたね!
ショットガンのように爆散する砂利…どうやらコイツは俺の「反射」を無効化する「謎の右手」を持っているようだが、
至近距離で放たれたこの「面攻撃」は防げないはず…また先ほどのように、無様に転がるはずだ、と…!

しかし上条当麻という「怪物」に対して、「同じパターンの攻撃」は最大の悪手―――ッ!!!
…なんと上条さんは身を屈めて飛んでくる小石を難なく回避し、その低姿勢のまま…、
隙だらけの一方通行のアゴ目がけて、超低空サブマリンアッパーをお見舞いしましたね!
ジャブとボディーブローでダメージを蓄積され、砂利の散弾で「勝った!」と気が緩んだ所に渾身のアッパー…!
それを受けた一方通行は…ついに唾液と血反吐を吹き出しながら、すぐには起き上がれないほどダウンしました…!


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「『妹達』だって精一杯生きてきたんだぞ!
 全力を振り絞って、みんな、必死に…!
 なんだってテメェみてぇなのに
 食い物にされなきゃなんねぇんだ!」




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「妹達だって、精一杯生きてきた」――― 渾身のアッパーを食らって地面に転がりながら、
その上条さんの言葉を聞いていた一方通行でしたが…彼の頭の中にあるのは、ひとつの「疑問」だけでしたね。

生きてる…? あのDNAマップを元にして作られたクローン共が生きてる…? 精一杯生きてる…?
ボタンひとつで生まれて、薬品とタンパク質…そしてデータ入力の心を宿しているあいつらが…、
実験開始前に俺が何度ビビらせても、『殺される』という自分の使命に逆らわなかった、あいつらが生きてるって?
そんなはずはねェ…研究者達も言っていたように、あいつらは「人形」じゃねェか、と…!

…まぁ前にも言いましたけど、一方通行は同じ顔をして同じ声で喋るミサカを何千回も殺している内に、
自分の心を無意識の内に麻痺 させて「相手は人形」だと思い込むようになったんでしょうね。
襲ってくる相手に大怪我を負わせる事はあっても…それまで一方通行は故意に相手を「殺す」事は無かったでしょうし、
毎日のように人を殺す日常なんて…普通にやってたら精神が崩壊しちゃいますよね。
だから心の中に「ミサカ=人形」という「自分だけの現実」を構築している一方通行には、
まるでミサカを「1人の人間」のように扱う上条さんの言葉が…本当に「意味不明」なんでしょう。

そうだ…目の前のコイツは間違ってる…コイツは俺を邪魔する存在だ…。


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そんな俺の歩みを邪魔する存在は…今までどう対処してきたっけ…?
そうだ…「最強の力」で叩き潰して、二度と逆らえないように…、
もう間違った事が言えないように、黙らせてきたんだった…。

それなら今回も、目の前の三下を叩き潰す必要があるだろう…。
でも「最強の力」程度じゃ足りない…コイツを黙らせるには足りない…!
もっと強い力がいる…コイツを黙らせるだけではなく、
世界の理(ことわり)やルールすら支配できる――――――




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                 岡本さんの喉が心配

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「学園都市最強…?レベル6…?
 そんなモンはもォいらねェ!
 世界はこの手の中にある!」


…なんと追い詰められた一方通行は、喉が心配になる奇声を発しながら右手を空に掲げ…、
空気中の「風のベクトル」を操り、自分を中心に凄まじいハリケーンを発生させましたね!
数トンもの重さがあるコンテナが、まるでゴミのように空を舞う暴風です…。
当然、それを至近距離で食らった上条さんも爆風の渦の中に飲み込まれてしまい、
最後はグニャグニャにヘシ曲がった風車に激突――― そこから地面にグチャッと落下しましたね…!
うわー!これ死んでる!これ絶対に死んでるよ!アニメだと本当に死んでるって確信できるシーンだよ!
原作だといつの間にか上条さんが風車に激突してる…って感じなんですけど、
数十メートルも上空をクルクルと回っている上条さんの姿が…もう…そりゃ美琴も絶叫するわ…。

そしてその惨劇を作り出した張本人―――「新たな境地」に達した一方通行は、自身の力に酔いしれていました!
…先ほどは至近距離で上条さんからボコボコにされていた一方通行ですけど、
その原因は上条さんの「幻想殺し」&「喧嘩殺法」だけではなく…、
「相手が発生させるベクトルが弱すぎる」というのも理由だったんですよね。

あらゆるベクトルを操り、学園都市最強のレベル5としてピラミッドの頂点に君臨している一方通行…。
だけど今までの戦闘シーンを振り返ってみると、だいたい一方通行に挑んできた挑戦者の末路は、
鉄釘をテレポートしたら自分の手に戻ってきたり、レンガを投げたら返ってきたり、弾丸が反射されたり…。
自分が発生させたベクトルを「利用」されて「自滅」に追い込まれたパターンがほとんどなんですよね。
そりゃそうです…あくまで「ベクトルを発生させる能力」ではなく「ベクトルの向きを変える能力」なので、
一方通行が自ら攻撃する場合…どうしても相手の体に手で触れるor何かを投げる必要があったんでしょう。

そしてそんな一方通行の前に、上条当麻という史上最悪の「天敵」が現れた…!
今まで誰も破った事がない「反射」の壁を軽々と突破し、拳でフルボッコにしてくる怪物…!
上条さんが「能力を無効化する右手」で戦っている以上、一方通行は相手の発生させるベクトルを操る事もできず、
自分から取れる唯一の攻撃手段…「直接攻撃」「遠距離攻撃」も軽々と回避されてしまうッ!
せめて…せめて「ベクトルを発生させる何か」があれば、それを操って目の前のクソをブチ殺す事ができるのに…!

―――いや、よく考えると…あンじゃねェか!目の前のクソをブチ殺す「タマ」がここに!
そして一方通行は気づいてしまいましたね…自分の「ベクトル操作」という能力と面白いほど噛み合う、
「大気」「空気」「風」という身近に使えて、なおかつ最強の威力を発揮する弾丸に―――ッ!!!
この手で大気に流れる風の「向き」を操れば…世界中を流れる風の動きを全て手中に納める事ができれば…、
天変地異を自在に起こして、生態系を崩壊させ―――世界を滅ぼす事だって可能だろう!
もう「絶対能力(レベル6)」なんて必要ねェ…誰も俺を止められない!世界はこの手の中にあるッ!


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「何故だか…その言葉はとても響きました…」

「大気を操る」という恐ろしい力の使い方を知り、世界を手中に収めた一方通行は…ゆっくりと立ち上がります。
そしてボロ雑巾のように転がっている上条さんを見て、「お礼」をしてあげようと考えましたね!

2万人のクローンと戦って経験値を積み重ね、「レベル6」を目指す計画…だが何百回何千回 クローン共を殺しても、
強くなってる実感なんて無かったが…その理論は本当だったみたいだ!
今まで俺に挑んできた挑戦者の中でも、あの三下は…文句無しで最強の挑戦者だった!
一方的にボコボコにされ、さっきは俺が負けるギリギリの所まで追い詰められた…。
だが――― その強者と戦った莫大な経験値のおかげで、俺はここまで強くなった!
自分の能力の「限界」を突破した歓喜…さっきから頭の中でドンドン「オモシレェ能力の使い方」が浮かんでくる!
立てよ「最弱」…俺を強くしてくれたお前は、感謝を込めて粉々に叩き潰してやる、と―――ッ!

しかしそんな一方通行の背後から…涙目でコインを構える美琴が現れましたね!
どうやら美琴は、まだ辛うじて息がある上条さんを助けようとしているようですが、
一方通行にとって…音速の3倍のスピードで発射される「超電磁砲」なんて、豆鉄砲にも劣る攻撃でしょう。

―――が、なんと美琴は…自分が当初予定していた、「自殺」という最終手段を取る気のようです!
こんな方法で救われても、残された「妹達」が喜ばない事は分かっている…何より、
アイツが約束してくれた「何ひとつ失う事なく皆で笑って帰る」というハッピーエンドが消えてなくなってしまう。
それでも美琴は…自分の為に立ち上がってくれた上条さんを生き残らせる為に、自分の死を選んだようですね…。
ここで私が死ねば実験は中止となり、一方通行も「実験の邪魔をする上条当麻」の抹殺をやめるはずだ、と…!

しかしそんな美琴の願いをかき消すような「絶望」が、空に浮かんでいました…!

『プラズマ』――― 先ほどの暴風とは比べ物にならない、絶対に自然現象として発生しない悪夢…!
なんと一方通行は、上空100メートルの位置で学園都市中の空気を「圧縮」させ、
摂氏1万度を超える高熱の塊…凄まじい閃光を発する「高電離気体」を作り出していましたね!
もしこんな最悪の産物が放たれれば、上条さんの肉体はもちろん…核シェルターすら融解させる灼熱が暴れ回り、
下手すると第七学区だけではなく、「学園都市」そのものが消えてなくなるかもしれませんッ!

そして美琴は…虫ケラ以下の存在として美琴を見ている一方通行の目を見てしまいましたね。
パワーアップした一方通行は、もう「絶対能力進化計画」なんて毛ほども興味が無い…。
だから2万人のクローンも、第三位のレベル5も本当にどうでもいい…彼の最優先事項は、
目の前の上条さんを殺して自分の力を試す事だけなんでしょう…。
だから美琴が今から自殺しても、上条さんがプラズマで殺される事は止められない、と…!

必死でこの状況を打破する方法を考える美琴…すると学園都市第三位の頭脳を持つ彼女は、
「学園都市の至る所に設置してある"アレ"を使えば何とかなる」と気づきましたね!
そしてその方法を実行するには、離れた場所で倒れているミサカ10032号の協力が必要不可欠です!
他の誰でもない…他のミサカでもない…今この場にいる、ミサカ10032号にしかできない仕事だ、と…!

―――が、ミサカ10032号の体に触れた美琴は…彼女の体が、異常なほど冷たい事に気づいてしまいましたね。
恐らく大量の出血と体力の消耗、そして吹き荒れる暴風で体温が奪われているんでしょう…。
そして美琴は、無力な自分を呪います…私はこんな状態の彼女に何を頼もうとしているのか…。
常盤台のエース?頂点に君臨する7人のレベル5?…そんな肩書き、今はなんの意味もない。
私は目の前で倒れているこの子の傷を治す事も、一方通行を止める事も、アイツを助ける事もできない―――ッ!!!

それでも美琴は―――「上条さんの夢」を叶える為に、ミサカの手を握って懇願しました。
無理を言ってるのは分かってる…それでも、アンタの力でアイツの夢を守ってあげて、と…!
…するとその言葉がミサカ10032号に届き、彼女は…弱々しく、それでも確かに美琴の手を握り返しましたね!
そして2人の少女は…いや、学園都市にいる1万人近くの少女達が、上条さんの夢を叶える為に立ち上がりました!


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そして上空100メートルに「プラズマの塊」を作り出した一方通行は、自分の力に酔いしれながら…、
虫の息で転がっている上条さんに「跡形も残らない死」という最高のお礼をしてあげようとします―――が、
なんとせっかく作り上げたプラズマが…予想外の方向から吹き荒れた突風によって「拡散」されていましたね!
その事実に一方通行は驚愕します…今のウナギみてェな風の動きは、明らかに自然風じゃない!
いや…そもそも、この学園都市に流れている全ての風は、俺が完全に計算して掌握している…。
だからこの突風は、間違いなく人為的な物…恐らく「風使い」か何かの仕業だ、と…!(佐天さん「ガタッ」)
しかし一方通行が作り出した巨大なプラズマを拡散させる、強力かつ精密な風なんて…それこそ、
レベル4クラスの風使いが数百人…もしくはレベル5クラスの風使いが必要でしょう!(初春「お前じゃねぇ座ってろ」)

―――が、そこで一方通行は…学園都市に設置してある「大量の風車」が回っている事に気づきましたね!
そう…あの風車の中にあるモーターは、電磁波…つまり「電気使い」の電気を受けると逆回転するようになっている。
…なんとミサカ10032号は、自分が見た映像をミサカネットワークで他のミサカに送り、
それを受け取った他のミサカは…1ミリの狂いもなく、連携して風車を回しているようですね!

うん…今まで何度も一方通行に「人形」「雑魚」と罵られてきた「妹達(シスターズ)」が、
一方通行のプラズマを協力して崩壊させる…という展開は本当に燃えるんですけど、
今まで「一方通行に殺される」という自分の人生を受け入れていたミサカ達が、
全員で一方通行を妨害するという…明らかに「計画」に反する行動を取っているのが泣けるんですよ…。
まぁクローン計画の秘密を知っても、ミサカ達を「1人の女の子」として見てくれる「初めての人」が大ピンチとか、
そりゃミサカ達も立ち上がりますよね…美琴だけではなく、もちろんミサカ達に対しても上条さんはヒーローだよ…!


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「理解できねェな…そいつらはお前の出来損ないの乱造品!
 この世で1番疎ましく思ってるのはお前だろうがよォ!」


あの「人形共」が結束して俺のプラズマを拡散させている――― それに気づいた一方通行は、
当然、他のミサカに映像を送っているミサカ10032号を殺そうとしますが…そこに美琴が立ち塞がりました!
まぁここでミサカ10032号が殺されたら、他のミサカと連携が取れなくなって完全にチェックメイトですからね…。

…すると一方通行は、心の底から…美琴の行動に対して「理解できねェな」と言い放ちました。
あそこで転がってる三下もそうだ…どうしてお前らは、その「人形」を庇おうとするのか、と…!
そいつらは薬品とタンパク質で作られたクローン人形…それを「人間」だと思って守るなんてありえねェ。
そもそも「妹達」は、第三位のDNAマップから作られた存在だ…それこそ第三位のテメェが、
この世の誰よりも1番その「乱造品」を疎ましく思ってるはずだろォ、と―――ッ!!!

…やっぱりミサカ10031号の記憶もネットワークを通して受け継がれているのか、
この一方通行のセリフを聞いて悲しそうに顔を背けるミサカ10032号が可哀想すぎるんですけど、
美琴は――― そんなミサカ10032号の感情を吹き飛ばすような言葉を一方通行に返しましたね!




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「…『神様の頭脳』なんてモンに対する興味も、
 こんな事で罪を償えると思ってるわけでもない」






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…今まで必死で「絶対能力進化計画」を潰して「妹達」を助けようとしていた美琴ですけど、
「ミサカを大切に思っている」とか、「ミサカという少女に借りがある」とか、そんな助ける理由ではなく…、
あくまで「この計画の原因を作ってしまった罪滅ぼし」というのが助ける理由だったんですよね。
幼い頃に私が提供したDNAマップから「妹達」が生まれて、毎日のように殺されている…。
それは全部私のせいだ…だから殺される前に計画を止めて、1人でも多くあの子達を助けたい、と…。

――― そんな美琴が、「この子達は私の妹だから助ける」と言い放つシーンは、
今までの積み重ねがあるからこそグッときますよね…目を見開いて驚くミサカ10032号がもう…手が震えたわ…!
計画なんて関係ない…罪滅ぼしできるなんて思ってない…姉が妹を守るのは当然だ!
だから私はこの子達を「姉」として助ける…「ただそれだけ」しか理由は無い!

そして美琴の顔に、もう数ヶ月ぶりに見た気がする「勝気な表情」が戻って来ましたァ!
常盤台の電撃姫として、何度も難事件を解決してきた頼もしい顔…美琴がその状態に戻っている!
…もう彼女には、一方通行に対する「恐怖」なんて微塵もないんでしょう…だって、
妹の前でカッコ悪い所なんて見せられないから!
へへへ…さぁ行くわよ!―――もう1人も死なせやしないッ!!!

…するとそんな美琴とミサカ10032号を見た一方通行は、「姉妹ごっこ」と言って2人を嘲笑しますッ!
偽りの姉妹愛で勇気が出たようだが、第三位のテメェじゃ、俺を「足止め」する事すらできやしねェ!
学園都市の能力者は6段階に分けられ、その頂点には7人のレベル5が君臨している―――だが、
その7人の中にも「格付け」がある…第三位と第一位の間には、絶望的な差が存在する!
テメェと俺は、形式的に同じランクに分けられているだけだ…テメェが抵抗しようが一瞬で殺す事ができる!

そう言い放った一方通行は、さっそく美琴とミサカを殺す為に動き出そうとします―――が、
目の前の2人…美琴とミサカ10032号が、いつの間にか自分を見ていない事に気が付きましたね。
…もうプラズマは拡散しましたし、今この場で2人が注目すべき「脅威」は間違いなく一方通行だけでしょう。
だけどその2人が思わず「脅威」から目を離して、見てしまうような驚きの光景が、一方通行の「真横」にある…!

そして一方通行は―――美琴とミサカの表情から、その方向の光景を「推理」してしまいますッ!
ありえねェ…アイツが立ち上がってるハズがねェ!暴風で飛ばされて風車に激突して大出血なんて、
死んでいないのが奇蹟な程の重傷だ…今まで"10031人"も人間を壊してきたからこそ、
それだけは確信できる…ありえない。ありえない!ありえない―――ッ!!!





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―――なんと大怪我を負って倒れていた上条さんが、静かに起き上がりました!
暴風で空を舞い、そのスピードのまま風車に激突して落下したんです…全身の骨は何本も折れているでしょうし、
白かったシャツも出血で真っ赤に染まっています…それでも上条さんは、確かに2本の足で立ち上がっているッ!

そしてその光景を見た一方通行は、背筋を凍らせながら「人生最大の恐怖」を味わいます…!
そりゃそうでしょう…負ける寸前まで追い詰められたものの、何とか返り討ちにした史上最強の「天敵」が、
即死級のダメージを食らっても起き上がってくるなんて…悪夢以外の何者でもありません。
風車が回っているせいで、もう風は使えない…そんな状況で、またあの「怪物」と戦うのか、と―――ッ!!!

…ちなみにこのシーンを見て、一方通行に「いやいや遠距離攻撃しろよ」というツッコミを入れる
アニメ初見の方が多かったんですけど、まぁ普通に考えたらそう思っちゃいますよね。私も最初はそう思いました。
だけどその意見は…あくまで、上条さんVS一方通行の戦いを冷静な目で見ている「第三者の意見」なんですよ。

一方通行からして見れば、致命傷を食らったにも関わらず立ち上がってくる がんじょうさん…もとい上条さんは、
「自分の常識を覆す異常存在」であり…もう普通の戦法が通じるなんて思えないんですよね。
足元のベクトルを操作して、「小石の散弾」で攻撃すれば一方的に勝てるかもしれません…ですが、
あの攻撃って攻撃する一方通行の視界を塞いでしまうデメリットも存在するんですよ。
…上条さんはそのデメリットを、たった2回で学習して利用してきましたし、
悶絶級のサブマリンアッパーを食らってる一方通行としては…恐ろしくて使えたもんじゃないでしょう。

まぁぶっちゃけ、上条さんから100メートルぐらい逃げてコンテナを投げまくるのが最善手だったするんですけど、
それは美琴が全力でガードするでしょうし…今までハンターのように「逃げる相手」を狩っていた一方通行は、
「自分が逃げる」なんて行動を人生の中で一度もやった事が無いんですよね。
だから死ぬほど上条さんが恐ろしくても、「最強のプライド」が…絶対に後退を許さないんでしょう。

何より…今の一方通行は、恐怖と混乱で内心パニック状態 なので冷静な判断なんて不可能でしょうし、
1秒でも早く目の前の脅威を殺す為に…「近接攻撃」で瞬殺しようと思っちゃうのは仕方ないと思うんですよね。

そして一方通行は…足元のベクトルを爆発させ、上条さんに突進しますッ!
ボロボロの体で近づいてくる死に損ない…こんなヤツを恐れる必要はねェ!指先1本で殺せる―――ッ!

「面白れェよお前…最ッ高に面白れェぞッッッ!!!!!」


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足元のベクトルを爆発させ、凄まじいスピードで上条さんに突進した一方通行…!

指1本でも上条さんに触れる事ができれば、血流操作でミンチに変える事ができる…それで全てが終わる!
そしてお互いの間合いまで近づいた一方通行は、今にも倒れそうな「死に損ない」に向かって、
右手を水平に振り抜きますが―――上条さんはグラリと脱力するようにそれを回避しますッ!
シャツに一方通行の指が触れるギリギリの回避―――だけどこれで一発目の脅威は過ぎ去った!

しかし一方通行の本命は左手にある…今度は鋭い「抜き手」を上条さんの頭に放ちました!
一点集中で相手に向かっていく瞬殺の毒手―――脱力するだけで可能な「縦」の回避運動ならともかく、
この上から刺すような攻撃は「横」に避けないといけない…それはコイツの体力じゃ不可能!

そして一方通行は勝利を確信して抜き手を放ちます…が、上条さんの岩のような拳が飛来し、
その抜き手の指を真正面からヘシ折りましたね!これは痛てえええええええええええッ!!!
右手は完全に振り抜いているので戻せず、左手も指を折られて弾かれた…そして今の一方通行は、
まだ地面に足が付いていない状態なので…上条さんの攻撃をガードする事も避ける事もできないッ!

青ざめる一方通行――― その眼前で、上条さんは再び拳を握り…最後の一発を構えます!
…もう上条さんの逞しい「上腕二頭筋」と「腕撓骨筋」が、限界まで力を溜めてギチギチ…と唸る音が最高なんですけど、
そのミサイルの砲塔を真正面から見つめながら…まるで走馬灯のように、
一方通行は「自分が『無敵』を目指すようになった理由」を思い出していましたね。


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一方通行の根底に眠っていた、最初の記憶――― それはまだ彼が幼い頃、
生まれて初めて「ベクトル操作」という能力で他人を傷つけた出来事でしたね。

この頃の一方通行は…いや、そんな「一方通行(アクセラレータ)」なんて通り名ではなく、
苗字は二文字で名前は三文字、日本人らしく、珍しくもない名前の少年は…まだ10歳の子供でした。
しかし努力でレベル5になった美琴とは違い、この頃から一方通行はそれなりに注目されていたらしく、
素質のある能力者として…『特力研』などの研究機関で色々と調べられていたようですね。
それでもあくまで一方通行は―――「少し優れている子供」程度の存在でした。

だけど同年代の子供にとって、自分より優れている存在は…どうしても癇に障ってしまうんでしょう。
ある日、一方通行の素質を妬んだ同級生数人が、彼に突っかかりました―――が、
その体に触れただけで指が骨折してしまい…小学校の中で絶叫が響き渡ったようですね。

当然、それを聞いて駆けつけた先生は…原因である一方通行を責め立てます。
しかし先生が一方通行に触れると、また指の骨がグシャグシャに折れてしまったようですね…。
そこからは、もう止まらない――― 今度は「暴走能力者の鎮圧」という名目で「風紀委員」が現れ、
それが負けたら今度は「警備員」が現れ、今度は「フル装備に身を包んだ警備員」が現れ…。
気がつくと10歳の少年の周りには、まるで戦争をするような軍隊が並んでいたようです。

…もし一方通行の能力があと少しだけ弱かったら…そして同級生の指を折った時点で能力を止めていれば、
こんな事態にはならなかったでしょう―――だけどこの時の一方通行は、まだ10歳の少年です。
ただ、怖くて仕方がなかった……自分に向けられる敵意・悪意が、風紀委員の正義感が、
警備員が突きつけてくる警棒や銃が、自分を取り囲むパワードスーツや軍事兵器が…泣き叫びたくなるほど、怖かった。

能力を切れば騒ぎは止まる…? でも、能力を切った瞬間に攻撃が飛んできたらどうなる?
能力を切ったと叫んで、手を上げても…誤射で弾丸が飛んできたら、自分の体はどうなる?
そう考えてしまうと、怖くて能力を切る事なんかできない…我武者羅に腕を振り回すしかない…!

その結果、学園都市中を騒がせる程の惨劇が生まれ…原因である一方通行は、
「この能力は、世界を滅ぼしてしまうかもしれない」と悟ったようですね。
そして相手に「攻撃する意思」が生まれないほど強くなって、争いを無くす…そう考えたようです。

その願いには、前人未到の「レベル6」に辿り着く事ができる「絶対能力進化計画」が最適だと思った…。
この計画で「人形」を殺し続け、「無敵」に進化すれば…もう誰も自分に争いを挑んでこない!

そうすれば誰も傷つけないで済む―――!
また、友達と手を取り合って遊ぶ事ができる―――!




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…上条さんの拳が目の前まで迫った瞬間、一方通行は…自分の行動が「無意味」だったと悟りましたね。
ミサカ10032号を「1人の女の子」として扱い、命を賭けて助けようとした上条さん。
自分のDNAマップから作られたクローンを、「妹」と言ってのけた「姉」の美琴…。

その2人の意思が…無意識の内に一方通行が麻痺させていた、
「ミサカ=人間」という事実を呼び覚ましたんでしょう。
あのクローン達は「人形」なんかじゃない…たとえ薬品と機材で作らていても、人間と変わりない、と…。

だけど俺は、そのクローンを「人形」だと認識して、何千人も…10031人も殺害してしまった。
誰も傷つけたくなかったのに、俺の足元には死体しか転がってねェ…。

そして一方通行の顔面に拳が突き刺さり―――豪快に背中から地面に転がりました。
もう起き上がれない…肉体的なダメージもそうですけど、幻想を殺された一方通行には、もう起き上がる「理由」が無い…。

こうして―――学園都市に存在する180万人の能力者の中でも、対極に位置する白と黒…。
「最強」と「最弱」の戦いは、完全決着し…静かに幕を閉じましたね。












2010514000007なうろーでいんぐ
















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そして上条さんが目を覚ますと――― そこは見覚えのある「病室のベッドの上」でしたね。
どうやらあの戦いの後…決着と同時に気を失ったボロボロの上条さんは、速攻で病院に運ばれたようです。
…たぶんジョジョ4部に登場する重ちーみたく、大量のミサカが集まって…全員で上条さんを運んだんでしょうね。(ぇー)

まぁそれはさておき―――上条さんは、記憶喪失の自分にとって「生まれた場所」「ふりだし」とも言える
この病室を見回します…電気がついていない事も相まって、本当に何も無い殺風景な空間ですね。
せいぜいある物と言ったら、ベッドの横でミャーミャー鳴いている黒猫の「保留」と、
上条さんの手を握っているミサカ10032号ぐらいです。うん!?

…どうやらミサカ10032号もこの病院で治療を受けていたらしく、
上条さん程の重傷でないものの…彼女の体の至る所にも包帯が巻かれていましたね。
上条さんの心拍数・脳波に異常が無いか確かめる為に、手を握って生体電気をチェックするミサカ10032号…。
しかしその手を、おっぱいに触れるか否かギリギリのポイントに持ってきてるもんだから、
まだ手の感覚が戻っていない&ベッドで寝ている自分からは触れているのか見えない上条さんは、
思春期の男の子らしくドキドキしていましたね。相変わらずこの人は息をするようにラッキースケベをかますなぁ…。

その後…ミサカ10032号から「一方通行の敗北で計画が中止に向かっている事」、
「クローンであるミサカ達の寿命は極端に短い事」「その寿命は『治療』で回復できる事」
を聞かされた上条さんは、
再会の約束をしながら彼女と別れ―――まだ疲れが残っていたのか、再び眠りにつきましたね。


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久々に2人の微笑ましい会話(ビリビリあり)を聞いて涙が…。

そして一方通行の戦いから1日が経過し…美琴は入院中の上条さんにお見舞いに来ていましたね。
美琴にとっても見覚えのある病室の前で、気合を入れるように両頬を抑えるミコっちゃん…かわいいなぁもう!
まぁ自分を助けてくれたヒーローにお見舞いとか、そりゃ顔も赤くなるってもんですよチクショウ!

―――が、その可愛らしい顔も…眠っているボロボロの上条さんを見た瞬間、曇ってしまいます。
「何ひとつ失う事なく、皆で笑って帰る」―――たとえその最高のハッピーエンドに辿り着いたとしても、
自分が巻き込んでしまったせいで上条さんが重傷を負った…という事実に責任を感じてしまっているんでしょう。

しかし目を覚ました上条さんから、お見舞いの品として持ってきた市販の高級クッキーに対して、
「不器用なキャラが頑張って作ったお手製クッキーが良かった」という謎のダメ出しを受け…。
美琴は久しぶりにギャーギャー騒ぎながら電撃をビリビリ放っていましたねw

…重傷で入院中の上条さんに対して電撃とかマジでシャレにならない攻撃なんですけど、
攻撃を食らっている上条さんは…内心、ちょっと喜んでいたりするんですよね。(マゾ的な意味ではなく)
美琴からいつものようにビリビリを食らう…そんな「日常」に戻ってきた事を実感して、本当に嬉しい、と…。
…とりあえずお見舞いのクッキーも「Seventh mist」とか、ほんとミコっちゃんあの店好きな!

まぁそれはさておき、ギャーギャー騒いで落ち着いた後…2人は「妹達」の事を話します。
上条さんの活躍で「実験」は止まり、沢山のミサカ達の命が救われ、寿命の問題も解決に向かっている…。
それでも―――美琴は死んでしまった10031人のミサカの事で落ち込んでいるようですね。
やっぱり私がDNAマップなんか提供しなければ、最初からこんな悲劇は起きなかった、と…。

…すると上条さんは、そんな美琴に「『妹達』が生まれてきた事だけは誇るべきだ」と言いましたね。
確かにあの実験は間違っていた…それでも、お前がDNAを提供しなかったら、あの子達は生まれる事すら無かった。
生まれて来なければ、喜ぶ事も悲しむ事もできなかったんだから―――。


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ヒャッハー!縞パン縞パン!

そして上条さんの病室から出た後…噂をすれば何とやらと言いますか、美琴はミサカ10032号とバッタリ出会います。
もう「実験」は中止になった…殺される運命にあったミサカ達が死ぬ事は無くなりましたが、
それでも美琴は…9982号と初めて出会った時のように、気兼ねなくミサカと接する事ができなくなっていましたね。

そりゃそうです…何も知らなかったあの頃と違って、嫌でも今の美琴は「妹達のその後」を考えてしまうんでしょう。
VSアイテム戦の時に、布束さんが悩んでいた事と同じです…たとえ「実験」が止まって命が助かっても、
1万人のクローンが普通の人間と同じ生活を送れるわけがない…奇異の視線を向けられてしまう、と…。

それでも美琴は…「1万人のクローンいる」ではなく「同じ顔の女の子が1万人いる」という感じで、
ミサカを「1人の人間」として見てくれる上条さんのような存在に希望を持っていましたね。
ミサカを「実験動物」として扱う研究者に囲まれていたら、彼女達は自分の運命を「実験動物」だと受け入れてしまう。
だけど上条さんのような人が増えてくれれば、きっとミサカ達は「普通の女の子」になれるはずだ、と…!

それには他人の協力が必要不可欠―――意を決して美琴はミサカ10032号の方を振り返り、
私も力になる…と言おうとしますが、なんとそのシリアスな空気をブチ殺すように、
ミサカ10032号はパンツを丸出しにしながらブランコを楽しんでいましたね!
はぁ…もうミサカ10032号が可愛すぎるわ…たぶん「学習装置」でインプットされた知識を
実践したくてたまらなかったんでしょうね…達成感に満ち溢れながら汗をぬぐう仕草が…もう愛らしすぎる…。


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その後…公園で出会った幼い姉妹と遊ぶ事になった美琴&ミサカ10032号でしたが、
2人の見た目が同じという事もあって…「どっちがお姉ちゃんか当てるゲーム」が始まりましたね!
美琴とミサカ10032号…2人を見比べて必死で考えるも、どっちが姉が分からずに涙目になる妹ちゃん…。(かわいい)
…まぁアニメ禁書ならともかく、超電磁砲Sはミサカのキャラデザが美琴にそっくりだからなぁ…。(ぇー)

―――が、その妹ちゃんは「ゲコ太グッズを持ってる」という理由で美琴が妹だと断定しましたね!
それを聞いて「ぶほぉ」と吹き出すミサカと、思わず顔を赤くして恥ずかしがるミコっちゃん…。
…基本的に感情が希薄なミサカですけど、皮肉を言ったり相手をバカにする時だけ感情が豊かになりますよね。良い意味で。
さらに美琴に対するアタックは止まらず…ミサカは自分が妹だとロリ姉妹に教えつつ、美琴の欠点を挙げ連ねます!

たしかに彼女は年齢にそぐわない幼稚な趣味で、ガサツで、短気で、喧嘩っ早くて、
そのくせ好きなものを好きと言えない天邪鬼だけど、(グサグサと美琴に突き刺さる言葉の刃!)
それでもこの人は―――私のために命を捨てようとした、困った姉だ、と…。

…うん、もうミサカの方から、「DNAマップの元となったオリジナルだから」なんて理由ではなく、
真の意味で美琴を「姉」だと認めてくれた事実に目がウルっときたんですけど、
妹として…ミサカは、姉である美琴に「精一杯のワガママ」を言いましたね。

実験が止まって、ミサカ達の命は救われた…しかしそれは「一方通行に殺される」という使命を失ったという事です。
それが私達の生まれた意味で、存在意義だった…それが消えた今、ミサカ達は絶賛路頭に迷い中です。
だから…だからミサカ達が「新しい生きる意味」を見つけるまで、どうか手伝ってください、と…!

そして美琴は…妹のワガママを聞いてあげる姉として、「うん、よろしく」と返しましたね。




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うわああああああああああああああッッッ!!!!
インデックスちゃんだああああああッッッ!!!!


…なんとここで原作通り、病院の廊下をパタパタ走る可愛らしい腹ペコシスター…インちゃんが登場ォ!
もうアレだな…いや、劇場版で見たばっかりなんですけど、やっぱり動いているインちゃんを見ると感動しちゃうよね…。
超電磁砲の第1期はアニメオリジナル部分が相当フリーダムで、
美琴視点だろうが何だろうかお構い無しでインデックスちゃんや姫神が普通に登場したんですけど、
ここは流石に原作通り…チラっとゲスト登場させる感じになっていましたよ。

ちなみにインデックスちゃんは、もちろん入院中の上条さんに会いに行く為に走ってるんですけど、
この後…メインヒロインの風格を見せるようなイチャイチャっぷりを見せつけてくれます。
まるで他の女の匂いが染み付いた愛する夫の体に、自分の匂いを上書きするように…。
うう…悲しいけれど、やっぱり最後はインちゃんが持っていっちゃう宿命なんだね…。





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ところがどっこい!美琴のターンは終わらない!

「不器用なキャラが頑張って作ったお手製クッキー」…なんと律儀な美琴ちゃんは、
その上条さんのリクエストに答えて…リベンジ☆クッキー作り にチャレンジしていましたね!
常盤台学生寮の厨房だと他の子に注目される…という理由で、
佐天さん&初春 に手伝ってもらいながらクッキーを完成させたミコっちゃん…。
フゥーム、原作だとこのシーンは、佐天さんと美琴がワイワイやりながらクッキー作りをする…って感じなんですけど、
アニメはすでにクッキー作りが終了し…佐天さんと初春が、美琴の事で楽しく談笑している…って感じになってましたね。

まぁ佐天さんとのクッキー作りは過去回想として来週に回されるっぽいですし、
初春を登場させる…という意味でも、この改変は個人的にグッドだと思いますよ。(春上衿衣ちゃん「えっ」)
とりあえずアレだ…デカデカと「PINK」って書いてあるTシャツとか、佐天さん時たまに凄いセンスの服を着るよね!
テンガ柄の服といい、ほんま佐天さんは超電磁砲のセックスシンボルやで…ピンクは淫乱ってそういう…。

まぁそれはさておき、美琴ちゃんは作りたてホヤホヤのクッキーを持って上条さんの病院に向かいます…。
どうせアイツの事だから、「お礼されるほど大した事なんかしてない」とか言うに決まってる…。
でもその理屈なら、ちゃんと筋を通すのだって私の自由だし、何より私が頑張って作ったクッキーを
受け取らなかったらタダじゃないおかないわよ!…という感じで、
シュシュシュシュ!と恥ずかしさを紛らわすシャドーボクシングをしていた美琴―――でしたが、
なんと鉄橋の向こう側から…入院しているはずの上条さんが歩いて来ましたね!

まだ傷も完治していないハズなのに、包帯ぐるぐる巻き&松葉杖の状態で帰宅している上条さん…!
心の準備ができていなかった美琴は大慌てしながらクッキーを背中に隠し、(赤面かわいい)
明らかに退院日より早く帰っている上条さんにその理由を問います―――が、
どうやら上条さんは…入院費がバカにならない&同居人がお腹を空かせているという理由で、
ちょっと早めに退院したようですね…まぁインデックスちゃんの食費も相当なんですけど、
日常的に病院にブチ込まれている上条さんの入院費も家計を圧迫してますからね…。
だから上条ハウスはいつも貧乏なんですよ…上条さんが筋肉質なのが不思議なぐらいだよ…苦労人すぎる…。


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そして予定より早くなりましたが、美琴ちゃんは上条さんに「手作りクッキー」をプレゼントしようとします…が、
覚悟を決める前に上条さんが目の前に現れてしまったイレギュラーと、気恥ずかしさと、素直になれない気持ち…。
そして旧約禁書16巻でやっと自覚する、「まだ気づいていない上条さんへの恋心」のせいで、
顔が真っ赤になってしまい…なかなか背中に隠しているクッキーを渡せずにいましたね。

…もう「超電磁砲」で主人公をやっている時は、本当に頼もしい皆の憧れの存在である天下無敵の電撃姫が、
上条さんの前だと「普通の女の子」になっちゃうギャップが毎回最高なんですけど、
ついに美琴ちゃんは勇気を出して…上条さんに「ありがとう」と伝えようとしていましたね!
今回の件を解決してくれたお礼として、「ありがとう」の言葉と一緒にクッキーをプレゼントする…。
それだけで全てがキッチリ終わる…それだけで今回のミッションは完了できる―――ッ!

「その…今回は色々と助けられたから…、
 だから…あ…あり…あり…ありが…!」




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エツアリ「ラブラブイベントとかさせぇねよ!?」

勇気を振り絞って「ありがとう」と言おうとしていた美琴ちゃん―――でしたが、
なんと2人の間には蟻の行列があって…上条さんは「ビリビリが自由研究でアリの観察をしている」という
凄まじい勘違いをしていましたね…これは鈍感すぎる上条さんも悪いんですけど、
このベストポイントにアリの行列を配置した神様もひどいよ…美琴ちゃん可哀想だよ…。
…いや、もしかするとこのアリは、エツァリが変装してるのかもしれないよ…エツアリ…!

とまぁこんな感じで美琴ちゃんの勇気を出したプレゼント大作戦は失敗に終わり、
上条さんは「じゃあなビリビリ」と言い残してトコトコと帰宅していました―――が、
美琴ちゃんは…久しぶりに「いつものお約束」を言い放ちましたね。
どうせ言ったって無駄なのは分かってるけど、恥ずかしさを誤魔化す効果も含めて…言わないと気が済まない、と…。



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「御坂美琴!私の名前!
 ビリビリじゃなくて御坂美琴!
 いっつもいっつも…いーかげん覚えなさいよね」




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「まぁ…アンタに言っても
 無駄かもしれないけどさ…」















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「だって…お姉さまが…今まで
 見た事のない表情をなさってたから―――」


いつもの「お約束」として、自分の名前はビリビリじゃないと上条さんに訴えた美琴…。
今まで何度言っても、上条さんは美琴の事を名前で呼ばず…「ビリビリ」と呼んできました。
だから美琴も諦めて、どうせビリビリと呼ばれる―――と予想していましたが、
返ってきたのは…「御坂」という、初めて名前で呼ばれた3文字の言葉でしたね。

…まぁ今の美琴は知りませんけど、上条さんは少し前から 記憶喪失になっていますからね…。
初代上条さんは、もう昔っから何度も美琴の事を「ビリビリ」と呼んでいるので、
ワンピースのビビがずっとゾロの事を「ミスターブシドー」と呼んでいる法則で、
今さら名前で呼ぶなんて恥ずかしくてできなかったんでしょう。
だけど記憶を失っている2代目上条さんは、そんな恥ずかしさも無く…普通に名前で呼んだ、と…。

そして上条さんから別れた後も、ずっとその鉄橋でポツンと立ち尽くしていた美琴―――でしたが、
そこに今日も愛らしい最高の聖天使・白井黒子ちゃん がテレポートで現れましたね!
…どうやら長期に渡る美琴の無断外泊が、あの鬼よりも恐ろしい寮監先生にバレてしまったらしく、
黒子はその事を伝えようと飛んできたようですが…美琴の顔を見た瞬間、思わず絶叫しますッ!

ブルブルと震えながら青ざめ、美琴に何か異常が無いか全力で心配する黒子ちゃん…かわいいなぁもう!
―――が、もちろん美琴にケガや病気なんて無く…彼女自身も、黒子の反応を驚いているようですね。
私に異常なんてない、さっさと寮監の所まで帰るわよ、と―――。

それでも―――なぜか上機嫌な感じで学生寮に帰っていく美琴の背中を見ながら、
黒子は愛するお姉さまの事を心配していましたね…だって先ほどのお姉さまは、
24時間ずっと貴女を見ている私ですら、一度も見た事がない表情をしていたんだから、と―――。










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―――とまぁそんな感じで、美琴が生まれて初めて「乙女の顔」になって終わった、
ファン待望のエピソード 『妹編』 が16話かけて終わりましたけど…皆さんどうでしたか?
うん、原作のクオリティがあまりにも素晴らしすぎる&アニメ禁書と重なっている部分をどう差別化するのか…という
不安も少なからずあったんですけど、終わってみれば…マジで涙が出る面白さでしたよォ!

もう今の感動を皆さんに伝える言語が、この地球上に存在しねぇ…いや、
一緒にこのアニメを見てきた皆さんには、伝えなくても伝わってると思います!最高だったよ!

まぁテンポが悪い…という意見の視聴者さんもそれなりに多かったみたいですけど、
私としては逆に…原作カットも少なく、異常なほど丁寧に作られていて好感を持てましたね。
是非とも動いているシーンを見たかったVS一通さん戦(1戦目)や、VSアイテム戦、VS一通さん戦(2戦目)…、
そして鉄橋で美琴と上条さんが出会うシーンなど…ファンが「ここぞ!」と思っていた名シーンに、
120%のクオリティで答えてくれたのは嬉しくて仕方がありませんでしたよ!作画も素晴らしすぎるゥ!
…というかこの「妹編」が収録されている旧約禁書3巻は、9年前に発売されているので…、
そんなにトントンとテンポ良く進めて無理やり1クールにまとめてエンディングを見ても、
原作ファンは満足できませんし…新規ファンの方は意味不明だと思うんですよね。

まぁクローバーを探したり、ゲーセンに行ったりするオリジナルシーンは少し「ん?」と思いましたけど、
私はこの「超電磁砲S」の『妹編』に大満足していますよ!生きてて良かったとさえ思えるよ!
もう見てて何度燃えて泣いて震えた事か…EDのラストで9982号が救われるのも…涙腺に来たよ…!

そして次回から、このアニメは「オリジナルストーリー」へ突入するみたいですけど、
一体どんな物語が始まるのか楽しみ過ぎますね…第1期に続いて、またアニメスタッフの腕が試されるよ…。
まぁオリジナルキャラクター「フェブリ」が登場する大きな1本のストーリーはまだ先で、
次回は女の子がキャッキャウフフするお休み回みたいですけどね。フレンダァ!
ふーむ、罰ゲームでスッポンの血を飲ませたり、佐天さんがクッキー作りの思い出を語ったり…美琴弄りメインかな?
そしてその合間に、アイテムの私生活を見せてくれるとか…楽しみすぎるゥ!

ここまで感想を読んで下さった方、本当にありがとうございました!(3万文字)
次回も待ち遠しいです!ではまたー!

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コメント

>…いや、もしかするとこのアリは、エツァリが変装してるのかもしれないよ…エツアリ…!

エツァリwww 器用すぎるwww

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 22:32 * edit *

お疲れ様ですー
原作61話の感想も楽しみにしてますー

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 22:33 * edit *

長文お疲れ様です!!
妹編は原作に忠実で最高でした。。。
久々に泣いた

ぶたこん |URL | 2013/08/01 22:34 * edit *

デビさん、本当にお疲れ様です

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 22:34 * edit *

デビさん乙です
3万字とかホントお疲れ様

ところで、天草式編入試験編の感想は書きますか?

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 22:34 * edit *

おつかれさまですwww

ミスターブシドー懐かしいwwwwww

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 22:36 * edit *

妹編完結、お疲れ!
そしてこの文字量を書き上げたデビさんもお疲れ!

佐天さんのニヤニヤシーンは次回の回想的なシーンで使うのかね

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 22:39 * edit *

もうね…
最後のガチャガチャのシーンでね…

ところでオリの新キャラってデザきてたっけ?

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 22:43 * edit *

エツアリwwwwwwwwwwwwwwwwww

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 22:51 * edit *

感想お疲れ様です!!

>>「(それとも俺)両方かァァァッ!!!」
お、おう…そんなネタもあったな…

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 22:57 * edit *

エツアリは反則wwwwwwwwwwww

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 22:57 * edit *

ちょうぶんすごすぎwww
妹編ながかったけど、おもしろかったすねぇ
御坂かわゆす!

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 22:58 * edit *

3万文字とかマジお疲れ様でした
本当ファンとして尊敬します
自分的に前の橋の回を含めるて16話まではアニメとあるシリーズのトップ3に入いりますね
スタッフの力の入れようが今までとは比べ物にならないと言っていいくらいのクオリティでした
もう上条さんイケメンすぎるし一通さんも悪役オーラ半端ないし美琴もカッコ可愛いし最高だよ
ついに終わってしまった妹達編
次回からのオリストにも期待しています

そして幻想殺しの効果音は最高だね!

とある学生 |URL | 2013/08/01 23:03 * edit *

一方戦は出来が良すぎてアニメ禁書に怒りが湧いたよ!

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 23:10 * edit *

いつもより一層気合のはいった感想お疲れです!
世界はこの手の中にあるッ!
これ禁書OPに似たフレーズあるけど、意識したのかなと当時読んでて思ったなぁ

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 23:11 * edit *

感想お疲れ様です

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 23:12 * edit *

ラムタムは俺も思ったけど通用する人は何人いるのか・・・w

cadakun |URL | 2013/08/01 23:20 * edit *

松田優作ネタやると思ったwww

美琴はいつもすんでのところで告白(?)がうまくいかないなw
今回といい、ハワイの時といいもどかしいなぁ…

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 23:23 * edit *

長文感想ご苦労様です。
そのうち書くであろう10万3千字の感想を期待しています。

>EDのラストで9982号が救われるのも…涙腺に来たよ…!

え? アニメ版で救済措置があるキャラってそっち?
ギョロ目じゃないギョロ目さんは!?

ひとつ前の記事のせいで病院内を走る顔の見えないインさんが中国版サテンクスさんで脳内再生されてしまいます……

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 23:24 * edit *

ようやくもっともシリアスなパートが終わった
残りの回でギャグ回はできるのか?

(●)(●) |URL | 2013/08/01 23:25 * edit *

お疲れ様でした〜

個人的にマンガの61話の感想のほうも気になりますね〜

ハンクメロン |URL | 2013/08/01 23:26 * edit *

デビさんへ
「もやしっ子」が「萌やしっ子」になってますよ
熱い記事なのに不意に笑ってしまいましたwww
ちゃんと睡眠と食事を摂らないとダメですよ?

TOTO |URL | 2013/08/01 23:30 * edit *

15,16話は良かったですね。
次回のオリストも期待です!

学芸都市や布束さん救出編もいつか期待したいものです~

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 23:35 * edit *

Re: タイトルなし

> 「もやしっ子」が「萌やしっ子」になってますよ
> 熱い記事なのに不意に笑ってしまいましたwww
> ちゃんと睡眠と食事を摂らないとダメですよ?


ところでTOTOさん。もやしって、漢字で書くと『萌やし』になるのよ。
それを知って以来、私はもやしがおいしくておいしくて仕方がなくなったわ。
となると、どう? もやしっ子って、実はすごい褒め言葉なんじゃなくって!?

デビ |URL | 2013/08/01 23:36 * edit *

乙です!

妹編、すんばらしいクオリティでしたね
美琴の絶望感、全盛期一方の危うさ、そして上条さんのカッコ良さ!!
とあるシリーズのファンでよかったとひしひし感じました。

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 23:37 * edit *

お疲れ様です、2話まとめてしかもネタにも力を抜くことなくこんなに丁寧にありがとうございます
♀のマウス、♂のドブネズミww一通さんのモチーフはハツカネズミってはいむら言ってたの思い出しましたww
それとも俺・・・?、ナウローディング、松田優作、萌やしっ子突っ込みどころ満載ですねww

テンポとか特に問題なかったですね、禁書の方知っててもレールガンの部分だけ放送だと???ってなります
クォリティも高くて大満足です、顔芸が足りませんが
猫かわいいなあ・・・でも猫という立場を利用してエロイことしやがってうらやまー

次回フレンダ再登場でマジ歓喜、フレ/ンダになる前のあんな姿やこんな姿が観れる!!

あの部屋の丸い電球すげー

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 23:41 * edit *

3万文字すげえwwww長文感想おつかれさまです!w
結構批判とか多かったですけど、妹達編よかったですね!

エツアリwwwその発想はなかったww

上条さんかっこよすぎて最後の方やばかった
クッキー渡す時の美琴も可愛すぎて・・・やばかった・・・
一方さんの心情もデビさんの感想でよく分かりました

これから始まるオリジナル回の感想も楽しみにしてます

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/01 23:49 * edit *

ホンマ上条さんは男やでぇっ……!
そしてこれを書ききるデビさんも男やでぇっ……!

MTL |URL | 2013/08/02 00:00 * edit *

お疲れさまです!

やっぱり上条さんはヒーローやなぁ…

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 00:04 * edit *

待ってました!

デビさんおつかれさまです!

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 00:07 * edit *

長文お疲れ様です!
美琴って本当にかわいいなぁ…。乙女の顔はものすごく気になりますね。

レールガン漫画61話の感想を待ってます(ゲス顔

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 00:11 * edit *

なんか一方通行はほんとは妹達を殺したくなかったていう。議論がニコ動とかのコメに流れているけど。この状況の一方通行ってデビさんも言っているように、もうそういう普通の感覚すら麻痺して考えられないある種の廃人状態じゃなかったのかと思うですよね、で最終信号と会話してようやく普通の感覚が戻ってきたんじゃないかと。だからこの時点で殺したくなかったとかそういう論議は無意味だと思うんですけどね。
あすいません変なコメなんか
ところでデビさん神のみ女神篇の感想はまだですか?楽しみにしています。

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 00:15 * edit *

これが!ヒーロー!!上条当麻だ!!!

みこっちゃん、これからも色々(61話…)ありますが、頑張れ

これからのアニオリ、不安だ…

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 00:17 * edit *

1期終了後から、ずっと待っていた甲斐があった。生きててよかった・・。

あすとん |URL | 2013/08/02 00:22 * edit *

こんな事言うとあれだけど
絶対能力進化計画って建前で、本来の目的が妹達を世界中に分散させてAIM拡散力場の影響力を拡大させる事が目的で、
失敗、中止される事が前提。どの様にして失敗する筋書きだったのかわからないけど、
アレイスターがイレギュラー(ただし想定可能)な因子である幻想殺しが乱入して来たのを把握した上で、
彼が実験を中止してくれるならそれでかまわない、プランを省略できる 仮に失敗しても元の筋書き通りに動かせばいい、
程度にしか思ってなかった(と思われる)のを考えるとこの超電磁砲Sに出て来た人物全員
(現時点)ではアレイスターの手のひらで踊らされてただけなんだよなー。
と思うと複雑だ。


それはそうととても面白かった!
オリスト楽しみだぜ

tatsusaubar |URL | 2013/08/02 00:29 * edit *

デビさんの感想を見るとまた一から見直したくなりますよォ!
「(それとも俺)両方かァ!?」は予想してても笑えるw
エツアリは完全に予想外で腹筋が鍛えられましたw
3万字お疲れ様です!楽しい感想ありがとうございました!!

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 00:38 * edit *

デビさんそんだけ書いといて、最後に名前を呼んでもらったところで風車が回転し始めるシーンはなんでスルーしてしまうん?

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 00:45 * edit *

一方通行の「痛みッだと?」がDIOの「気分が悪いだと?」とかぶる件

頂点ってのは貧弱なのかもしれないねw

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 00:46 * edit *

3万字!
この文字数からも デビさんの愛が伝わってきますよ。
読んでいるこちらも とっても楽しかったです。
4年半の時を経て「妹達編」の質の良い、美しい完全版を
見たようで 感動もひとしおでした。

実は 禁書14話の時から「???」だったセリフがあります。
美琴の「あいつの夢を守ってよ!」というセリフです。
もともとコレは美琴の問題であって、上条当麻には何の関係もなく、
ましてやさっきまでは「夢」でもなかったはずなのに、
赤の他人を巻き込んだはずの美琴が「あいつの夢を守って」
「あいつも夢をかなえる」と言うのが どうもしっくりこなかったのですよ。
いつから このシスターズ問題(笑)は、「あいつの夢」にすり替わったのでしょうか?
これは どんな気持ちで、どのような経緯からのものなのでしょう…
原作ノベルなどで語れれていたことはありますか?
デビさんはじめ、もし分かる方がいれば
この初心者に教えていただけたらうれしいです。

はこ |URL | 2013/08/02 00:54 * edit *

エツアリは卑怯

名無し@まとめいと |URL | 2013/08/02 00:54 * edit *

あ…びっくりしたあの内容を1話で全部やったかと思ったら2話に渡ってたのか

いやもうほんまデビさんお疲れ様です、流石は文章に特化した鎌池一族ですね



学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 01:01 * edit *

上条さん格好良すぎ、御坂&妹可愛すぎwww一通さんも素晴らしい悪役っぷりでしたわ。

でもデビさん、こんな熱い話の感想記事に毎度毎度小ネタ挟むのやめーやw

しかし、ブツブツ呟く妹達には気づかんかったな…。正直ちょっと不気味や。

そして来週からはオリ回か。妹達編の最中にやられると絶望感が薄まる上にテンポが遅くなるから正直嬉しくなかったけど、上条さんが全部吹き飛ばしてくれたからねw普通に楽しみッス。フレンダprpr

>ブログに更新しないといけない借金記事が多すぎて今回の艦これイベントは完全スルーする決断
おお、もう…。

シーア |URL | 2013/08/02 01:18 * edit *

神回だとわかっていたのに予想を上回る完成度でしたね!

実はアニメ化したとき、原作神だから超えるのは無理だろうなぁとか思ってたんですけど見事に幻想をぶち壊されました!
まさかこんな作画でこんなに丁寧に作ってくれるなんて!

エツアリwその発想はなかったw

これからのオリストは力を抜いてゆったり楽しみたいですねー
でも今度は原作の方がヤバいことになってますが(゚o゚;;笑

ヤマサンダー |URL | 2013/08/02 01:28 * edit *

ちょっとー!黒子に寮監のスタンドが憑いてるんですけど~

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 01:33 * edit *

連載中の超電磁砲「妹達編」が完結してから約3年ぐらいかな、ここまで生きてきて本当に良かった、そしてずっと上琴好きで良かったと思えるぐらいの最高のクオリティでした!遂にアニメ版超電磁砲「妹達編」が完結ですね、ここまでの最高のクオリティを見せてくれたスタッフに感謝です、そして多忙の中で感想を仕上げてくれたデビさんに敬礼!!

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 01:41 * edit *

感想お疲れ様でした。とある科学の超電磁砲S妹達編素晴らしい出来でしたね。これを機に新規ファンが禁書に興味を持ってくれたならとても嬉しいです。そして一方通行は確かに妹達編では救いようのない悪人ですが、ある出会いにより彼もまた一人のヒーローとして大切なものを守るために戦っているということをわかってほしいです。もちろん上条さんのヒーローっぷりももっと堪能してほしいです。以上が禁書ファン歴五年の自分の希望でした。

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 01:50 * edit *

先天性の中二病にして自称多重人格者が語る感想

そういえば、幻想殺しの効果音って
超電磁砲一期と二期で違いますよね〜

エツァリって、人以外にも変身できる
んでせうか?
変身するために蟻の皮を地肌に貼るとか
根性あるなあ(削板さん歓喜)

まさか!美琴たんの心にグサグサ
刺さっていたあの紫色の槍は!
『レーザージャベ(ry』の
虚無エネルギーverか、
虚無に形を与えて生み出し操る
絶対能力の『虚無変現〈イレイザー〉』
とかかな?

虚無消し |URL | 2013/08/02 01:56 * edit *

自分も2期が始まる前から原作妹編がアニメで見られる!と超ワクワクしていたんですが
デビさんのおっしゃるとおり超電磁砲sは最高のクオリティだったと思います。
何より原作に忠実にしかも丁寧に再現してくださったアニメスタッフの方々に感謝したいぐらいです。

次はオリジナルストーリーですね。
久々に未知の領域&新OP、EDくるか!?なのでワクテカすぎます!

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 02:01 * edit *

「それとも俺かァ!?」
原作公認なんだよなあ・・・
上条×一方といい公認ホモネタ多すぎィ!

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 02:29 * edit *

デビさん、お疲れ様です!!

いやぁ…アニメ「とある科学の超電磁砲S」
      『妹編』
ずっと待っていた期待に応え、見事にやりきってくれましたね!(佐天さんの「かわいいのぅ…」がまだ残ってますが)
私にはもう、文句無しの最高のできでしたね

作画の質は言うまでもなく、
上条さんの受けるダメージの一つ々から、それぞれの心理描写、
岡本さん再びの限界への挑戦を初め、声優さん達の演技、
上条さんの拳の重さが解る一通さんへの幻想殺しの衝撃、
竜巻~プラズマ発生の迫力、本当に傷だらけのボロボロの上条さん!そしてその異常性&カッコよさ!
帰ってきた日常の温かみを感じる美琴とミサカの可愛いやり取りと、本当の意味での「姉」と「妹」
そして何より、「またな 御坂」…黒子ですら見た事が無い美琴の表情…
「鉄橋は恋の合図」…

幸せだ、私は超電磁砲Sの妹編を見る事ができて幸せだよ…
やはり、妹編を描く、恐らく最後の機会。
なるべく忠実に、そして丁寧に、とあるシリーズへの愛の詰まった、集大成ともいえるクオリティでしたね
(同様に、デビさんの感想も愛が溢れていますしね^^)

にしても、あのアリがエツァリという発想は完全予想外でしたわwwエツアリw
素晴らしい(面白い)感想を含め、ありがとうございました!

>面白い作品の感想を書くほどヒートアップして文章の要約とかできずに
>「ちなみに」とかで話を脱線させながら文章量が激増してしまう悪癖
愛すべき悪癖。

アドミど |URL | 2013/08/02 02:43 * edit *

感想お疲れ様です!文字数の多さに盛大に吹きましたw
デビさんの感想読んでるとまた最初から見返したくなります。やはりお気に入りのエピソードだけあってここまで丁寧に作りこんでいただいてアニメスタッフさんに感謝です。オリストもとっても楽しみです。

今回はテンポが悪いともっぱらの話でしたが、私はそこまでひどいと感じませんでした。ただ指摘するとしたらBGMの使い方が若干悪かったかな、ということです。
アニメーションにおける映像と音楽の関係は結構根深いです。映像の補間や空気感の演出はBGMが鍵です。テンポ云々はこの影響を大きく受けます。声優さんの演技、作画、構成共に高クオリティなだけあって、そこだけが少し残念でした。
ここらへん、禁書アニメは非常に神がかっているので、そっちが好きな人はテンポが悪いと感じたのかもしれません(膨大な原作を無理やり圧縮してるためBGMのノリに頼ってる感は強いですが・・・)。また、超電磁砲1期に対して2期では重いタイトルが続いたせいでBGMにマンネリ感が出てしまったのかもしれませんが。
なんにせよ、オリストで日常回が来るので(多分)、そこでどうなっているか期待したいです!

原作超電磁砲の感想も楽しみにしてます(ゲス顔)!!

bbb |URL | 2013/08/02 02:53 * edit *

「夢」に関しては「誰一人失わずに戻ってくるのがおれの夢だ」(だったかな?)と上条さんが美琴に宣言してますし

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 03:26 * edit *

デビさん毎度のことながらここ最近頑張りスギィ!!wwww

三万字ってwww

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 04:03 * edit *

デビさん、おはようございます。

そして、感想記事お疲れ様です。待ってました!!!

妹編最終章だけあって、本当に良かったですし、なによりデビさんが15話&16話をまとめて感想記事を書いてくれた事によって、逆にとても良かったです!!!

自分もアニメオリジナル演出である、ミサカ妹がゲコ太バッチを再び手に入れたのは、とても感動しました。
(これが、アニメが始まる前に言われていたある人(=9982号?)の救済シーンなのかもしれませんね。
 でも、個人的に第1期の木山先生のように、第2期では捕まってしまった布束さんの救済があればいいなあ、と思っています)。

それと、細かいとは思いますが、誤字&脱字などを3箇所見つけたので一応報告を。


”…するとそんな美琴とミサカ10032号を見た一方通行は、「姉妹ごっこ」と言って2人を嘲笑しますッ!
偽りの姉妹愛で勇気が出たようだが、第三位のテメェじゃ、俺を「足止め」する事すらできやしねェ!
学園都市の能力者は6段階に分けられ、その頂点には7人のレベル5が君臨している―――だが、
その7人の中にも「格付け」がある…第三位と第一位の間には、絶望的な差が存在する!
テメェと俺は、形式的に同じランクに分けられいるだけだ(分けられ”て”いるだけだ)…テメェが抵抗しようが一瞬で殺す事ができる!”

”まぁぶっちゃけ、上条さんから100メートルぐらい逃げてコンテナを投げまくるのが最善手だったするんですけど、
それは美琴は(美琴”が”)全力でガードするでしょうし…今までハンターのように「逃げる相手」を狩っていた一方通行は、
「自分が逃げる」なんて行動を人生の中で一度もやった事が無いんですよね。”


”たしかに彼女は年齢にそぐわない幼稚な趣味で、ガサツで、短気で、喧嘩っ早くて、
そのくせ好きなものを好きと言えない天邪鬼だけど、私の姉です、と…グサグサと美琴に突き刺さる言葉の刃!
そう…これでもミサカの姉…私のために命を捨てようとした、困った姉だ、と…。”

(たしかに彼女は年齢にそぐわない幼稚な趣味で、ガサツで、短気で、喧嘩っ早くて、
 そのくせ好きなものを好きと言えない天邪鬼ですが、…とグサグサと美琴に突き刺さる言葉の刃!
 そう…それでも…ミサカのために命も捨てようとした、困った姉です、と…。)

の3つです。
最後の3つ目は”グサグサと美琴に突き刺さる言葉の刃!”に、”私の姉です”が入っているのは美琴の心情から考えても明らかにおかしいですし、アニメを見直してこう修正した方が良いのではないか?と思いました。
(余計なお世話かも知れませんが、その時はすみません(汗))

なんにせよ、次回からのオリジナルストーリーが楽しみです!!

長文失礼しました。

それでは、また!!!

kento |URL | 2013/08/02 05:13 * edit *

第15話ラストで上条さんが地面を掻いたシーン、あれには震えが走りました。
助けを呼ぶ声に応えて限界突破して立ち上がる姿には、ほんと胸が熱くなります。

ところで上条さん、無意識加減の超ビリビリ→岩石マシンガン→粉塵爆発吹っ飛ばされ→高層ビル並みの高さからの墜落衝撃 に耐えうるなんて、日頃一体何を食べて身体作りしてるんだろう?

やつじ |URL | 2013/08/02 05:31 * edit *

やっぱり上条さんは最高だZE☆

MCC |URL | 2013/08/02 06:13 * edit *

原作読んでないからわからないんだけど一方通行ってベクトルを0からは生み出せないの?
なんかカウンターを使うソーナンスを想像した。

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 07:45 * edit *

一方通行はふれられるか触るかしないとベクトルは操作できないですの

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 09:12 * edit *

感想お疲れ様です!

佐天さんと初春のやり取りに吹いたwww

ハリー |URL | 2013/08/02 09:33 * edit *

長文おつかれさまです。(๑≧౪≦)
いつも楽しく拝見させていただいています。今回初コメントです。
いや~妹達編最高でしたね~原作(漫画)がすごすぎたんで期待してましたが、ほんとに期待以上の出来で嬉しい限りです。・゜・(ノД`)・゜・
やっぱり禁書は最高だわ!はよ三期!

あ、勘違いじゃなかったら最後のかみやんと一方さんの交叉の時の感想で、一方通行さんの右手と左手の表記逆じゃないですか?

>萌やしっ子
デビさん、物語セカンドシリーズ観てるんすか~?感想ないから見てないのかと思ってました。できれば是非感想記事読みたいものです!!(*´ω`*)

yoshi |URL | 2013/08/02 10:23 * edit *

>まるで他の女の匂いが染み付いた愛する夫の体に、自分の匂いを上書きするように…。

なるほど。 あの噛みつきには、上条さんへのお仕置きだけでなく、マーキング的な意味もあったと

k |URL | 2013/08/02 10:45 * edit *

最高の出来だった!!
見てて「あれ?これって劇場版?」って完全に錯覚しかけてました(砕けろ、鏡花水月
上条さんかっこよすぎるし一方さんはイケメンだし美琴は超かわいいし(重要
あの超角度のアッパー上条さんの体重移動どうなってんだ…

今回の上条さんのダメージ
・美琴の雷撃
・美琴の本気の雷撃
・一方さんの砂利弾
・鉄骨脇腹かすり
・粉塵爆発による背中焼き肉
・上空約20mまで飛ばされる
・そのまま風車の鉄骨に激突
・地面に落下
・インデックスの噛みつき
これに耐えるとは相変わらず化け物だなぁ(恐怖
なにより凄いのはこれだけの目にあっておきながら入院日数がたったの1日か2日なんだよな…
22日…入院
23日か24日…『鉄橋は恋の合図』
25日…エツァリがストーカー開始
27日…美琴が原作で婚后さんに「どるーん☆」

書いてて思ったけど美琴31日までにpsp後日談も解決したりしてるんだよな…
オリストがどうなるか楽しみだけど一体どうなるんだ(震え声

来週はまた在りし日のフレがみれるなんて楽しみンダ

さあ今この瞬間にもデビさんの感想借金があふれそうだ!!ファイト☆(女子マネージャー風に

とりあえずお疲れ様でした(敬礼

カービィ0323 |URL | 2013/08/02 11:12 * edit *

俺の最弱~の後の右手と左手が画像と逆ではないですか?

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 11:22 * edit *

いやー生きてて良かったぁ!!!
そしてとあるシリーズを見続けてきてよかったぁ!!
ここまで涙腺が刺激される出来のアニメ見れたの超電磁砲Sくらいだわ

それにしても、とあるのアニメはほんっっっっとキャスティングにハズレが無いなぁ
特に今回はサトリナ 阿部さん 岡本さん 小清水さんの演技に耳が傾きっぱなしだったぜ。。。
「妹だから」 「またな、御坂」 「くかきけこかか(ry」 「パリィ、パリィ、パリィ てかぁ!?」


なるほど、一方さんが遠距離攻撃できなかったのは純粋なパニック状態だったからですね
たしかに冷静な眼で見ることができる私たち第三者からでは実感できない心理です
しかも一方さんはそれこそ最低10031回も人の死に直面していてどうすれば人間が死ぬかを知り尽くして
いるのに、あんな死人同然の上条さんに立ち上がられたら・・・・・・ そら恐怖しないほうがおかしいわ
おそらく私たちが一方さんの立場にいたとしたら、もはや戦う気も失せる、絶対に逃げたい
切り札も封じられた以上、あのときの一方さんには万に一つの勝ち目も残されてなかったんだ。。。。

そしてEDが終わる寸前でゲコ太バッジが出てきたときは一瞬息が止まりかけた。。。。
死ぬ数秒前の9982号の光景を自然と重ね合わせてみるともう。。。 スタッフの芸の細かさ、深さもあって
ひとしお感動が深くなりましたよ  9982号が報われました
(思えばあのEDのストラップは16話のゲコ太バッジの伏線だったのかもしれませんね)

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 11:49 * edit *

>>最後に名前を呼んでもらったところで、風車が回転し始めるシーンはなんでスルーしてしまうん?

↑たぶん、デビさんが見逃したんじゃないかな?  
第13話で19090号と思われるミサカがボソボソ喋るシーンも、ここコメントで知ったようですし。
私も、両方のシーンをコメントで初めて知りましたしw
「またな、御坂」に反応して自然と能力が出ちゃって風車が動き出したんでしょうねw

両頬を抑えて気合いを入れる美琴、
言葉の刃でグサグサと突き刺される美琴、
赤面しつつクッキーを背中に隠す美琴、
号泣したせいで目を腫らしている美琴、
可愛すぎる美琴がたくさん見れて幸せでした!

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 11:57 * edit *

漫画には無かったゲコ太の缶バッチのシーンで涙が出そうな位感動して、打ち震えた…

妹が美琴との思い出を大切に感じてる事が伝わってきて…

デビさんの感想、待ち続けた甲斐あって最高でした!

勉強会で心も身体もすっぽんぽ〜ん回の感想も楽しみに待ってま〜す!

minori |URL | 2013/08/02 13:27 * edit *

感想お疲れ様です^_^
禁書3期があればこれくらい丁寧にやってほしいですね
禁書2期は8巻や13巻のカットが酷くて、原作組以外ついていけなかった

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 14:30 * edit *

感想おつかれさまです
文句無しの神回でしたね・・・・スタッフありがとう
あとうまい棒コラボのPV2が公開されてますよ

名前募集 |URL | 2013/08/02 14:32 * edit *

感想お疲れ様です。何だこのとんでもない量の記事はw

御坂美琴
ここでは主人公であるが故に1番、喜怒哀楽の感情表現を多種多様に求められていましたが今回も上条さんが吹き飛ばされて風車に激突→高所から落下して絶叫するシーン、「この子達は私の妹だから」と今までのような恐れも焦りもない活き活きとした表情で「もう1人も死なせやしない!!」と宣言するシーン、照れながらも上条さんにクッキーを渡そうとするシーン(というかエツアリは上手いこと言いすぎだwww)など11話のようにいろんな美琴を見ることができました。

上条当麻
もう前回から引き続いて燃えさせてくれることは確定だったわけですが一通さんと対峙し始める際の激昂シーン、ダメージをくらって混乱している一通さんの顔面に拳を叩き込むシーン、瀕死の体で立ち上がりあの名ゼリフを言いながら戦いに決着をつけるシーン、興奮しすぎてどうにかなりそうだ…実際震えすらあったほどです…

一方通行
妹達編で「敵」を象徴する役割でしたがその背景や過去の描写が徹底されておりキャラとして深みがありましたね(実験に関わるようになった際の回想も分割して前の話で流すなど変更がありましたが終盤を淀みなく進められたと感じましたので結果的に正解だと思いました)
くかきけこの所は前と変わらずもしくはそれ以上でやはり岡本さん凄いなw
最後の「…ホント…何やってンだ 俺……」も最高ですね。これがあるからこそ、この戦いを締めると同時に次の一通さん自身の「救い」に繋がるのではないでしょうか。

妹達
性格上、上記の3人とは違い熱演はありませんでしたが風車を逆回転させるシーンは映えましたね。それと御坂妹のブランコのシーンでの再現度が無駄に高くて吹いたwその後の美琴の反応も含めて黒子以外で久しぶりに超電磁砲で笑ったわw

その他
>そこに今日も愛らしい最高の聖天使・白井黒子ちゃん
私情が混じってるってレベルじゃないなw

>恐らく「風使い」か何かの仕業だ、と…!(佐天さん「ガタッ」)
>もしくはレベル5クラスの風使いが必要でしょう!(初春「お前じゃねぇ座ってろ」)
そんなコントしなくても今日にはちゃんと日常回に戻るからそれまで待ってろw

何か寮監が黒子のスタンドみたいになってんぞw黒子がテレポートで瞬時に距離を詰めて一撃必殺で首を取る。あれ?結構ベストな組み合わせでは?

長きに渡って続いた超電磁砲Sのメインである「妹達編」。オリストは最小限にして原作の話に力を入れていているのは良い判断でした。特に>ファンが「ここぞ!」と思っていた名シーンに、120%のクオリティで答えてくれたのは嬉しくて仕方がありませんでしたよ!
全くもってその通りですね。注目していたシーンが全て大当たりだったのは嬉しく最高の出来でした。

これからオリストに突入しますけど1期では乱雑解放編以外のオリストがほとんど合わずハッキリとした不満もあったんですよね。今度はスッキリ見れますように(ここでまさかのアイテム再登場か。さてどうくるか)

デビさんもここまでの感想記事を書いてくださりありがとうございます。そりゃーこんなとてつもない内容だったら投稿するのも遅くなるわwそれでは長文失礼します。

ジャックポット |URL | 2013/08/02 15:21 * edit *

感想長文お疲れ様です
しかしこの長文の中にまでネタを詰め込むとは…流石ですw

原作の方の感想も待ってまーす

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 15:29 * edit *

第七学区ではなく第十七学区では?
それから最後の一方通行の攻撃が右手と左手、それぞれ逆になってますね

流石だなぁ、当麻は。本当に成し遂げちまうんだからさ
インデックス久しぶり~、でも程々にしないと当麻死んじゃうよwww
美琴の魂は(妹さんに)トコトン抉られちゃったけれどね♪ブフォwww

エツァリ、奴なら有り得るwww

23学区住人 |URL | 2013/08/02 16:43 * edit *

デビさん、最高のレビューをありがとう御座いましたッ!

禁書の妹達編ではあくまで『上条さん視点』である以上、説明過多気味になったり、美琴の心情が伝わりにくかった(ごめんなさい!)部分もございましたが、超電磁砲は『美琴視点』のおかげで美琴が今まで何を目にし、どう行動したかが分かりやすく描写されていました。

また一つ、上琴のファンが増えることは間違いないでしょう!

(*^ー゚)b グッジョブ!!

オッゴ |URL | 2013/08/02 16:45 * edit *

面白かった!

感想お疲れさまでした。

そして、我らが上条さんも出番お疲れさまでした、大変ありがとうございましたって気分ですね。

>初見の方
「いやいや、遠距離攻撃しろよww」


うっせぇんだよド素人が!!




って気分でした(笑)

流石、生粋のとあるファンのあなたはちゃんと一方通行の気持ちもわかってあげれていますね!
見事!そしてありがとうございます!

オリジナル回でも、また上条さん登場してほしいなーと思ってます(T_T)

カーリー |URL | 2013/08/02 16:46 * edit *

デビさん感想お疲れ様です。
本当に最高の作品でした。「原作もアニメも感想も」
テレフォンパンチ・ヌルヌルディフェンス・超低空サブマリンアッパー(笑)
アニオリも期待してみます。
ところで、デビさんも物語second season見ていたのですね
今期では他にどんなものを見ているのですか?
私的には「神様のいない日曜日」・「ロウきゅーぶ」・「銀の匙」・「サーバント×サービス」あたりがおすすめです。
別に感想催促ではありませんがお時間があったり、煮詰まって他のもの見たくなったときよかったらに見てみてください。
長々とすみません。お体に気をつけて。

連理 |URL | 2013/08/02 17:37 * edit *

乙です

エツアリくそワロタwww

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 17:55 * edit *

乙です。
もう劇場で流しても違和感ないだろと思える出来でしたよね!最後の上条対一方とか特に。
期待以上の出来でしたよ今回は。
ただ個人的名言である「お前が守りたかった妹達(シスターズ)ってのは、自分の傷の痛みを他人に押し付けて満足するような、そんなちっぽけな連中じゃねーんだろ?」がカットされたのは残念ですなー。
尺の都合もあったでしょうし、出来は最高だったんでいいんですけどね。

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 19:29 * edit *

デビさん感想お疲れ様です!(三万文字とか尊敬します!)
そして面白い感想ありがとうございます!

妹編ついに終わりましたね。
超イケメンな上条さんとか一方通行のバトルとか、
一方通行の回想とか、御坂妹と美琴の会話なんかで、
終始ニヤニヤしっぱなしでした!
感想読んでニヤニヤしてる俺は変態かな?
記事に関して突っ込んでるとキリがないのでww
最後に最後に一言。

とある科学の超電磁砲S最高ぉぉぉぉぉ!
残りのオリジナルストーリーの感想も期待してます!



(いや、待てよ・・・・・。確かいろいろ感想借金があったはずだぞ?)

チューサン(萌やしっ子) |URL | 2013/08/02 20:07 * edit *

さ、三万字・・・お疲れ様でした。
今回も考察やネタが挟んであったりして面白かったです!
つっこむとキリないですねw

とりあえずあれだ、鉄橋んとこにミコっちゃん、かわいい(え

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 23:54 * edit *

アリのとこ、「させぇねよ!?」になってますよw

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/02 23:58 * edit *

エツァリは卑劣

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/03 00:40 * edit *

あーもうこの世に未練ないわ
ありがとう超電磁砲スタッフ

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/03 01:00 * edit *

3万字を使ってまでの妹達編の感想お疲れ様でした!
いやー今回の妹達編は本当に最高でしたね!
テンポは少々悪かったし無駄は確実にあったけど重要な箇所はハイクオリティでとても満足できました!
禁書1期の頃と比べても演出、作画と全てが進化していて凄かったっす!
ただ、VS主人公の時には必ず流れる『幻想殺し』のBGMが流れなかったことだけは残念だった・・・

次回からアニオリが始まりますけど感想頑張って書いてくださいね!
フェブリちゃんの大活躍が今から楽しみです

獅子丸 |URL | 2013/08/03 01:17 * edit *

三万文字にソウルを感じる


エツアリという発想に脱帽

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/03 01:21 * edit *

子供の一方通行が可哀想すぎる
子供相手に軍隊まで持ち出す学園都市って

名無しる@ふわさん |URL | 2013/08/03 04:43 * edit *

妹達編はよかったですね。
これでもう少し展開を早くしてくれたら申し分なかったかな。
ただ、妹達編の出来が良かった分、これからの話をどうするのかが問題だと思います。

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/03 10:00 * edit *

感想記事お疲れ様です!第15話は一方さんの回想もやってたし一気に進みましたね。
「くかきけこかか(ry」以降は劇場版ですか?って感じの雰囲気に作画で、一方さんのラスボス臭が凄まじかったですねー

「今すぐ御坂妹から離れろっつってんだ!聞こえねえのか"この"三下ぁッ!!!」
アバンから熱いシーンでしたね~。でもな~んか違和感あると思ったら、「この」ってついてたからか。
何だか歯切れが悪くなり、勢いが殺されて凄味が感じられなくなっちゃったのがちょっと残念でした…

「ちゃンとキャッチしろよ」の蹴りってベクトル操作だったんかい。
漫画じゃ普通に蹴り上げてるようだったからビックリしましたよ。
このおかげで御坂妹は、上条さんに抱きしめられてよかったなぁ(違

それにしても上条さん、耐久力もだけど回避力高スギィッ!
一度にたくさんの量の鉄骨が飛んできてるのに、体に掠める程度で避けててまともに喰らうのがないんだもんなー
これが前兆の感知ってやつか…

泣き腫らしたみこっちゃん可愛いなぁ。「保留」に話しかける声も優しくて癒されますわ。

「なンだコリャああァッ!」はやっぱりクスッとしてししまう。ジー○ン刑事(笑)
Bパート最初の美琴のモノローグ中の二人の戦いが普通のケンカに見えてしまった。
この遠目からの一方さんで、なぜかKOFの暴走庵を思い出したのは自分だけでいい
(攻撃時の発声や引っ掻くような攻撃動作、足で踏みつけようとしたりと似てたので)
しかし一方さんは、モヤシモヤシ言われて、打たれ弱いみたいに言われてるけど、
「上条さん、怒りのメガトンパンチ」を、何発も喰らって立ってられるんだからそれなりに打たれ強いですよね。

「くかきけこかか(ry」が相変わらずでよかった(笑)しかし岡本さん、ホントにノド大丈夫かよォ?
プラズマの規模が禁書一期よ凄まじくなってて、絶望感が半端ねぇ!

美琴が御坂妹に駆け寄り喋るシーンのBGMがいいですね~サトリナさんのモノローグ中のセリフの演技が素晴らしい。

「ったく、そーいうのは○○の役目でしょーが」
漫画では吹き出しの大きさから考えて「姉」なんだろうけど、アニメは「お姉ちゃん」でしたね。
あぁ、いいなー。緊迫してる場面だけど、二人が姉妹してるのを見ると涙腺が緩んじまうぜ…涙脆くなったもんだ……

こっから第16話
自分たち『妹達』は「お姉さまにとって、否定したい存在」だと思って亡くなった10031号の記憶の共有があるから、
一方さんが投げかける言葉を聞いて、御坂妹が徐々に顔を背け、目を伏せて何とも物悲しい表情をしてるのが切ないな…
でも、美琴は「妹だから。この子達は私の妹だから。ただそれだけよ」と。
暴風の音で「○○」の言葉が聞こえなかったからこそ、御坂妹がここで初めて聞いて驚き目を見開く。
御坂妹は「否定したい存在なのに、どうして妹として見てくれるのか…」って思ったでしょうね。
それも美琴はわかってるでしょうね。「(一度拒絶してしまったから)資格がないのもわかってる」と言ってますし…
それでも、この場だけでも「姉」として助けたいから、守りたいからこの場に立つ…と。

そして美琴の表情が「勝気な表情」に!!
苦しんでるのでもなく、病んでるのでもなく、焦ってるのでもない、「いつもの」快活な表情へと。
漫画「超電磁砲」のほうができたのは後だけど、「もうひとりも死なせやしない!!」
美琴のこの言葉は、後の打ち止めの「これ以上は一人だって死んでやる事はできない」に繋がるんですよね。

> …上条さんはそのデメリットを、たった2回で学習して利用してきましたし
聖闘士には同じ技は二度は通用せん!もはやこれは常識!!
そうかー上条さんは聖闘士だったんだなー(違
でも何度倒れても起き上がり、ボロボロになりながら自らの拳で闘う姿はどことなく聖闘士っぽくはありますね。

> まるで戦争をするような軍隊が並んでいたようです。
レベル5が「一人で軍隊と対等に戦える程の力」と評されるのは、この出来事から来てるんですかね?

実験は終わり、上条さんのお見舞いに来る美琴。
気合を入れるため頬を両手で叩いて、そのまま抑えてる顔可愛いわー。

みこっちゃん…重症で動けない上条さんに電撃はさすがにアカン。
それにしても上条さん、どうやって逃れたんだろ。「幻想殺し」のSEもなかったし、何より動けないだろうし…
美琴は電撃は放たずに、紫電を体の回りに出しただけなのかな?その余波で、何かが割れたりしたんだろうか?

> 美琴からいつものようにビリビリを食らう…そんな「日常」に戻ってきた事を実感して、本当に嬉しい、と…。
だから上条さんギャーギャー騒いだ後、少し笑ったんですね。

ブランコで御坂妹がすごく滑らかで、ダイナミックに動いていましたね、スタッフの力の入れ具合(笑)
ここの10032号を見る美琴の表情もミサカのようになってていいですねー。まさに『姉妹』!

そして五秒ぐらいの登場をするインデックスさん。超電磁砲では安定のセリフなし…
たしか一期でもセリフありませんでしたよね。でも今期は中の人がED歌ってますもんね。

ルリちゃんがクルクル回って二人を見比べるとこもカワイイ。もちろんわからなくて涙目になるところも。

「ミサカのために命も捨てようとした困った姉です」
> 真の意味で美琴を「姉」だと認めてくれた事実に目がウルっときたんですけど
自分も同じく(泣)。この時、本当の『姉妹』になれましたよね。
この言葉で美琴はミサカ達が自分を恨んでいないと少しは思えたんじゃないでしょうか。

先程、洗脳という名で諭すように姉妹に話していた「妹のワガママとそれを聞く姉」の話。
ミサカ達が「生きるということの意味」を見出せるよう、これからも一緒に探すのを付き合ってください、と
妹として…姉である美琴に「精一杯のワガママ」を。
そして美琴は…妹のワガママを聞いてあげる姉として、「うん、よろしく」と返す…
あおああああああ(号泣)。やっぱり姉妹してるの見ると泣けますわ…
アニメでは最後に二人が向き合いましたね。お互いどんな表情をしていたんでしょうね。

> 佐天さん&初春 に手伝ってもらいながらクッキーを完成させたミコっちゃん…。
ん?たぶん、漫画通り佐天さんだけだと思いますよ。
佐天「いくら聞いても教えてくれなかったんだよねー」で、初春「へぇー」って返してるから
その場に初春はいなかったと思います。美琴に「片付けはいいから、早く渡しに行ってくださいよ」とか言って
片付けの手伝いに初春を呼んだのかも。もしくは風紀委員の仕事か何かで遅れて来たのでは?

「鉄橋は恋の合図」は、終始ニヤニヤしっぱなしでしたわ。
シュシュシュシュ!(AA略)とシャドーボクシングしたり、急に上条さんが現れて焦ったり、赤面したりと
コロコロと表情が変わって忙しい乙女な美琴がもう可愛すぎる。
これ美琴が恥ずかしさで、声がちっちゃくなって聞こえないから、上条さんは近くに寄る演出になったんだな。
そしてエツアリさん(笑)その発想はなかったぜ、無駄にツヤツヤしてて作画のいいエツアリさん(ゲラゲラ)

「またな、御坂」
何でだろう、このセリフ。すっげぇ爽やかに聞こえましたよ。言われた瞬間に風車が回りだす演出がいいですねぇ。
初めて名前を呼ばれて驚きと嬉しさで漏電しちゃったことを現すとか素晴らしい。
落としそうになるクッキーの袋をギュッと持ち直したり細かい演出してますよね。

黒子に寮監のスタンドが!まぁ冗談は置いといて、
ホントは風紀委員特権利用しての携帯GPSなのに嘘はいかんなぁ、嘘は。なぁ白井。(寮監風に)
漫画の言い訳「エヘエヘへの顔」好きだったんだけどなぁ。でもこっちのほうが流れが自然ですよね。

「だってお姉様がいままで見た事のない表情をなさってたから…」
どんな表情だったんでしょうね~(ニヤニヤ)。でもその表情を見たのは黒子だけ!そう、黒子だけなのです!!
視聴者、漫画読者も見れない顔を見れたのは黒子だけ!!!(大事なことなので三回言いました(笑))

そして最後の最後に9982号がもらったのと同じバッジを他のミサカが手にして微笑む…
ラジオで言っていた救いとはこのことか。泣かせるじゃないか…
このバッジを手に入れたのはどのミサカなんでしょうね。包帯とかしてる10032号以外なんだろうけど。
バッジを見て微笑んでるから「感情データ」をインストールされてる19090号が有力か?

第16話の次回予告(長いコメントになるけど今更ですし、せっかく書いてたので)
一方さんにあのセリフを言われたときの御坂妹の物悲しい表情が…
美琴のあのセリフも上条さんのあのセリフも、予告では使うわけにいかないから
一方さんが次回予告をしてるけど、タイトル「姉妹」とかけ離れてますなぁ(笑)
というか、何でエンドカードが「ごぱっ」のシーンなんだよ!最期に盛大に笑っちまったよ。
てっきり美琴と御坂妹が手を合わせる「何故だか……その言葉はとても響きました…」だと思ったのにさ…

第17話の次回予告
佐天さんの美琴いじり「かわいいのぅ…」があってよかった(歓喜)
そしてフレンダ登場でビックリ。赤い帽子被ってるとフレメアに見えちゃうよ。私服姿かわいいなぁ。
これ『アイテム』が出てくるのかね?美琴と直接、顔を会わせてない絹旗はいいとして、他三人はいいのか?
あーでも、麦のんは面が割れるのを良しとしないから、公共の場では暴れないだろうし、
どっちかが突っかからなければ大丈夫かな?そうなると心配なのはお調子者のフレンダか。
しかし暴れたらファミレスがどうなることやら…八月三十一日には闇咲さんに破壊されるのに…(違う店だろうけど)

もう大満足な『妹達』編でした。そりゃ細かいところは今までのコメントでさせてもらってますけど。
16話、いや第1話がオリジナルだから実質15話か。
デビさんが仰るように、力を入れてほしいシーンは、120%のクオリティでやってくれましたからね。
作画も崩れませんでしたし、ホント平均良作画率でいったらトップでしょう。この『妹達』編は。
そしてサトリナさん始め、声優陣の熱演。禁書のアニメ一期から数年経ったからこその演技、素晴らしかったです。
アニメになって声が入ったから、心震えるシーンがあったりと新しい発見もあってとても良かったです。

そして後半はオリスト。フェブリがどんなキャラなのか楽しみですが、
ますは新OP、EDの歌や映像が楽しみですね。
ではでは、昨日はリアルタイムで見れなかったから、今から録画してた第17話見てきます。

二話分あったとはいえ、三万文字の感想本当にお疲れ様でした。自分も過去最長になっちゃいました(笑)
こんな長文コメントで皆様に迷惑かけちゃってますね。申し訳ありません。

view |URL | 2013/08/03 11:33 * edit *

感想記事大変お疲れ様でした。3万文字からとめどない熱い感動が流れ込んでくるのを感じます。

感無量の気持ちに達しますよね。スタッフと演じられた声優の方々にただただ感謝するばかり。
これ以上の嬉しい気持ちは無いですよ。

>…いや、もしかするとこのアリは、エツァリが変装してるのかもしれないよ…エツアリ…!
涙ぐましい妨害工作・・・・!(違う

>私としては逆に…原作カットも少なく、異常なほど丁寧に作られていて好感を持てましたね。
同感です。テンポを気にするなんて作品を見ている集中力が足りてないと思ってしまうなぁ!
作中のアニメ追加シーンはオリストに必要だったのかもしれませんし。
こまけぇことはいいんだよ!

フェブリのことは次回記事にとっておくとして(積まれた記事。うぷぷぷ・・・)、美琴ちゃんの乙女な表情にとっても癒されました

SSS |URL | 2013/08/03 15:48 * edit *

上条さんもデビさんもヒーロー!www

インさんが5秒出てきて感動した…

雨パ |URL | 2013/08/03 16:05 * edit *

デビさんお疲れさまです。
数多くの※たちとエツアリにやられちまいましたよ、もう!
ところで、萌やしっ子ネタも出てきたところで質問なのですが、物語セカンドシーズンの感想って書かないのですか?忙しいのかな。
夏はまだ暑いのでお体にはお気をつけ下さいね!

■■ |URL | 2013/08/03 19:58 * edit *

みんなが賞賛していてくれることに感謝

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/03 22:54 * edit *

いやー妹編面白かったです
残りのオリジナルも期待大( ´∀`)/~

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/04 00:38 * edit *

終始作画がよくて心配してた戦闘シーンも申し分なくてかなり満足だった
最後のバッジのところも良追加シーンだった
ぜひ禁書3期もこのクオリティで見たい…!

名無し |URL | 2013/08/04 01:16 * edit *

二期も確定してなかったあの時からシス編を暗いだの鬱だの賛否両論交えながらこのクオリティまでたどり着いたスタッフに感謝します。今年観たアニメでこれを越えるものは無さそうです。残りエツァりがちょっとでたらうれしいかも。

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/04 07:54 * edit *

>>そりゃそうです…あくまで「ベクトルを発生させる能力」ではなく「ベクトルの向きを変える能力」なので

そもそもベクトルってのは「力の大きさ+向き」なんで上条さんのパンチの強弱は関係ないんだよなぁ・・・
素晴らしい感想記事でしたが、そこだけ気になりました。

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/04 10:57 * edit *

アリのアップには驚きましたね~。 絹旗が好きそうな映画が作れそうです。
岩のような拳に、指が当たって・・・思わず左手を押さえました。左手がぁ~、左手がぁぁ~ッ! 
ムスカ『目がぁ~』 集『王の力がぁ~』 六花『ううぅ~』 

上条さんのあの回避。あれが『前兆の予知・感知』ってやつでしょうか。
一方さん、バードウェイ、恋査がそう言うのも無理ありませんね。
次、トールと戦うのがますますワクワクしてきました。

最後の上琴。        いいね、いいね、最ッ高ですッ!!!!!!!

邪王真眼 |URL | 2013/08/04 15:42 * edit *

待ってました!いつも超おもしろいデビさんの感想ですが、今回は一段とパワーがマシマシですね!!テンション上がりっぱなしです!今回も神回でしたね!!みこっちゃんがかわいすぎる!上条さんマジヒーロー!! 佐藤さん、阿部さん、岡本さん、の演技が光りましたね・・もう、号泣でした・・もう、アニレーは今期のアニメの中でもトップクラスの面白さですよ・・・本当に感動しました!!スタッフのレールガンへの愛が伝わってきましたよ・・・アニレー最高だ!!さTENGA・・・その発想も、エツアリ・・・!の発想もなかった・・流石デビさん!変態紳士だね!!
そして、このあとにMMRを見ると腹筋崩壊www

亀之助 |URL | 2013/08/04 23:06 * edit *

デビさん、読ませて頂きましたよ…。
何回も読み返して何回も泣きましたよ…。
デビさんの禁書に対する愛が伝わってきてね…。
超電磁砲に対する愛が迸っていてね…。
こんな素晴らしい感想が読めて、私は幸せです。
デビさん、ありがとうございます、本当にお疲れ様です。

そしてこのアニメに関わった全ての方達に感謝します。
最高の『姉妹編』でした。
無理だとは思いつつも叶うならこのクオリティで映像化されたら良いな、という私の願いを現実の物としてくれた貴殿方には尊敬の念を抱かずにはいられません。
筆舌に尽くせぬこの想いは、円盤を全巻購入するという形で代えさせて頂きます。
誠にありがとうございました。

上条さんが幻想殺しで全てに決着をつけるシーンが特に気に入りました。
脱力?そんなもん知らねぇよ!と言わんばかりにギリギリと唸る上条さんの右腕……!
美琴とミサカを救いたいという彼の優しさ、狂った実験に対する彼の怒り、正に彼の全てが乗った一撃でした。
私にはそう映った……カッコ良かったぜチクショオ。

晴れて美琴とミサカの心は救われ、彼女達の未来には明るい光が射しました。
困難にも出会うでしょうが、今の彼女達ならば乗り越えて行けるでしょう。

アクセラさん……貴方は確かに学園都市最強かもしれないけど、今回ばかりは相手が悪かった。
本物のヒーローとヒロインを敵に回したらアカンわ。

クッキーイベントも爽やかで私の心も晴れやか♪
美琴の照れ顔が平和を感じさせてくれました。

さて、次回からはオリ展開が始まりますね!
てゆーか、もう視聴済みなんですけどw。
新オープニングが凄く良かった♪ヒーローの美琴が戻って来たぜ!

それにしても
>エツアリ
wwwwwwwwwッッッ!!!(*´∇`*)
いやいやいや卑怯だろコレはw!せっかく穏やかな気持ちだったのに鼻水ブッパしたわw!
穏やかな気持ちを持ちながら激しい笑いによって目覚めたよ!
コレはギャクセンスとかそういうもんじゃあ断じてねえ!
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……!

タク |URL | 2013/08/05 09:24 * edit *

あれ?w
原作漫画に無い救いとやらは??

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/05 15:41 * edit *

記事を読み返してて気づいたんですけれど、「姫神」の文字が周りと比べて薄くなっている気が。
デビさんほんと細やかなところにネタを仕込みますね。行間に出番がたくさんな姫神への愛を感じます。

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/05 18:52 * edit *

嫌だぁあッ!!
当麻×インデックスなんて認めないぃいぃいッ!!

……ゲフンゲフン、デビさん三万字の長文お疲れ様です(笑)
超電磁砲の1人のファンとして楽しく見させてもらってます。毎回毎回、的確な感想や普通じゃ気付かない細かい所の指摘など 本当に感心しながら拝見していますよ((何故上から

えっと、とりあえず当麻は美琴と結ばれろよって言いたかっただけですすいません。

学園都市の名無しさん |URL | 2013/08/20 15:29 * edit *

超電磁砲S14話~16話は何度見返しても本当に素晴らしい。
上条さん、一生付いて行きます。

Caesar |URL | 2014/02/05 20:10 * edit *
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