01/19
 【第9章】『Steins;Gate』プレイ感想13【無限連鎖のアポトーシス】

画像1846

そろそろクライマックスに近づいて来た原作『Steins;Gate』の感想です。
最後のDメールを消す為に奮闘するオカリン…そんな彼を襲った意外な人物とは。オエエー!
…ネタバレありなのでご注意を。 あと今までで1番長文となっております。


画像1845

前回、世界線を戻すためにDメールの送信ボタンに指をかけたオカリン…。
今まで鈴羽やフェイリスの想いを犠牲にした彼はそのボタンを押す事を躊躇しますが、
ルカ子の指が重ねられ…「さようなら、ボクの…好きな人―――」という言葉と共に世界線が移動しました。
ルカ子ENDを見ているからこそ、"2人で一緒に"ボタンを押すこのシーンは涙腺が緩むなぁ。

そして世界線が移動し、オカリンの目の前には数秒前と少しも変わらない可憐なルカ子の姿がありました。
『漆原るか』―――声を仕草も女の子にしか見えない美少女―――だが、男だ…。
彼女は男として胸の中にオカリンへの気持ちを封印し、羨望の眼差しを向けていましたね。
…フェイリスのように「オカリンへの気持ちを忘れた」のではなく、
まだ心の中に残っている恋心を「封印した」ルカ子の姿は見ていて胸が痛むなぁ…悲しすぎる。

その後、オカリンは早速『IBN5100』を入手する為にルカパパに倉庫を見てもらいますが、
やはり『IBN5100』は無く…今度は前の世界線と違い、盗まれた後のようですね。
オカリンはまだ取り消さないといけないDメールが存在する事を確信し、落胆します…。
…この時、ルカ子が「そ、そんなこと、どうでもいいの精神ですよっ」と優しく励ましてくれるんですけど、
それがまた涙を誘うんですよ…絶対にルカ子は今でもオカリンの事が大好きだろチクショウ…!

取り消す可能性があるDメールは2つ…ロト6の当選番号と、桐生萌郁が送った機種変更のDメール。
奴はSERNの手先として、様々な世界線でまゆりを殺してきた…それを許した事は1度も無い。
…今まで何度も大切な人の想いを犠牲にしたオカリンは極限まで憔悴していましたが、
萌郁のDメールを取り消す事に対しては…少しの容赦も無く実行するつもりのようですね。

まぁ精神的に追い詰められている影響なんでしょうけど、
最初の頃の陽気で厨二病なオカリンとは完全に性格が変わっちゃってるなぁ…悲しいです。
でもラボでコスプレ談義をする女性陣の会話を聞いて少しだけ心が温まりました!(ぇー)
オカリンがコスプレに興味を持っている紅莉栖のオタク知識を推理していましたけど、
紅莉栖視点の小説で「ゼロの使い魔」とか読んでますし知識は絶対に豊富ですよね。

そしてお馴染みの紅莉栖に対する説明タイム…だんだんオカリンも面倒になってきてるなぁw
それを聞いた紅莉栖はオカリンの肩をポンポン叩き、「無茶しないで」と優しくしていましたね。
はぁ…天真爛漫な笑みで「日常」を思い出させてくれるまゆりも天使ですけど、
オカリンを1番近くで支えてくれる紅莉栖も天使だなぁ…SAN値大幅回復だわ…。

今後の計画を立てる為には、タイムリミットであるまゆりのデッドラインを知る必要がある…。
それを"見る"役目を紅莉栖に頼み、オカリンは萌郁を探し出すと決意しましたね。
…この時2人が「頼めるのはお前しかない」「ずいぶん信頼してるのね」「助手だからな」「偉そうに」と、
軽い冗談混じりで会話しているシーンは思わずニヤニヤしてしまいました。マジ夫婦。

翌日、オカリンはコミケの影響でオタクが少ない秋葉原を歩きながら萌郁の職場を探します。
そこで彼女の住所を聞き、颯爽と向かいますが―――彼女は自分の部屋で自殺していました。
その事実を聞いたオカリンは混乱します…ラウンダー同士の仲間割れか、別の組織に殺されたのか…。
もしかするとラウンダーである萌郁が死んだ事でまゆりが殺されないかもしれない…そんな願望すら浮かんできます。

…この時、オカリンが萌郁の死を「どうでもいい」と呟いたのは少し驚きましたね。
まぁ前回のルカ子ENDを見る限り、もうオカリンの精神状態は限界を超えてますからね…。
何度もまゆりの死を見て、「死」に対する感覚が麻痺しているんでしょう。

ラボに戻るオカリン―――が、なんと2階で放電現象が起きていました!
それは自分以外の誰かがタイムリープマシンを使っているという事…慌てて2階へ上がるオカリン。
しかし"誰か"の姿は無く、履歴も完全に消されて何も残っていませんでしたね…。
…アニメとは違う超展開にワクワクしているんですけど、
タイムリープの使用者を「観測者」であるオカリンが見ると消えたように映るんだなぁ。
世界線の移動は行われていませんし、"誰か"の目的が気になる所ですね。

そしてオカリンはデッドラインを知る為に、ラボでただ待ち続けます…。
すると携帯が鳴り響き、嗚咽を漏らしながら泣きじゃくる紅莉栖がまゆりの死を報告しましたね。
…アニメでもこのシーンは辛かったですけど、ゲームもキツいなぁ…紅莉栖が可哀想すぎる。
まぁ話を聞く限りルカ子ENDと同じく死因は心臓麻痺のようなので、
「他の死に方」と比べれば不幸中の幸いでしょうけど…いや、少しも幸せじゃありませんが。

その後、辛い役目を押し付けた紅莉栖に謝罪したオカリンは静かにタイムリープします。
8月15日に萌郁は自殺する…それより前に彼女から携帯を拝借してDメールを送る必要がある。
しかし部屋の中にいた萌郁は廃人同然で、『FB』という相手からの連絡を病的に待っていましたね…。
とりあえず今までメールで会話してほとんど喋らなかった萌郁がブツブツ喋る姿は新鮮で可愛いなぁ。(ぇー)

オカリンは強引に萌郁から携帯電話を奪おうとしますが、彼女はそれを「命綱」と思っているように離しません…。
すると紅莉栖から連絡が入り、オカリンは事情を説明して彼女に今の状況を信じてもらいましたね。
…流石に電話で今までのオカリンの動きを把握するのは無理だと思うんですけど、
やっぱり何度も説明される事で紅莉栖の潜在意識に記憶が残ってるんだろうなぁ。

説明を受けた紅莉栖は、仲間としての論理感や人格を捨てて「殺してでも奪い取れ」と助言します。
もし桐生萌郁が4日後に自殺するなら、この世界線で彼女の死は決まっている…つまり"殺しても構わない"。
…本当に紅莉栖は優秀な助手だなぁ…優秀すぎて背筋に寒気が走るほどですよ。
まぁそんな紅莉栖をオカリンは「偽善ぶらないところは好きだぞ」と言って照れさせていましたねw
葉に衣着せぬところは逆に好感が持てるとか…やっぱりお似合いの夫婦だなぁ。

そしてオカリンは乱闘の末なんとか携帯を奪い取り、Dメールの準備を始めます。(な なにをする きさまらー!
萌郁が凄まじい勢いで叩いている扉を背中で押さえつけながら、取り消しのDメールを送るオカリン…。
しかし世界線は移動せず、時間帯や文面を変えて試しても一向に変化はありませんでした!
そこでオカリンは、彼女の携帯電話が何も変わっていない…機種変更していない事に気づきます。
つまり、萌郁はDメールを送る直前に文面を変えていた…!
送信履歴を調べるも、「FB」に対するメールで埋め尽くされて探すのは困難のようですね。


画像1857

オカリンは直接メールの内容を聞く為に、テーブルでドアを変形するまで叩いていた萌郁と対峙します。
まるで親の仇を見るように睨んでくる萌郁…オカリンは彼女にタックルを炸裂させました!
頭突きを入れるわ髪を掴むわ壮絶な泥仕合が行われ…体力の差でオカリンはマウントを取りましたね。

…とりあえずこのマウントポジションのCGがエロいと感じるのは私だけでしょうか!(ぇー)
だって目の下にクマを作って病的な感じの萌郁が儚くて美しいんですもん!
乱闘で胸元が開いてるんですもん!「犯されるー!」とか言いながらオカリンにキスされてるんですもん!ズキュウウウン!
いやまぁ、それは両手を押さえているオカリンが口封じの為にやったキスなんですけど、
プレイしている私は萌郁から唾を吐かせたり罵倒されるとゾクゾクするわ!(ぇー)

そしてオカリンは萌郁からDメールの内容を聞き出そうとします。
しかし彼女は心酔している『FB』の為に死んでも口を割ろうとせず…。
するとオカリンは彼女の「体」ではなく「心」を折ろうとしましたね。
俺は4日後の未来から来た…お前は最愛の上司に見捨てられ、孤独に自殺するんだ、と…。
…アニメでは突然オカリンが怖くなったみたいで怖かったんですけど、
原作のモノローグだとオカリンは萌郁を傷つける事に罪悪感を感じていましたね…優しいなぁ。


画像1864

涙を流して自暴自棄になる萌郁…彼女は『FB』について話しはじめます。
どうやら彼女は4年前に睡眠薬を飲んで自殺するつもりだったようですが、(アニメだと飛び降りでしたね)
その寸前でラウンダーの勧誘メールが届き…それから母親のように優しい『FB』に依存していったようですね。
誰からも必要とされなかった自分を必要としてくれた最愛の人…『FB』の為なら人殺しもできる。

オカリンは彼女が零した「命令でコインロッカーに『IBN5100』を入れた」という言葉から、
「柳林神社にレトロPCがある」というDメールの内容を推測しましたね。
しかしDメールを送っても世界線は変わらず、オカリンは頭を抱えてしまいました。
どうやら萌郁は"未来の自分"よりも『FB』の命令が最優先だったようですね…。

つまり過去の萌郁の行動を止めるには、『FB』としてDメールを送るしか無い。
オカリンはコインロッカーに入っている『IBN5100』を取りに来るであろう『FB』を探すため、張り込みを開始しましたね。
…アニメじゃコインロッカーを開けようとバールを持って突撃しようとした所を紅莉栖に止められていたオカリンですけど、
原作だと普通にバール片手に疾走して警察にお世話になってるんですねw(しかも2回)

コインロッカーの前で張り込みをするオカリン…するとそこに萌郁が現れました。
どうやら彼女は断絶された世界を取り戻すため、『FB』と会う決意をしたようです。
…まぁ彼女がここに来たのは、オカリンがコインロッカーで張り込みをする事を教えたり、
殻の中で延々と助けを求めている萌郁を"立ち上がらせる為に"叱咤したおかげなんでしょうけどね。
あれだけ「まゆりを殺した敵」として恨んでいたのに、オカリンはやっぱり根が優しいんだなぁ…。
作中で散々萌郁の精神的な弱さにイラついているのに、彼女が立ち直るきっかけを意図的に提示してますし…。

そして萌郁が買ってきたあんぱんと牛乳を片手にコインロッカーを見守るオカリン…。
もしここで誰も現れずに張り込みが何日も続いたら2人はあんぱんをスパンキングする事になるんですけど、(ぇー)
尾行対策の為に何度も『IBN5100』を受け渡しするラウンダーにタイムリープで対抗し、
オカリンが辿り着いたのは―――ラボの1階でブラウン管工房を営んでいるミスターブラウンでした。
彼は自宅に『IBN5100』を運び込んでしまいます…困惑するオカリン。
もしかすると彼が『FB』なのか?…とオカリンは考えますが、
萌郁の携帯電話に入っている『FB』のメールの内容は完全に女性の物でしたね…。


画像1871

「あなたのお母さん、FBより」…オカリンはミスターブラウンの妻が『FB』かと推測します。
それなら1階にいるミスターブラウン繋がりで自分達の動きがバレた事も頷ける、と…。
しかし現実は非常にも、ミスターブラウン=『FB』という事実をオカリンに突きつけてきましたね。
ブラウン管を発明したノーベル物理学賞の偉人・フェルディナントブラウン―――頭文字はFB。

萌郁は自分を優しく包んでくれたお母さんがミスターブラウンだった事に困惑していましたが、
アトラクタフィールドによって自分が死なない事を知っているオカリンは銃を構えられても強気に出ます!
オカリンは橋田鈴が未来からSERNと戦う為にやって来た阿万音鈴羽だという事実を伝え、
そんな彼女の世話になったミスターブラウンがSERNに犬になっている事に歯噛みしていましたね…。

すると今まで嘲笑していたミスターブラウンは動揺し、
ブラウン管工房の主だった時と同じ気さくな雰囲気に少しだけ戻ります。

ラウンダーは『SERN』や『300人委員会』にとっちゃ家畜同然…任務が終われば殺されて終わり。
ミスターブラウンは最愛の娘を守る為に、自分の頭を撃ちぬいて自殺してしまいましたね…。
…アニメじゃ萌郁に冷たく接して彼女を撃ち殺したミスターブラウンでしたけど、
ゲームでは苦笑いしながら「メール送りすぎ」とか「全レスしてやった」とか愉快な発言をしてるなぁ。
彼女を突き放したのもラウンダーとして殺さない為ですし…作中でも言われてますけど、何でこんな事になったんだろう…。

ミスターブラウンの遺体から携帯電話を抜き取ったオカリンは紅莉栖とDメールの準備を始めます。
しかしそこで…ミスターブラウンの自宅を外から見張っていた紅莉栖から、
銃声が響いた直後に娘の綯ちゃんが家を飛び出したという事実を聞かされました…。


画像1882
画像1883

726Toriko.jpg

ミスターブラウンが自殺した瞬間を綯ちゃんが見たかもしれない…。
そう思ったオカリンが青ざめていると、恐ろしいタイミングで扉がノックされます。
最愛の人を様々な意味で失って放心状態の萌郁がフラフラと扉を開けると、
そこには天使のような笑顔を浮かべる綯ちゃんの姿がありました…。

…なんかホラー映画を見ているような恐怖でマウスを握る手が汗で滑るんですけど、
なんと綯ちゃんは持っていた包丁で萌郁を刺し殺してしまいましたああああああああああああああああ!!!!!
ビビるわ!こんなん絶対ビビるわ!なんでアニメはこんな恐ろしいエピソードをカットしたんだよォ!
皆さんの「次回ヤバイ」というコメントを「今まで散々ゲロ吐いた私なら大丈夫さ」と鼻で笑ってたのに、
こんなのってねぇよ…天使のような悪魔の笑顔じゃねぇか…夜中プレイだったからマジで怖かったわ…。

オカリンは別の世界線でまゆりを殺した事を謝罪した萌郁を看取り、
ケラケラ笑いながら逃げてしまった綯ちゃんの真実を知る為にタイムリープします。
…どうやら父親が死んだ原因がその場にいたオカリンと萌郁だと思って15年の時を生きた綯ちゃんは、
ラウンダーが保存していた未来ガジェット研究所のタイムリープマシンを使って過去に戻ったようですね…。

岡部倫太郎は拷問の末、命乞いをさせながら殺害した…しかし15年後に桐生萌郁は自殺している。
綯ちゃんは萌郁を自分の手で殺す為だけに、48時間が限界のタイムリープマシンを5000回近く連続使用した…!
その狂気と復讐の念に気圧されたオカリンは、目の前にいる悪鬼に怯える事しかできませんでしたね。

あの少女は自分を殺す為に15年…いや、タイムリープした事によって再び自分を殺すまで15年の時を過ごす事になる。
オカリンは自分が作ったタイムリープマシンがあどけない少女の30年という歳月や、
フェイリスやルカ子の想いを消した事に…凄まじい罪悪感を感じていましたね。

そしてオカリンは、FBの携帯電話からDメールを送り…世界線を移動します。
その世界線には念願の『IBN5100』がちゃんとラボに存在し、オカリンは歓喜していましたね。
これを使えば、ミスターブラウンや萌郁は家畜のように殺される事も無く…綯ちゃんが復讐に駆られることも無い。
何より、アトラクタフィールドの収束によって死ぬ運命に囚われていたまゆりを助ける事ができる…!


画像1887

嬉しさのあまりテンションがMAXになったオカリンは、久しぶりに厨二病全開で作戦名を宣言します!
この『IBN5100』を使ってSERNにクラッキングし、極秘データを削除すれば全て終わる、と…。
オカリンは疲れているダルと紅莉栖に必死で頭を下げ、クラッキングを頼みましたね。
…すると頭を下げているオカリンの肩にポンポンとダルの手が置かれます。

「べ、別に、あんたのためにクラッキングするんじゃないんだからね!」

ええい!早くダルルートを用意しろ!早く最高の親友であるダルの個別ルートを用意するんだー!(ぇー)
もう良い奴すぎるだろダル…この第9章でも朝っぱらからコインロッカーを見張ってくれたり、
秋葉原でお楽しみ中にラボに帰宅させてDメールの準備をしてもらいましたし…そりゃ鈴羽みたいな良い子が生まれるわ。
あとダルルートの他にも普通に可愛い萌郁ルートも用意するんだー!(ぇー)

そしてオカリンは紅莉栖とダルに事情を説明し、クラッキングの準備をしてもらいます。
―――が、そこでオカリンは"自分で順を追って説明しているからこそ"、その事実に気づいてしまいましたね。
SERNのエシュロンに探知された最初のDメールを消す…その内容は「牧瀬紅莉栖が刺された」という物。
つまり、Dメールを送る前のβ世界線で―――牧瀬紅莉栖は血を流し、死んでいる。

アニメでこの展開は知っているのに、ゲーム独特の演出と語りで鳥肌が立ってしまいましたね…。
凄まじい時間漂流の時を経て希望に辿り着いたオカリンが叩き落された絶望…次章も楽しみです。
ではまたー。



アニメの記憶をリセットして原作からプレイしてたら欝すぎて寝込むほどヤバイ展開だなぁ。
Category: Steins;Gate - Comments : 11

« アニメ アマガミSS+plus 第3話 「桜井梨穂子編 前編 ユウグレ」 感想  |  補助縛りでメダロット弐COREをゆっくり実況プレイ 23 反省会 »

コメント

朝からお疲れ様です

おはようございます |URL | 2012/01/19 05:35 * edit *

狂った綯ちゃん見たときはあせったなぁ…

学園都市の名無しさん |URL | 2012/01/19 09:05 * edit *

やっぱゲームやってるとアニメでブラウンが萌郁殺しちゃったのは残念ですね

学園都市の名無しさん |URL | 2012/01/19 10:34 * edit *

「可愛い萌郁ルート」は比翼恋理のだーりんにありますよ。
萌郁にマジで萌死にます。

学園都市の名無しさん |URL | 2012/01/19 11:51 * edit *

>カットしたんだよォ!
規制だからでしょ
ていうか現実と近い世界観で身の回りから簡単に手に入る物で人殺せる事を示すのはやばいし
それにアニメの尺考えても本筋絡むシーンじゃないから省かれてもしょうがない

学園都市の名無しさん |URL | 2012/01/19 12:05 * edit *

デビさんの鬱具合見てるとカオスヘッドのほうもぜひプレイしてほしくなるw

学園都市の名無しさん |URL | 2012/01/19 12:47 * edit *

綯ちゃんが包丁持って詰め寄るCGは一番衝撃的だったなぁ

学園都市の名無しさん |URL | 2012/01/19 12:53 * edit *

いくら死が確定していたりなかったことになるとしても
助手の口から「殺しても構わない」なんて言って欲しくなかったなあ

名無しさん |URL | 2012/01/19 19:39 * edit *

殺してでも~はとあるゲームのネタですよ。流石ねらー。

学園都市の名無しさん |URL | 2012/01/19 20:52 * edit *

あんな小さい子が色々グロ表現があったら、そりゃあ規制されるだろ・・・・・
個人的には、原作にもブラウンがFBのメンバーなのが驚いた。あれはてっきりアニメ版独自の設定だと思った・・・・

学園都市の名無しさん |URL | 2012/01/19 21:16 * edit *

ネタばれ無しで、5章からの展開でプロローグのことが頭から抜け落ちた状態で
突っ込んだ時は、「うわあ」って連呼してました。
シナリオの鬼畜っぷりに素でひいた・・・

学園都市の名無しさん |URL | 2012/01/20 08:51 * edit *
コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodoku21.blog83.fc2.com/tb.php/2032-f585b780
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)