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 アニメ ヨルムンガンド 第24話 「恥の世紀」感想

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遅れましたが、アニメ『ヨルムンガンド』最終話の感想です。
あれから2年…燃え上がる世界の中で、ヨナが出した「答え」とは。
ネタバレありなのでご注意くださいませ。


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↓頬を染めてヨナを撫でるチェキさん可愛い!これ絶対に何度か食ってるぜ…。
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前回、ココから「ヨルムンガンド計画」の全貌を聞かされ、部隊から離脱…キャスパーの元で働く事になったヨナ
あれから2年の月日が経ち、シャボンディ諸島に集結…というワケにも行かず、
ヨナはずっとキャスパーの元で働き続け…「世界の終焉」を感じていましたね。

まだ「ヨルムンガンド計画」は発動されていない…空を見上げれば戦闘機が飛び交っている。
それでも、ヨナが恐れた「70万人の犠牲」なんて…戦争の中であっという間に実現してしまいましたね。
人々は水と食料、金と領地、民族と宗教という問題で戦争を続け…地球全体が燃え上がっていました。

中東は第6次中東戦争に突入し、北アフリカは横一列すべてが炎上中…。
東南アジアは政権が乱れて爆破テロが連続し、ロンドンではビックベンが爆破されて消滅したそうです。
南米は内戦の連続で、麻薬組織と左翼ゲリラが暴れ回っている…。
そして戦争は無いものの、日本は経済がボロボロになって企業が大打撃…何人ものサラリーマンが首を吊ったでしょう。

しかしその燃え上がった世界の中でも、キャスパー&ココは問題なく生きていましたね。
キャスパーはその手腕で世界中の戦争に油を注ぎまくり、武器を売りさばいている…。
ココは量子コンピューターを使って絶対の安全を確保しつつ、確実に計画を進めている…。

そしてキャスパーは、ココに「いつになったら新しい世界が見れるのかな?」と聞きましたね。
どうやらキャスパーは、ココの「ヨルムンガンド計画」に気づいていたようです…。
…タイミングが良すぎる就職勧誘といい、この人はマジでエスパーだなぁ…。

ちなみにブックマンが寝返る&プレイム中佐が捕まった事でボロボロになっていたCIAですけど、
スケアクロウだけは必死でココの計画を追い続けていましたね。
量子コンピューターのせいで入手できる情報がゼロになっても、
今度はキャスパーに噛み付き、首にナイフを当てられても喰らいつく…。
…最初はココのライバルポジションとして登場したものの、そこからノンストップで雑魚キャラになった彼ですけど、
自分の命より執念を優先する根性には脱帽ですよ…じわじわ魅力が分かってくるキャラですよね。

とりあえずキャスパーの部隊から捕まって
プルプル震えるショコラーデちゃんが可愛いなぁもう!
(ぇー)
この子は本当にもう…鉄火場で生きる性格の子じゃないよ…私の嫁に来いよ…たらふく飯を食わせてやるよ…。


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そして集合するココの部隊&キャスパーの部隊…どうやらココはロケットを打ち上げるらしく、
その護衛がてら…キャスパーはココから「ヨルムンガンド計画」について聞くようですね。
…うん、この2年間で成長したヨナの背中を愛おしそうにチラ見するココと、
部隊の皆と合わせる顔がなくて顔を背けるヨナが切ないなぁ…。

まぁそれはさておき、ロケットの中身は「小型化された量子コンピューター」らしく、
これでヨルムンガンド計画は完全無欠の物となるようですね。
空が封鎖された世界で、空の上にあるものを破壊する方法なんて存在しない。
たとえ南博士やココが殺されても、空の上にある量子コンピューターがプログラム通り計画を遂行する、と…。

「この世から武器が無くなると本当に思うか?ココ」

―――が、南博士・バブちゃん博士・ラビットフットがお祝いモードの中、(泣いてるラビットフット可愛いなぁ)
ヨルムンガンド計画を聞いたキャスパーは…邪悪な顔で計画の失敗を予見しましたね。
航空兵器が駄目なら戦艦を売ろう、戦艦が駄目なら戦車を売ろう、それが駄目なら銃を売ろう、
その銃の製造ラインが止められたら刃物を売ろう、それでも駄目なら岩を削って棍棒を売ろう
、と…!
本当にキャスパーは恐ろしいなぁ…純度120%の武器商人と言いますか、ココとは似ているようで対極の存在ですよ…。


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そしてロケットの打ち上げが成功し、キャスパーの部隊は車でココと別れます―――が、
なんとヨナは「僕をここで下ろしてください」と言いましたね!
…どうやらヨナはこの2年間、キャスパーの元で働き続けた結果…ストレスが最高潮に達したようですね。
基本的にドンパチを求めず、敵意や悪意を向けてくる相手に対してだけ過剰な武力を使ったココとは違う…、
キャスパーは武器を売る為ならなんだってやる…無関係の一般人を殺す事も、戦争の引き金を引く事も。
そりゃー子供とは思えないほど鉄の忍耐を持っているヨナでも、嫌気が差すってもんですよ…。

そのヨナの言葉を受け取ったキャスパーは、予想通りという感じで別れの手続きを始めましたね。
仕事内容を誰にも喋らない事を約束させたり、賃金が振り込まれている銀行口座を教えたり…。
そして日本の施設にいる3人の子供は大学まで世話すると約束してくれました。
仕事内容を喋るな→じゃあ子供の話をしようか…と繋げる所がキャスパーの恐ろしさなんですけど、
ちゃんと離脱後の世話をしてくれるあたり、ヨナの事を対等の存在として扱ってるんですよね。
たぶんヨナ自身は否定するでしょうけど…ヨナの最大の理解者はココではなく、キャスパーなんですよ。

…それにしても、ヨナから逃げられてプンプンするチェキータさん超可愛いよー!
今までクールで妖艶な表情を見せていたチェキータさんがヨナの離脱に本気で驚き、
キャスパーから「そんなに気に入ってたんですね」と聞かれて、
「当たり前じゃん!あんなに強くてカワイーの!!!」と怒ったり…なんかニヤニヤするわ!
たぶんチェキさんはヨナを息子のように溺愛してたんだろうなぁ…。
そして自分の教えた戦闘スキルを、持ち前の才能で吸収しまくる姿が可愛くて仕方が無かったんでしょう。


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キャスパーの車から降りたヨナは、憎悪の対象である「銃」を破壊しようとしますが…その手が止まってしまいました。
自分の両親を殺し、弱者を脅す「銃」…それをヨナは何よりも憎んでいたはずだ。
それでも…少年兵として戦ってきた彼は、その銃を失った時に自分がどれだけ無力になるか理解しているようですね。

キャスパーの元で戦地を歩きまわり、自分の「世界が好き」という願いがどれだけ「理想」だったのか悟ったヨナ…。
「なんとかしてくれよ、ココ!」…そう叫んだ彼は、目的地も無く歩き続けます。
―――すると、お腹ペコペコでダウンしていたヨナの前に見覚えのあるケツが現れました!
こんなケツ、世界広しと言えど1人しかいない…その予想外のエンカウントにヨナは困惑します。
するとケツだけではなく、近くの喫茶店でココ部隊のメンバー達が待っていましたね!


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「お前がいない間、俺がイジラれ役でつらくてさー!」
「やっぱヨナはいて欲しいなーなんて!」


元・対テロ部隊の警察官であり、正義の心で女子供を殺せない優しすぎる狙撃兵・ルツ
受けたダメージの100%がケツヒットという偉業でネタキャラとして視聴者から愛されてましたけど、
敵スナイパーのライフルが花開くという神業的ワンホールショットなど、決める場面は決めてくれました。
そして精神年齢が近いルーキー仲間という事もあって、サバゲーや命令違反コンビなど、ヨナとの絡みも多く、
何より…ココのやり方に疑問を覚え、自分の中で結論を探すなど…裏主人公のようなポジションでもありましたよね。
とりあえずイジラレ役とか言ってますけど、ヨナが復帰してもルツは永久にイジラレ役だと思います。


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「なんかヨナがいないとメシも味気なくてよ!」

元マフィアという珍しい出身でありながら、他の面々に勝るとも劣らない活躍を見せてくれた巨漢・ウゴ
やっぱり元軍人の面々と比べると銃撃戦では活躍できませんでしたが、
カットバックターン→バックしながら銃撃戦という恐ろしい車の運転テクで殺し屋を撃退し、
その巨体でココの肉壁になるなど…この部隊で無くてはならない存在でした。たぶんいないと何回か詰んでる。
また、海水浴イベントではヨナを投げ飛ばして遊ぶなど、気は優しくて力持ち…という言葉を体現したキャラでしたよね。


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「え?それぞれ『待ってたぜ』みたいなセリフ用意してたの?」
「俺もヨナがいた方が良い!ルツからかうの飽きた!」


秘密諜報組織に所属していた元自衛官で、ココに次ぐ頭脳を見せたスケベキャラ・トージョ
16話、17話、18話はまるまるトージョの過去回想のような話だったので、
その3話の間だけはココ&ヨナを差し置いて主人公のような活躍を見せてくれましたね。
また、ルツ&アールと一緒にバカをやる若者トリオとしても、コミカルな言動が面白いキャラでした。


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「君がいなくなると…実に張り合いがなかったよ」

家族を養いながら世界を回り、最後の兵になる事を選んだ砲撃兵・マオ
ぶっちゃけ部隊の中でもかなり影が薄いポジションにいる彼なんですけど、
原作ではヨナに勉強を教えようとしたらテレポートで逃げられたり、(シュンッ)
表紙裏で妻と息子&娘に囲まれるイラストがあったり…もっと目立ってるんですよね。
…妻と子供がいるにも関わらず「無関係の人間を犠牲にして成り立つ平和」の道を許容するほど仕事人なマオですけど、
そんな彼が…部隊から離れたヨナの事を、仕事抜きで心配していたと思うと和みますよね。


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「俺はそもそも君を解雇したつもりはねぇぞ?」

ココ部隊のリーダー的な存在であり、凄まじいスナイプで何度も敵に風穴を空けた超神兵・レーム
…実は部隊メンバーの中で、唯一メインとなるエピソードが無かった存在なんですけど、
その異常な戦闘力と呑気な笑い声、そして核心を突いたセリフで異常な存在感を放っていましたよね。
…たぶんレームもチェキさんと同じく、ヨナの事を息子のように思ってたんだろうなぁ。
命を無駄にするような彼の戦い方に激怒したり、銃の使い方を教えたり…。
とりあえずレーム&チェキから指導を受けたヨナは最強の兵士になるよね!うん!


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「戻ってくると信じていました」
「私が仲間に執着するのはあなたもご存知のはずです」


ココを愛するレズビアンであり、レームとは違うベクトルで皆をまとめていたナイフ使い・バルメさん。
もう彼女のせいで私の性癖にマッチョ萌えが追加されちゃったんですけど、(ぇー)
そのくらいバルメさん美しいです。10万円払うから腹筋や上腕二頭筋をナデナデしたいです。
…まぁそれはさておき、物語の前半では「怨敵を殺す為に部隊にいる」という宿命を匂わせ、
第1期ラストでは最高の見せ場の中で活躍したバルメさんでしたけど、
宿敵を殺した事で…第2期ではあまり見せ場が無く、ナイフ戦闘シーンも減っちゃいましたね。
それでも持ち前の美貌と気の強さ、そして安定したレズっぷりで視聴者をニヤニヤさせてくれました。オッホー!
あと完全に私の推測ですけど、ヨナの童貞を奪ったのはココでもチェキでも無く、絶対にバルメだと思ってます。
だってバルメさん…ヨナを見る目がガチだもん…愛する男を見る目だもん…。
原作には無かった「聖母のような笑顔でバルメさんがヨナに装備を渡すシーン」がアニメで追加されてましたし、
ヨナとバルメさんの絡みをもっと見たかったよボカァ…肉体的にも絡んで欲しかったよ…。(ぇー)


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「ハッハッハ(カチカチカチ)」

ワイリやべええええええええええええッッッ!!!


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そしてココ・ヘクマティアル―――彼女も笑顔でヨナの帰還を受け入れます。
彼女が握っているのは「ヨルムンガンド計画」の開始を決定するコールボタン…。
このボタンを押せば世界の空は封鎖され、70万人の人間が犠牲となる。

果たしてそれで戦争は止まるのか―――ココは「勘」で止まると信じていましたね。
確かにキャスパーの言う通り、人の争いは止まらないかもしれない…武器は消えないかもしれない。
漫画版メダロットでも言ってましたけど、侵略は生命の本能ですからねぇ…。

それでもココは、人類は「恥」で戦争を止めると予想していましたね。
かつて自由に飛べた空を、自分達の戦争が原因で封鎖されてしまった「恥」。
最新鋭の武器を味わった人類が、棍棒や刃物を持ってまで戦おうとする「恥」…。

全世界を巻き込んだココ・ヘクマティアルの「勘」――― それをヨナは笑顔で信じました。
そしてココは、空を封鎖するコールボタンのスイッチを、天に向かって押しましたね…。


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「ヨルムンガンド、発動!」







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…という事で「俺達のヨルムンガンドはこれからだ」という感じで終わった最終話…皆さんどうでしたか?
うん、原作でこのラストを呼んだ時はへっへっへ…というレームさんみたいな笑い声が出たんですけど、
これを「投げっぱなし」と感じのか、「次の展開を読ませる終わり方」と感じるかは、視聴者の自由でしょう。
確かに私も、封鎖された空を別に見たくなかった…と言えば嘘になってしまいます。

ただ、この物語はヨナが武器商人と旅をした物語なんですよね。
平和な世界を望み、70万人の犠牲を拒絶する「子供」だったヨナが、
この2年間で成長し…ココの計画を許容する「大人」になった過程が重要なんですよ。
なので計画の結果ではなく、「その計画を中心としたキャラの反応・変化」を楽しむ作品だと思ってます。

まぁストーリーはさておき、アニメ「ヨルムンガンド」は原作ファンとして感涙レベルの面白さでしたよ!
たぶんここまで原作を忠実に…かつ原作より面白くした作品は無いんじゃないかなぁ。
声優さんは恐ろしいほどキャラと合ってましたし、演技も最高でしたよ!女性陣が特に凄い!
また、ドンパチの描写も迫力満点で素晴らしかったですね…手に汗を握ったわ…。
というか制作陣スタッフは絶対に、銃から薬莢が射出される描写が大好きですよね…。

ヨナの表情も原作より豊かになってて可愛かったんですけど、
強いて悪い点を上げるなら…BGMの音量が少し大きかった、という点だけでしたね。
いや、BGMはサントラが欲しくなるぐらい素晴らしく、流れるタイミングも良かったんですけど、
音が大きすぎてキャラのセリフが聞き取りづらいシーンが何個があったのは残念でした。

監督様、スタッフ様、声優様、このアニメに関わった皆様…素晴らしい神アニメをありがとうございました。
もう原作ファンで続きの展開を知ってるのに毎週楽しみでしたよ…至福の時間だったよ…。
ではまたー!



ココ「ヨルムンガンド、発動!」ポチッ!
ワイリ「ハッハッハ、はいもしもし?」
ココ「起動しねぇ!ファーック!!!」

« アニメ 猫物語(黒) 「つばさファミリー」 感想  |  2013年 あけましておめでとうございます。 »

コメント

感想お疲れ様でした!
デビさんの感想→ニコ動→原作の流れで去年後半は凄く充実できました㌧クス!
始動後の世界は是非見たかったですね、自分もそう思います。
まあ、「もう少しここはこうしたらなあ」って発言は自分がハマっていた証拠なんですが。
なにはともあれお疲れ様でした、今年も感想楽しみにしてますね!

追記:10万払って即殺されるか、一拍おいてシメ殺されるか選ぶだけだと思います。

在坂 |URL | 2013/01/01 19:41 * edit *

最期の最後にワイリネタ持ってlくるとかデビさんよっぽどワイリが好きなんだなあ
しかしヨルムンガンドも終わって来期ジョジョ以外はいったいなんの感想書くんですか?

一般人 |URL | 2013/01/01 19:45 * edit *

キャスパー達と別れる時ヨナが銃を突きつけられたのが印象に残りました。
思えばキャスパーは作中で唯一ヨナを子供扱いしなかった人物です。
子供だとして甘やかすことも、見くびることもしませんでした。
最初から最後まで、一人の人間として戦士として対等に接していました。
そんな彼だから別れの時に銃を突きつけたのだと思います。
ヨナの最大の理解者はキャスパーだという考えは私も同感です。

カミサカ |URL | 2013/01/01 20:09 * edit *

感想お疲れ様です!
いやぁ素晴らしいアニメでしたね!
今回のアニメ化は原作ファンも認める素晴らしい出来で最高なアニメでしたよ。
あわゆくばこのクオリティでOrdinary±やデストロ246もこのスタッフさん達に作ってもらいたいです。

獅子丸 |URL | 2013/01/01 20:24 * edit *

22、3話辺りで分かってはいたことだけど1クール目にココが言ってた「世界平和の為に」って言葉は
最初誇大広告かなーなんて思っていたんですけど本気で実現しようとしていたことに驚きましたね。
それにしても博士3人組がかわいかったw
感想お疲れ様でした!



  |URL | 2013/01/01 20:28 * edit *

>肉体的にも絡んで欲しかったよ…。(ぇー)

デビさんあんた…

学園都市の名無しさん |URL | 2013/01/01 20:50 * edit *

デビさんお疲れ様でしたー!!

>この物語はヨナが武器商人と旅をした物語

あと何巻もできたのにここで終わったおは良かったですね。これ以上は野暮ってもんです。

 |URL | 2013/01/01 21:06 * edit *

デビさん、2クール分の感想お疲れさまです。

最後の最後まで「爆弾」「筋肉」「尻」への愛を貫き通した感想、最高でした。

これからもデビさんの感想記事やネタ画像、楽しみにしてます!

tololo |URL | 2013/01/01 21:11 * edit *

感想お疲れ様でした!
ヨルムンガンドは見てて、どんどん面白さが増すアニメでした!
キャラは、特にワイリさんが好きになりましたw ワイリやばい・・・

P.S
劣るとも勝らない→勝るとも劣らない?

SKMT |URL | 2013/01/01 21:18 * edit *

ああ…
僕をここで筆下ろしして下さい
に見えてしまったなにやってんだ俺

学園都市の名無しさん |URL | 2013/01/01 21:29 * edit *

最後、登場人物が総登場するシーンで、飛行機に乗っている
人間が一人もいないのは、何か意味があるんでしょうか?
計画開始前に根回ししてあるとか、一般乗客を乗せるような
民間機はもう飛んでないとか・・・。それとも主人公の身内補正?

学園都市の名無しさん |URL | 2013/01/01 22:16 * edit *

車の座席を殴ったり蹴ったり、ふてくされたチェキータさんは可愛いですね(笑)
あぁバルメさん美しい…ですが私はショコラーデちゃんの頭をナデナデしたいw
ケツケツ言われたケツさんも良いキャラでした!ルツが言い出さないと皆黙ったままだったんだろうなってのも何度かありましたし。

視聴者の想像に任せる終わり方は少し心残りですが、
キャスパーやメンバー達からヨナへの言葉を聞いて、まずこれはヨナとココ達の物語なんだなぁと伝わってきました。
2クールの感想お疲れ様でした!
デビさんの文章は解りやすいし面白いので楽しかったです!

学園都市の名無しさん |URL | 2013/01/01 22:23 * edit *

デビさん、感想お疲れ様でした!
監督様、スタッフ様、声優様、関係者の方達にもお疲れ様でした!(*´ω`*)
最初は容赦無くお気に入りキャラがお亡くなりになっていったので、どうなっちまうんだ!?と半狂乱状態でビクビクしながら見てたんですけど、最後までヨナとココさんが生き延びてくれて安心しましたw。
覚悟を決めた戦士達の物語でしたね……ヨナもよく決断しましたよ。
ヨナが選んだ道は、俺の価値観では選択し得ない物でしたが、あれだけ世界が荒れてしまっているのを目の当たりにしてきた訳ですから無理もないかな。あの状況ではヨナはきっと、善悪の彼岸に立たざるを得なかったのでしょう。
>「ハッハッハ(カチカチカチ)」
このワイリさんは、完全にココさんの計画をぶっ潰すつもりですよねwwwwww!(*´∇`*)

タク |URL | 2013/01/01 22:23 * edit *

>「ハッハッハ(カチカチカチ)」
>ワイリやべええええええええええええッッッ!!!

>ココ「ヨルムンガンド、発動!」ポチッ!
>ワイリ「ハッハッハ、はいもしもし?」
>ココ「起動しねぇ!ファーック!!!」

OK.デビさん。流石に黒のび太でもそこまでしないさ。
精々、貴方のケツに爆弾を仕込むぐらいさ。FUCK!!

MTL |URL | 2013/01/02 00:12 * edit *

原作でも感じたように綺麗な終わり方でしたね
ココが奪った空が人類が捨てるべき「恥」の象徴となるか、再び目指すべき「夢」となるかの結末を望む人はいるでしょうが、
そこはこの物語には蛇足というもの。デビさんの言うとおり、「武器商人と旅をした物語」ですしね。


ただ他の方々は気にしていないかもしれませんが個人的に残念に感じたことに、ヨナがココのもとに戻ったラストが
自分で決断したことではなく他に行き場所がなかったがための「逃避」的な一面を見てしまった点でした
ここは世界ではなく個人に焦点を合わせた物語に対して、画竜点睛を欠いた印象を受けました

名無しさん@ニュース2ちゃん |URL | 2013/01/02 03:57 * edit *

最後まで武器を捨てられない元少年兵
ヨナが「僕は、武器商人と旅をした」話

仮初の武器商人ココと本物の武器商人キャスパー、両方と旅をし
最後のヨルムンガンド発動した時点ですでに元武器商人になったココと
今後旅をすることは物語の範疇外ってことでしょう主題は最後まで語られてる。
この後は見たいが、聞かないのが華では、ないかと。

ヨナ=ヘブライ語でハト 平和の象徴それが戻ってくるまでの話
ピノキオの元ネタでもある旧約聖書『ヨナ書』の展開キャスパーというクジラに2年間飲まれてた

北欧神話『ヨルムンガンド』とは、巨人ロキ(海運の巨人フロイド)の
子供の小蛇(ココ)が海に捨てられ(武器商の世界)て海の底に潜む内にいつのまにか
世界を取り巻く世界蛇(ヨルムンガンド)に成長し自分の口で自分の尾を咥え
(ウロボロスの元ネタ)中つ国(人の住み世界)を閉じてしまう話

名無しさん |URL | 2013/01/02 04:12 * edit *

ヨルムンガンドで世界は平和になりました。ちゃんちゃん「ではないだろう」
と思わせる最後の最後にどでかいフックを視聴者の心に引っかける。
そのための物語。正しい意味での「問題作」だったと思います

しかしヨナの持つ絶望感は原作の方が分かりやすかった気も・・・。省略されてませんし

名無しさん |URL | 2013/01/02 04:14 * edit *

キャスパーの問いかけは事実上論破に近いですからね
良くてイタチごっこにしかならない示準、何が、あっても武器を手放すことのない人間の暗示

名無しさん |URL | 2013/01/02 04:17 * edit *

1日遅れですが、あけましておめでとうございます。

武器商人が世界平和に一番近い存在、というのは皮肉ではありますが
話の構成や演出は非常に高いクオリティで仕上がっていたと思います。
続編・・・・はあってほしいような、ほしくないような。
ただ「恥の世界」において空が塞がれたなら、世界は人はどのように変化していくのか
私気になります!

bw2 |URL | 2013/01/02 10:02 * edit *

デビさんの感想がなかったらとても面白く見れてなかっただろうと思います、
感想ありがとうございました。
あと、個人的には視聴者にこの後のことを考えさせるこのエンドでよかったと思います。

ドルセ |URL | 2013/01/02 16:37 * edit *

見終わった直後には「70万人の犠牲(2次被害を考慮するとその数倍になると思う)」をヨナが
受け入れた理由が今一つ不明瞭で、2年前に拒絶した理由が「坊やだからさ」だけでは
当時のヨナが考えの浅いピエロに見えてしまって、納得できねぇなって感じだったのですが
何度も見返している内に、最後ココ達仲間に迎えられたヨナのさっぱりした顔に「これはこれで
良かったんだ」と思える様になりました。
ココとの会話で凄みをみせていたキャスパーもいい感じでした。結局彼はココと同じ認識点に
立っていたんですよね。この世界が「地獄」だという事に。ココはその世界認識のなかで
狂おしい程の孤独と絶望感を味わい、そこから逃げ出す為にヨルムンガンドに辿り着いた
訳ですが、キャスパーは同じ立ち位置にありながらココとは違い「この世界はゲームだ」
と認識していたのでしょう。自分自身の命も駒の一つとみなすゲームだと。その彼が
ココの計画を妨害しようとしなかったのは当然の事で、彼にしてみれば単にゲームの
難易度が上がった位にしか思えなかったという事なのだろうと思います。
しかし、今回最も意外な展開だったのはチェキータさんですね。ヨナを「ミーシャ」と呼んで
愛おしそうにしていたので、ヨナとの別れにも「寂しいけど子供は何時か巣立っていくものさ」
みたいな母親的ポジションにいるのかと思っていたら、別れを告げるヨナにとまどってたり
キャスパーに八つ当たりしてたりと随分地を出していました。私は彼女はヨルムン女性キャラの
中では最強のクールキャラだと思っていたので、あの「強いし、可愛いし」には驚きました^^)
デビさんはヨナの「筆下ろし」候補者(笑)にバルメを挙げておられましたが、この分だとチェキータ
さんも侮れないのではないでしょうか?(笑)丁度ヨナの性的目覚めの時期に傍にいた唯一の女性
ですしね^^)
それとヨナを演じた田村睦心さん、今後とも注目したい声優さんですね。2次ショタには堪らない
透明な声質です。ぜひぜひ多くの作品で少年役を演じていただきたいものです^^)

最後になりましたが、デビさんの感想を読んでいなければ、この作品にハマる事も無かったかも
しれません。一言お礼を言わせてください。未来日記以来久々に個人的に盛り上がった作品でした。

後、関係無い事ですが、ヨルムン繋がりでデストロ246も買ってしまいました^^)

フッケバイン |URL | 2013/01/03 20:03 * edit *

一番最初の隠れてない画像がすでにネタバレだろ
ココの髪短いから2年なのかもって分かるし、成長したヨナも映ってるし、前回の話ってヨナがキャスパーに拾われた所までなんだから
ヨナがココの所に戻るってバレでしょ?

なが |URL | 2013/01/06 12:04 * edit *

ヨルムンガンドの実体が明らかになったところで茶番に突入。
一気にしらけた。

終話では、ロンドン塔は爆破され欧州全域で内戦が勃発してる時点で
世界大戦に突入してるわけで、世界には武器が蔓延し飽和している。
それを売りまくった2年はココ自身の発言と大いに乖離している。

空なり電子戦を手中に収めて戦争も武器もない世界を実現するといわれて
ハイそうですかと納得できるほど人生経験の浅い読者はいないだろう。
人が水や食料、石油や鉄という資源や、土地や国土という領域に
縛られる限り、争奪戦は終わらない。それは人であることをやめるということだ。

学園都市の名無しさん |URL | 2015/11/19 06:32 * edit *

公式設定は知らないが皆が世界平和(人類を助ける)が目的みたいに思ってて困惑。
だってココは人間が嫌いだって言ってて、武器が無い世界なら少しは好きになれるかもなので、どちらかと言えば自分の為の世界平和ですよね。

さらに戦争で死んだ者が自分を許す言葉「あなたたちの死を糧にして、私は世界平和を作り上げた。」とココは言ってるが、
個人的には「嫌いな人間」に「恥」をかかせてやりたいから「武器商人」である自分が「世界平和」を作ってやる!じゃないかと思ってます。
そもそも世界平和を思いついたのがお金があるからって理由だし、最終話のタイトルが「恥の世紀」だから。

ということで世界平和は「目的」ではなく「手段」ではないかと思うし、「恥」をかかすことの方がココの目的だと思います。

なので↑の人が「それを売りまくった2年はココ自身の発言と大いに乖離している。」と書いてはいるが、そもそもココは人間が嫌いなので世界大戦が起きようがどうでも良いし、武器を売るのは計画の資金集めだし、世界平和は手段であって目的ではないので乖離はしてない気がする。(ココのどこの発言を指しているかはわかんないけど。乖離してたらゴメンなさい・・・)

まぁヨナの「本当に平和な未来が来るのか?」の問いに
ココが「知るかぁ!未来のコトなんて!」って答えてるからね・・・身も蓋もない

今さら通りすがる者 |URL | 2017/06/20 04:31 * edit *

4年も前の記事に急にどうした

学園都市の名無しさん |URL | 2017/06/20 21:50 * edit *
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ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第24話(最終回)「恥の世紀」感想

いきなり2年後だあああ∑(゚Д゚) 世界中で紛争が起き、第3次世界大戦前夜。 アラブの春は失敗し、世界中内戦だらけ。 ロンドンのビッグベンが折れた((((;゜Д゜))) 世界はもうぼ

空色きゃんでぃ | 2013/01/06 05:39

ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第24話(終) 『恥の世紀』 え、ここで終わり!?いや、これで良いのかも。

まあ、これもアリかと。ヨルムンガンド計画に反対し、ココの元を出奔したヨナ。あれから2年、ココはヨルムンガンドを起動しなかった。ヨナが納得するのを待ってたのかなと思いまし

こいさんの放送中アニメの感想 | 2013/01/01 22:17