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 アニメ 氷菓 第22話 「遠まわりする雛」感想

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もう最終話とか冗談だろ…という事で名残惜しいですけどアニメ「氷菓」第22話!
エルちゃんから頼まれて行事の手伝いをする事になった奉太郎…そこで出会う最後の謎とは。
ネタバレありなのでご注意くださいませ。


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4月1日―――奉太郎が寝ているとエルちゃんから電話がかかってくるという、
すっかり「氷菓」では馴染みの冒頭から物語が始まります…もう最終回なんだなぁ。
とりあえず奉太郎の声だけで「お休みのところ申し訳ありません」と寝ていた事を看破するエルちゃんに笑ったんですけど、
開いた新聞に突っ伏していたって事は…奉太郎め、たぶん二度寝したな!二度寝は最高だよね!(ぇー)

まぁそれはさておき、エルちゃんの用事は「明後日に傘を持って欲しい」という意味不明な物でしたね。
…もしかしてエルちゃんなりにエイプリルフールのネタを考えてきたのかと思いましたけど、
この地域では旧暦の「ひな祭り」に「生雛祭り」というお祭りを行うらしく、(実在する祭りみたいですね
怪我で出れなくなった「傘持ち」の役割を背格好が同じ奉太郎に頼みたいんだそうです。
…奉太郎の声だけで健康状態を測ったり、身体データを覚えていたり、エルちゃん何気にスゲェな!

そしてエルちゃんの頼みをOKした奉太郎は、(もう最近エルちゃんの頼み聞きまくりだなぁ
工事で通行止めになる寸前の橋を通って「生雛祭り」の準備が始まっている場所に向かいましたね。
…うん、とりあえずこの祭りの準備をしているおじさん達にツッコミを入れたいんですけど、
アンタら声優豪華すぎだろ!最終回だからか!?最終回だからこんなに豪華なのか!?
永井一郎さん、石塚運昇さん、千葉繁さん、西村知道さん、諏訪部順一さんとか…超絶ベテランばっかじゃん…。
ビデオ映画の時もそうですけど、「氷菓」は推理作品に重要な「視聴者に容疑者を覚えさせる」という要素を、
「声優を超豪華にする」という凄まじい方法で実現してるから脱帽ですわ…。

まぁそれはさておき…おじさん達が祭りを運営している本部で奉太郎が居心地悪そうにしていると、
生雛の行列が通る道が工事で塞がれるというアクシデントが発生してしまいましたね。
なんでも、電話で工事をストップするように言ったハズなのに、
「謎の人物」から工事の再開を指示されたという…。

そんな突然の緊急事態に、言い訳や罵詈雑言が運営本部で飛び交います。
…うわぁ、もう必死で面子を保とうとしたり責任逃れする人間の描写が驚くほど上手だなぁ。
誰よりも大声で他人の案を否定する癖に、自分は1つも案を出さないオッサンとか…。

そんな中…運営本部の中でも比較的に若い茶髪の男性(CV.諏訪部さん)が、無難だと思われる別ルートを提案しましたね。
しかしそのルートを聞いた他のおじさん達は難しそうな顔をします…どうやら特別な問題があるようです。
すると生雛を務める「豪農」千反田家息女・エルちゃんのおかげでその問題が解決しました!
やるなぁエルちゃん…外面を意識したお嬢様モードも新鮮で良いなぁ。


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そしてエルちゃんの活躍で、ついに「生雛祭り」が始まります…なんと男雛役は女帝・入須先輩!
もちろん奉太郎は入須先輩に驚きますが、その直後―――さらなる衝撃が彼を襲いましたね。
そう…奉太郎は「生雛」となったエルちゃんを見て完全に見惚れてしまいました。
傘持ち係をしながら、夢か現実か分からないエルちゃんの美しさを狂い咲きの桜と共に味わう奉太郎…。
…この時、奉太郎が「俺は来るべきではなかった」と後悔しながら、
エルちゃんの得意技を奪うように「気になる…千反田が気になる…!」と言っていましたけど、
これは省エネ主義の自分がこの少女に惚れていると自覚してしまった事、
古典部でずっと側にいた好奇心少女が雲の上の存在だと知ってしまった事、
そして行列に参加した事でエルちゃんを正面から眺める事ができない後悔でしょうね。

奉太郎は欲望に任せてエルちゃんの顔を見てしまいそうになりますが、
行列を見ていた里志のヤジで目を覚まし…なんとか今年の「生雛祭り」は終わりました。
…どうやら前回のバレンタインの一件で里志と摩耶花ちゃんは付き合う事になったらしく、
摩耶花ちゃんは本気で里志を怒った奉太郎に感謝していましたね。
本当に摩耶花ちゃんは良いキャラだなぁ…里志がいる前ではツンツンしてますけど、
ビデオ映画の探偵役で奉太郎がミスリードした時に指摘してあげたり、
二人きりになると急に素直になるから困るわ!惚れてまうやろー!
この2クールの中で、奉太郎と摩耶花ちゃんの関係を"決して恋愛ではなく"親密にさせた距離感は素晴らしいなぁ。

そして奉太郎は、男雛役だった入須先輩と久しぶりに面と向かって会話しました。
…橋の工事を再開させた犯人の謎を聞かれた奉太郎はすっとぼけていましたが、(過去のトラウマ
策略も利益も考えていない入須先輩は優しく微笑み、今日は純粋に謎を聞いただけだと言いましたね。
やっぱ美しいなぁ女帝…あのビデオ映画の一件で奉太郎との関係が最悪になったと思ってたんですけど、
最後の最後で2人の関係が回復して良かったです。家着も良いけど私服も最高ですな!


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そんでもって最後のイチャイチャタイム…お嬢様モードから「気になります」モードに戻ったエルちゃんは、
目を輝かせながら工事の再開を指示した犯人を奉太郎に聞いて来ましたね。(やっぱこっちが可愛いNE!
…エルちゃんは好奇心を抱えている時が1番可愛いですし、
生雛のエルちゃんが美しかったのも胸の内でずっと謎を考えていたからなんだろうなぁ。

縁側で夫婦のように並んだ2人は、手に犯人の名前を書いて見せ合いっこします。
すると2人とも考えだした結論は同じ人物…運営本部にいた茶髪の男性でしたね。

奉太郎の推理はこう…あの茶髪だけは「めったに見れない物」を見る為に帰ってきたと言い、
道路の工事で周囲が慌ててる中でも冷静に「狂い咲きの桜」と重なる別ルートを提案していた。
桜と生雛が重なる最高の瞬間…確かにそれは「めったに見れない物」でしょう。

そしてエルちゃんの推理は、「あの中で面子を考えずに平気で計画を壊せる人」
茶髪の男性しかいなかったから…という、名家の娘だからこそ分かる力関係から推理した結論でしたね。

――― その後、2人は狂い咲きの桜が見える川沿いを一緒に歩きます。
…茶髪の男性が別ルートを提案した時に他のおじさん達が渋ってましたけど、
やはり古い町の名残か…今でも北と南で「縄張り」のような境界線が存在するようですね。
だからその境界線を越えてしまう別ルートをおじさん達は渋った、と…。

まぁその問題もエルちゃんのおかげで解決したんですけど、
やっぱり優しいエルちゃんは昔の風習に縛られている神山市…小さな世界に疑問を持っているようですね。
それでもエルちゃんはこの地に骨を埋める覚悟をしているらしく、
野菜の商品価値を伸ばす方向で千反田家を繁栄させる為に、農業大学を目指すそうです。
ちなみに経営的戦略眼で生産を効率化して利益を伸ばす方向もあったようですけど、
文化祭の経験でエルちゃんは自分が会社経営に向いていないと自覚したようですね。

自分の人生の終着点…「限界」を奉太郎に伝えたエルちゃん。
すると奉太郎は、エルちゃんに向かって「とある提案」をしましたね。



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「ところで…お前が諦めた経営的戦略眼だが、俺が修めるというのはどうだろう」



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プロポーズ来たああああああああああッッッ!!!!

いやまぁ奉太郎が妄想した可能性の一部だったんですけど、(ぇー)
これは奉太郎の中に「千反田と同じ道を進む志」が確かに存在するという証明でしょうね。
しかし自分の人間強度が下がる事を恐れて摩耶花ちゃんと付き合う事をためらった里志のように、
推理力はともかく…まだ精神は未成年の奉太郎には一歩を踏み出す勇気が無かったんでしょう。

それでも2人は舞い散る桜の中で、お互いに頬を染めながら笑顔を浮かべます。
遠回りして生まれた巣の中に帰ってくる雛と、まだどこへ飛び立つのか分からない雛。
「Little birds can remember」―――「雛は忘れない」
2人は夕日を眺めながら、"今だけは"同じ歩幅で歩いていましたね。

…という事で綺麗すぎて感動の涙が零れそうになった「氷菓」最終話…皆さんどうでしたか?
もう最終話のラストは「秒速5センチメートル」のようなリアルな寂しさを感じる事もできる、
視聴者によって見方が変わるエンディングだったと思いますよ…。
奉太郎がエルちゃんと同じ道を辿る可能性が分かる希望に満ちたラストにも見えますし、
エルちゃんが閉鎖された空間の中で「家」に縛られ、奉太郎には救う勇気が無かったラストにも見えます。
…恐らく「秒速5センチメートル」と同じように寂しい結末が待っていそうなんですけど、
ラストシーンに映し出された「つくし」の花言葉…「向上心」「努力」を奉太郎が実行できると信じたいですね。

そして作品全体の総評をしますけど、もうはっきり言って神アニメでした。
史上最高レベルの作画はもちろん、(ラストシーンの桜吹雪背景や文化祭とか頭おかしいレベル
すべての話を1話たりとも無駄なく使ってキャラの成長や関係の変化を積み重ね、
その全てに決着や未来を見せながらゴールテープを切ったラストは圧巻の一言でしたよ…!
また、細かい仕草や背景に伏線をからめる演出も素晴らしかったですねー。
最終話のラストシーンも、2人が歩いている並木道の桜がクライマックスに向けて
蕾から狂い咲きになるシーンがもう…文句無しで「芸術」の域ですよ!

あと隠しても仕方無いので言いますけど、第1~3話ぐらいまで正直あまり期待してなかったんですよね。(ぇー!)
今まで人が死にまくる推理小説ばかり読んできた私は「日常ミステリー」という題材に魅力を感じず、
奉太郎の事も「また平穏を望むやれやれ系主人公かぁ」とマンネリを感じ、
エルちゃんの事も「どこか人間味を感じないちょっと怖い子」と思ってました。

ですが話が進むに連れてストーリーがどんどん面白くなり、
成長し続けるキャラが織り成す会話や人間関係も最高の一言でした。

「諦める事にこだわる」と言いながらも奉太郎の才能に嫉妬し、
最後は摩耶花ちゃんという存在にこだわり始めた里志。
自分の居場所を探し、好きな物…里志や漫画を好きでい続けた摩耶花ちゃん。
「折木奉太郎」という存在に興味を持ち、自分の胸の内を明かし、
毎度のように色んな可能性(ふくれ顔、ジト目、レイプ目、着物などなど)を見せてくれたエルちゃん。
そして省エネを望みながらも薔薇色の青春に憧れ、時には歳相応に落ち込み、
最初はエルちゃんが口籠っているだけで喫茶店から帰ろうとしてたのに、
今では二つ返事でエルちゃんの言葉をOKするほど彼女が「気になる」奉太郎…。

どこか懐かしい青春を感じさせる雰囲気も、(まぁ私の青春と1ミリも合致しませんが
香りや温度まで伝わってきそうな演出・背景・BGM・SE…どれも最高の一言でした。ケチにつけようが無ぇ。
監督様、スタッフ様、声優様、このアニメに関わってきた沢山の皆様、素晴らしい作品をありがとうございました。
原作のペースがかなりゆっくりだそうなので第2期は厳しいかもしれませんが、
どうか「氷菓」に登場した古典部メンバー4人に幸福が訪れる事を祈っておきましょう。

それではまたー。


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全体的に見て80%ぐらい寂しくて切ないエピソードばかりなのに、
どこか心が温まる不思議な作品でもありました。
あとこんなに男主人公に好感を持った作品はP4、シュタゲ以来だなぁ。
Category: 氷菓 - Comments : 37

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コメント

>奉太郎の事も「また平穏を望むやれやれ系主人公かぁ」とマンネリを感じ
上条「せやな」

冗談はさておき、私も最初は奉太郎の好感度低かったんですが
終盤につれて見えてくる人間臭さにやられました!
こういう主人公をもっと増やしてほしいんだけど現状はハーレムアニメばっかりだからなー。

学園都市の名無しさん |URL | 2012/09/18 23:05 * edit *

最近の上条は自分から巻き込まれて行ってるような・・・w
まぁそれはさておきデビさん感想乙です!

学園都市の名無しさん |URL | 2012/09/18 23:08 * edit *

氷菓が終わってしまって残念です

ほんと、神アニメだと僕も思います!!

Sai |URL | 2012/09/18 23:17 * edit *

いやもう最高のアニメでしたね!!!文句のつけようがない素晴らしい作品でした。
原作の雰囲気を再現しつつ、改変を加えて、曖昧だったところを見事に補完していました。

うだうだ長いこと言うのもあれなんで一言最後に…
氷菓さいこーーーーーーーー!!!!!!!!

れぽてん |URL | 2012/09/18 23:18 * edit *

感想お疲れ様です!
素晴らしい最終回でしたね~これぞ京アニクオリティという感じで大満足です。
デビさんの言うとおり終わってみれば奉太郎の魅力が際立つ作品で間違いなく神アニメだと思いますよ!

>上条さん
確かにやれやれ系主人公と言われても仕方がないなw
個人的には俺もオカリンみたいな良主人公がこれから増えてくることを期待してます

学園都市の名無しさん |URL | 2012/09/18 23:19 * edit *

>「視聴者に容疑者を覚えさせる」
俺は逆にモブのおっさんが豪華すぎて話が頭に入ってこなかったww

>まぁ私の青春と1ミリも合致しませんが
デビさん涙拭けよ…

くっそ…
最終回を見て「これで終わりか~」とうまい具合に氷菓から離れることができそうだったのに
デビさんの感想を読んでもっと氷菓を見ていたい気持ちになったじゃないか!!
どうしてくれるんだ、この野郎!!

学園都市の名無しさん |URL | 2012/09/18 23:21 * edit *

あ、ちなみに最終話ではDBとまやかは付き合ってるよー

学園都市の名無しさん |URL | 2012/09/18 23:21 * edit *

上条さんってテンプレやれやれ系よりかは熱血系じゃね?

学園都市の名無しさん |URL | 2012/09/18 23:28 * edit *

> 奉太郎の事も「また平穏を望むやれやれ 系主人公かぁ」とマンネリを感じ、

上条さんを連想したの俺だけじゃなかったかw
それにしてもえるたそが最後まで可愛かった…

学園都市の名無しさん |URL | 2012/09/18 23:29 * edit *

なんだろう、10代の不安定さをすごくうまく描いていたと感じました。
おなじく1mmもかすらない青春でしたけど、昔を思い出してちょっとこっぱずかしくなる瞬間がw
まあそれも、原作者さんの筆力と、京アニの表現力の両方があってこそ。
ホント素晴らしかった。

さあ京アニはフルメタ4期を企画する作業に戻るんだ!w
デビさんも感想お疲れ様でした。このアニメを2倍は楽しめましたよ!

学園都市の名無しさん |URL | 2012/09/18 23:34 * edit *

あえて不満点を挙げるなら謎解きの部分が時々強引に感じたことと(特に最終話でお座なりに感じたのは痛い)、
キャラクターの性格・言動がやや過剰で共感し辛かったことでしょうか

しかしそれを差し引いても右肩上がりに楽しくなって非常に満足できたアニメでした
京アニの地力を感じました。今季一かな?

学園都市の名無しさん |URL | 2012/09/19 00:10 * edit *

一話一話が濃くて、面白くなかなか録画したやつを消せなかったwww
何年でも待つからぜひ2期を作ってもらいたい、OVAでもいいから!
この先彼らがどういった青春を送っていくのか、私気になります!!


次の京アニ作品”中二病でも恋がしたい!”も面白そうですし(右手が疼くぜ・・・・・シコシコ)感想描くなら期待してますーwww
それと上のコメントにも出てたようにフルメタ4期オナシャス!それやらないとフルメタアナザーもアニメ化難しいから、間に合わなくなっても(ry

wawawa |URL | 2012/09/19 00:13 * edit *

大体、主人公を好きになるときは、作品を好きになる→主人公を好きになる、のパターンだけど、氷菓は珍しく、逆のパターンだった。
ほーたろーの人間臭さは、非常に共感を覚え、親しみを感じさせるものだった。やれやれ系の中でも、また異質なタイプだった気がする。

あすとん |URL | 2012/09/19 00:36 * edit *

半年間このアニメに携わって下さった京アニに感謝を!
そして半年間このアニメの感想を書き続けてくださったデビさんに感謝を!

学園都市の名無しさん |URL | 2012/09/19 01:04 * edit *

デビさん、感想お疲れ様でした!
あまりにも作品が素晴らし過ぎて、俺に見る資格あんのか?と何度も自問しましたよww 次から次に出てくる謎に翻弄されまくり、推理なんてほとんどハズレww いやぁ、まいりました。分不相応な作品だったかもしれませんwそんな考察力の無い俺が感じた事は、ただ美しい作品だったと。老若男女、誰にでも安心して勧められるアニメだったなぁと。冗談抜きで国民的作品だろコレ。暴力シーンとかも無いし……素晴らしいですね。まぁ、俺は暴力シーンとかロリシーンとか大好きですが。(オイ)
京アニスタッフの皆様と原作者の方、ありがとうございました!そして、お疲れ様でした!
いやぁ、デビさんの記事も、読んでる途中で感動して泣きそうになったし……満足ですわ。(*´ω`*)

あ、そうだ!一つだけ許せない事あったわ!('ε'*)
なんか記事のラスト付近で(最高に感動する場面で)出て来た、中途半端なベジータヘアの奴!(名前忘れた)アイツ、俺の感動邪魔しやがったんでドタマかち割って来ていいですか?(な、なんだってーッ!!)

タク |URL | 2012/09/19 01:19 * edit *

「あとこんなに男主人公に好感を持った作品はP4、シュタゲ以来だなぁ。」

けっこう最近でいっぱいいるwwwww

くろこげピーターパン |URL | 2012/09/19 08:25 * edit *

デビさん、感想お疲れ様でした。
作品そのもののクオリティーもさるものながら、デビさんの感想も毎回おもしろく見てました。

>まぁ私の青春と1ミリも合致しませんが
なんで人間は存在しなかった青春を懐かしく回想できるんでしょうね。

コアラの |URL | 2012/09/19 12:45 * edit *

ラストシーンのつくしからは色々なメッセージを感じました。
数も4本ですし、古典部のメンバーの今後を象徴するようですね。

この作品の推理パートは賛否あるようですが、「何故そうしたのか」に焦点を当てて
心の機微を描いている事がとても素晴らしかったと思います。
自分にとっては、ただ複雑な謎を解くよりもよっぽど興味深かったですね。

本当に良い作品でした。

ぺろ |URL | 2012/09/19 12:46 * edit *

いい最終回だった…終わりだなんて寂しすぎますね。
正直サイドの追加はいらなかったのでメインをもっとじっくりと願いたかったです。そんな無理せんでも3クール目をやってくれれば!!
個人的に原作で好きなえるちゃんのセリフがカットされたのが残念でした。穂信たん早く原作書き溜めてくれ!!!11
雛のシーンはどうなるのかとwktkしていたらさすが京アニでしたね。うつくしかった…
あと告白すっとばしてプロポースをかましかけるほうたろのおかげで壁という壁を破壊しつくしました。
あ、デビさん家にも壁の補修工事頼んでおきましたからw

デビさんの感想も毎回とても楽しませていただいたので、神アニメをより満喫できた気がします。お疲れ様でしたw
ホントOVAでもいいので!もう少し彼らの青春を覗きたいですね。私、気になります!

学園都市の名無しさん |URL | 2012/09/19 12:58 * edit *

感想お疲れ様でした。

氷菓、ほんとに面白かったですね。

デビさんの感想に自分では気付けなかった部分があり次見るときの参考にしようと思いました。

毎回の鋭い考察、とても感心させられました。

他のアニメの感想も楽しみにしています。

これからも無理しないで頑張ってください。

学園都市の名無しさん |URL | 2012/09/19 17:54 * edit *

すげーおもしろい最終回だった
ぜひとも二期をやってほしいです‼

ハリー |URL | 2012/09/19 18:42 * edit *

えんだああああああああああああああああああああああああああああああああああ

Q |URL | 2012/09/19 19:14 * edit *

最後のほうの
奉「寒くなってきたな」える「いいえ、もう春です」

奉「まだ告白はできないな」える「もう告白してほしいな」
と捉えることも出来なくはないとは言い切れないこともないですよね。ね?

とにかく氷菓もその感想も楽しかったです。
やはり京アニにはしっかりした人物描写が必要な原作があってると思います。

 |URL | 2012/09/19 19:36 * edit *

↑なるほど

学園都市の名無しさん |URL | 2012/09/19 19:49 * edit *

折木はまだアニメ化してない新刊でも、省エネ主義とは思えないすげーことやらかすんだけど
その理由もただひとつ、千反田の名誉を守りたかったってだけですからね。
ほんとニヤニヤできますよ。この作者後味悪い悪い言われてるけどこのシリーズだけはくっついてハッピーエンドじゃないかな。

名無しさん |URL | 2012/09/19 20:51 * edit *

原作買ってくっぞ!!

麺類 |URL | 2012/09/19 21:13 * edit *

終わってしまって寂しい、そして切ない。

 「氷菓」がとうとう終わってしまいましたね。名作を読んだり見たりしたときには、読み終わって(見終わって)しまったことが一番悔やまれるのですが、この作品でもそれを感じました。もうこれ以上見れないと思うと、本当に寂しい感じがします。米澤先生には一刻も早く続編を書いてもらい、第2期を企画してもらいましょう!赤川次郎先生や西村京太郎先生は、毎月1冊のペースで脱稿し続けているんですから(笑)。でも松本清張みたいに、原稿落とし続けた挙句、ミステリーとしての粗悪品を濫造されてもかなわないので、責っ付くのはやめましょう。

>どこか懐かしい青春を感じさせる雰囲気も、(まぁ私の青春と1ミリも合致しませんが)
>香りや温度まで伝わってきそうな演出・背景・BGM・SE…どれも最高の一言でした。

 同感です。特に「手作りチョコレート事件」で、チョコが盗まれたと知った摩耶花がショックを受けて帰った後、えるが暴走しようとしたのを奉太郎が止めるシーンは凄かったと思います。摩耶花の後について部室を出ようとする迄のえるの制服の手首は、糊を効かせたようにピンとしていたのに、奉太郎が止めた後摑んでいた手首を放すと、シワシワになっていたところには驚きました。しかもえるの涙を見たことで奉太郎が掌に汗を滲ませたことを表現したのか、折り目のハッキリとついたシワではなく、よれよれになった感じのシワだったのには、神経の行き届いた演出に唸ったものです。京アニさんの仕事振りには脱帽です。

伊集院 隼人 |URL | 2012/09/19 21:20 * edit *


感想おつかれさまでした。
僕も氷菓が終わってしまうのはとても寂しいです。

最終回を見て何とも言いようのない幸福感やら虚しさやらが胸の中にふわふわと残り続けていたのですが、この感想を読んだら僕の思ったことや感じたこととそれ以上のことが書かれていて、すごいすっきりしました。

気になっていたモヤモヤが晴れた気分です。

せっかくここまで楽しまでてもらった作品なので原作の「ふたりの距離の概算」もじっくり堪能したいと思います。

最後に本当に素晴らしい感想・見解をどうもありがとうございました。

コマッチョ |URL | 2012/09/20 03:29 * edit *

終わってしまった虚脱感が半端無い…寂しいったらありませんね。
切ないけどどこか明るい未来を感じる終わり方は素晴らしいの一言でした。
二人には本当に幸せになってもらいたい!

氷菓はキャラクターは勿論、映像美や素敵な音楽のどれをとっても私の心にドンピシャでした。
というか半年間京アニのクオリティが下がる事なく毎回劇場映画レベルだったのは溜息ものだ…
今改めて本編一話を観直してみてるんですが、今とは少し違う奉太郎達のやりとりが面白いですよ!

名無しさん@ニュース2ちゃん |URL | 2012/09/20 15:16 * edit *

確かに奉太郎はかなり感じの良い主人公だったなぁ。
5話ぐらいまではあんまりいけ好かない感じだったけど、7話の温泉回あたりから好感を持ったわ。

>「また平穏を望むやれやれ系主人公かぁ」

このブログを見てる人の多くは真っ先に上条さんを思い浮かべるわなwww
まぁ、個人的にはやれやれ系と熱血漢の中間のように感じるけど。

シーア |URL | 2012/09/21 12:13 * edit *

神アニメが終わり賢者タイムが半端ない。
デビさんの感想は11.5話を探しまくっているときに偶然見つけました。
新参者ですがいつも面白くてアニメと一緒に楽しませていただきました。
実は自分も3話までは氷菓というアニメに全く期待していませんでしたwww
ところが3話辺りで何となく惹かれるものがあり7話で完全にハマりましたね。温泉回の魔力こわい。
今週からデビさんの氷菓レビューを見れなくなってしまうのは本当に寂しいです。
奉太郎並の推理力や気付かなかったことを気付かせていただいたり、
時には腹抱えるほど笑わせていただきましたwww(君馬鹿だったねを使われた時が一番やばかったw)
本当にありがとうございました。いつか二期が来るそのときまで、レビューマンを続けていてくださいね!

学園都市の名無しさん |URL | 2012/09/21 13:01 * edit *

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jackvVof |URL | 2013/10/22 09:34 * edit *

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