12/29
 とある魔術の禁書目録SS 神裂火織編 第8話「秘されし文字を伝える者 VALKYRIE.」 感想

SWScan_20111229100644.jpg

すっかり遅くなりましたけど、『ブリュンヒルド=エイクトベル』が登場する
アニメ超電磁砲BD・DVD特典の「とある魔術の禁書目録SS 神裂火織編」第8話の感想です。
ネタバレありなのでご注意を。


物語はこの襲撃事件を起こしたブリュンヒルド=エイクトベルの悲しい記憶から始まります…。
彼女は生まれ持った『聖人』と『ワルキューレ』という特性で凄まじい力を持っていましたが、
その2つの強大な力が同時に発揮される事は無く―――月の満ち欠けのように、
3ヶ月の周期でどちらか一方の特性が強くなる代わりにもう片方が弱まる…という現象が起きているようですね。
…やはり同じ魔術サイドでも、「十字教」と「北欧神話」は科学と魔術のように相容れない存在なんでしょうか?
アックアさんは『聖人』と『聖母』の能力を同時に使っていましたけど、あれは両方とも十字教ですからね…。

その月の満ち欠けがあっても彼女の強さは変わらない―――どちらか一方の力があれば、他の魔術師を余裕で圧倒できる。
しかし、その2つの力が"少しの狂いも無く"5分5分に拮抗する数日間だけ…、
彼女は両方の特性を失い、「普通の魔術師」になってしまうんだそうですね。
そして、5年前に彼女の仲間を皆殺しにした北欧神話系の魔術結社は、その弱点を突いて彼女を捕まえました…。

「北欧神話の魔術を守る」なんて大層な理由があるならブリュンヒルドを殺せば良かったハズなのに、
それから魔術師達は『ワルキューレ』の知識を引き出す為に 彼女を半年間も拷問し続けたようですね…。
金属製の金具で骨が折れる寸前まで指を捻じ曲げられ、窒息寸前になるまで太いロープで締め上げ、
切り裂かれた皮膚に塩を塗りこまれ、内臓にダメージを与える為にバケツ1杯の水を飲まされる…。

ブリュンヒルドが『ワルキューレ』という特性を持っていたからこそ、魔術師たちは彼女に人間としての人権を与えず、
"嬉々として"苦しめ続けました…やはりブリュンヒルドの見た目が美しかった事も拷問に拍車をかけたんでしょう。
その拷問によって彼女の肌はみるみる変色し、青痣ができていない皮膚は存在しない程でした…。

まぁ「人間は大切な物を失ったら自暴自棄になって何をされてもどうでも良くなってしまう」という理由から、
腕を切断したり目を抉ったり性的暴行を加えたり、体を欠損させる拷問は無かったようですけどね。
…つまりブリュンヒルドは処女なのか…何だろう、物語が痛々しすぎて興奮もできねぇよ…。(ぇー)

太い鎖で両手を繋がれて拷問生活を続けるブリュンヒルド…そんな彼女に食事を持ってくる、10歳程度の少年がいました。
セイリエ=フラットリー…どうやら彼もブリュンヒルドと同じような理由で拘束されているらしく、
着ている服はボロボロで体中に青痣があり、片方の足には鉄の枷がはめられていましたね…。

するとブリュンヒルドは、拷問によって失われる自分の精神を"正常に保つ為に"彼と会話を始めました。
初日は短い会話でしたが、毎日少しずつ話している内に2人の関係は親密になっていき、
セイリエの笑顔を見た時から―――ブリュンヒルドは彼との会話に「暖かさ」を感じていましたね。
最初は精神を保つ「作業」のような会話だったが、今では拷問によって裂けた唇から血が滲んでも彼と話したい…。


―――が、ある日セイリエはブリュンヒルドに「ごめんなさい」と懺悔を始めました。
どうやらセイリエは魔術結社の人間から「彼女の心の支えになれ」と命令されていたようですね…。
普通に熱湯の中に手を突っ込むより、冷水で冷やした手を突っ込んだ方が通常より熱く感じる。
魔術結社の人間はセイリエに「心地よい冷水」の役割をさせる為に、彼を使っていたようでした。
そうする事によって、よりブリュンヒルドを拷問で苦しめる事ができるから、と…。

そしてセイリエも、自分の言葉でブリュンヒルドが心を開いてくれる事に優越感を感じていたようですね。
彼女が自分の事を信頼してくれている事実が、どうしようもなく…本当に嬉しかった…。
しかしその「嬉しさ」は同時に「罪悪感」として10歳の少年を蝕んでいったんでしょうね。

…が、それを聞いたブリュンヒルドの心には、少しの「憎しみ」も沸いていませんでした。
彼は魔術結社の人間から「心の支えになれ」と命令されていた…しかし、最初に話しかけたのは間違いなく自分だ。
つまり、初日のセイリエは命令を聞くつもりが無かった―――もしくは、まだ命令を受けていなかった。
それでもセイリエは自分と会話してくれた…それは間違いなく、彼の優しさだった。
それにセイリエは魔術結社の人間や自分から殺される覚悟で、「ごめんなさい」と懺悔を始めている…!


―――5年前、仲間を皆殺しにされた時から止まっていたブリュンヒルドの心の歯車が、再び動き始めました。


絶対にここからセイリエを助け出す…そう決心したブリュンヒルドは、力を蓄え始めましたね。
拷問を受ける時も体力を残すように専念し、月の満ち欠けを計算して『聖人』と『ワルキューレ』、
どちらかの特性が最大になる瞬間を静かに待つ――― その時になれば、セイリエと一緒にここから逃げ出せる。
「生きがい」を見つけた彼女の目には光が宿り、着々と準備を進めましたね。

……しかし、その月の満ち欠けが最大になる前日―――食事を持ってくるはずのセイリエはやって来ませんでした。
代わりに食事を持ってきたのは下卑た笑みを浮かべた自分を拷問する魔術師…その手には血まみれの手紙が。
なんと「ブリュンヒルドを騙している」という罪悪感に押し潰されたセイリエは、自殺してしまったんだそうですね…。
絶望するブリュンヒルドの前に落ちた手紙には、震える文字でこう書かれていました。

「たすけてあげられなくて、ごめんなさい」

その文章を見た瞬間―――「ブチリ」という音が彼女の頭から響き、
聖人の筋肉に耐え切れずグシャグシャに歪められた彼女の顔面の皮膚が弾け飛びました。
…罪悪感で自殺するまで追い詰められたセイリエが、何の力も無い10歳の少年が、
死ぬ寸前までブリュンヒルドを助けようとしていた…その事実が、彼女の心を煉獄の炎で燃やし続けます。
そしてブリュンヒルドは自分を拘束していた鎖を引き千切り、その場にいた魔術師の頭を鎖で吹き飛ばしました。
そして彼女は世界の果てまで届きそうな絶叫を放ちながら、その魔術結社の施設にいた魔術師を皆殺しにしましたね…。


SWScan2_20111229100649.jpg

そして物語は「記憶」から「現実」に戻り、そこでは2人の聖人が刃を交えていました。
1人は七天七刀を構える神裂火織―――もう1人は、"異様な武器"を持ったブリュンヒルド=エイクトベル。
その武器は彼女の目的から考えれば間違いなく『主神の槍(グングニル)』と呼ばれる武器なんでしょうけど、
トネリコの樹を熱処理して作られた炭素鋼の柄に…まるで蛇のような金属刃がギチギチと"動いて"いました。
それは空を流れる雲のように、一瞬でも目を離すと次の瞬間には形を変える槍…。
…『アスカロン』には大剣、ワイヤー、レイピア、ノコギリ、栓抜きという様々なギミックが搭載されていましたけど、
この『主神の槍』にはお互いの長所を殺し合うほど大量の武器の属性が仕込まれているようですね。

切るも良し、刺すも良し、叩くも良し…器用貧乏すぎて一見すると扱い辛い武器にしか見えない。
―――が、どうやらその特徴は「天候を操作する」為に必要な形状だったようですね。
伝承で大剣バルムンクの剣を破壊した問答無用の「武器破壊」も、
投げたら標的を確実に射抜いて手元に戻ってくる能力も…全て天候操作から零れた一滴に過ぎない。

ブリュンヒルドは落雷を神裂さんに落とし、マグマで足場を歪め、洪水で全てを流します!
七天七刀でその天災を防御しようにも、「武器破壊」の効果で刀を抜く事もできない…。
『聖人』という驚異的な力を持った神裂さんでも、地球を支配する「天災」には手も足も出ないようですね。

神裂さんは『主神の槍』を止める為に、攻撃を回避しながら「最後のルーン」を探します。
どうやら『主神の槍』はこれだけの力を発揮しているにも関わらず"まだ"完成していないようですね…。
この槍を完成させるには、主神オーディンが持っていた「最後のルーン」を刻む必要があるハズ…。
それを阻止すれば槍の完成も止まる―――しかし、その考えは打ち砕かれました。

本来、ルーンとは「武器」に刻んだり「場」に刻む事で効果を発揮する…。
が、なんとブリュンヒルドは『地球の核』に最後のルーンを刻んでいました!
この惑星をルーンで操作する事で、『主神の槍』は完全な天候操作能力を得る…!

神裂さんは地下6370キロの地球の核に干渉する事なんて不可能だと言い放ちますが、
今まで起きた北欧神話関係の事件に全てブリュンヒルドが関わっていたようですね。(神裂SS①~⑥
彼女は世界中から北欧神話の情報を集め、ついに地球の核に干渉する方法を手に入れた…。

それは全ては『主神の槍』を完成させ、セイリエを救う為に―――!
…どうやら手首を切って自殺を図ったセイリエは奇跡的に生きていたようですけど、
失血で脳に血液が送られなかったせいか…現在は植物状態なんだそうですね。
でもその"絶望"も『主神の槍』という"希望"で終わる…神の力があれば、眠っている人間を起こす事だってきっとできる…!

―――が、そのブリュンヒルドの希望を、神裂さんは泣きそうな表情で否定しました。

どうやらこの世界に存在する聖人達は、ほとんどが同じような道を辿り…同じように失敗して来たようですね。
『聖人』の特性で『神の子』に等しい力を持っているからこそ、『神の子』の力で他人を救おうと考えてしまう…。
神裂さんも「神の子が死者を蘇らせた」伝承を使って死んでしまった仲間を生き返らせようとしましたが、
どれだけ血の滲むような苦労を繰り返しても、最後は不可能だという事を思い知ったようですね…。
…もしかするとアックアさんも、長い傭兵生活の中で同じような経験をしたのかもしれません。

さらに、神裂さんはブリュンヒルドに「北欧神話」は「十字教」と違って"死を肯定する宗教"という事実を叩きつけます。
北欧神話は最後の戦争ラグナロクで多くの神が全滅する…そんな宗教に他人を蘇らせる魔術など存在しない、と…。
…まぁ無限の命を得られる果実は存在しますけど、それは決して終わった命を蘇らせる物ではありませんからね…。

そして最後に――今まで自分の身を切り裂くような苦渋の表情で「絶望」を与えていた神裂さんは、
ブリュンヒルドの動きを停止させるには十分な一言を言い放ちました。

「あなたは、あの子と紡いだ絆を、殺しの理由に貶める気ですか!?」

自殺をする寸前まで大切な人を想い続けた優しい少年が、復讐を望むハズが無い―――。
「たすけてあげられなくて、ごめんなさい」…その言葉がブリュンヒルドの脳内を駆け巡り、
彼女は血の涙を流しながら自分でも止められない『主神の槍』に力を神裂さんに放ちました。

神裂さんは「大馬鹿野朗」のブリュンヒルドを止める為に、大量の天災を紙一重で回避しながら距離を詰めます!
ガッキィィィ!!! という轟音を響かせながら刃を交える2人…しかし、このままでは「武器破壊」で七天七刀が砕けてしまう。
…が、どうやら『主神の槍』にはブリュンヒルドが『聖人』の特性を持っているからこそ、
無意識の内に『ロンギヌスの槍』の特性が割り込みをかけて純度が落ちていたようですね。
たしかに『ロンギヌスの槍』の「所有した者に世界を制する力を与える」という伝承は、
地球の天候を自在に操る『主神の槍』に近い物があるかもしれません。

つまり、それほどブリュンヒルドの『聖人』と『ワルキューレ』の境界線は薄いという事…!
恐らく彼女は『主神の槍』を使う為に、『ワルキューレ』の力が最大になる時期を選んでいるはず。
それなら、彼女の力に『聖人』の力を上乗せすればどうなるか―――!
神裂さんは自分の『聖人』の力を強引に上乗せする事で『ワルキューレ』の力を相殺し、
力を失ったブリュンヒルドに七天七刀の鞘を打ち込んで勝負を終わらせました。
…過去、アックアさんが『聖人崩し』という「聖人の身体的バランスを崩して自爆させる」術式を受けましたけど、
この神裂さんの戦法はブリュンヒルドが不安定だったから可能だった最後の手段でしょうね。


そして全ての事件が終わり、ジーンズ店主と通信術式で会話する神裂さんにシーンは移ります…。
どうやらジーンズ店主はブリュンヒルドの大切な人であるセイリエについて調べていたらしく、
植物状態の彼には「傷の治りが止まってしまう術式」がかかっていたそうですね。
恐らく手首を切ったセイリエを最初に発見した魔術結社の魔術師が、
ブリュンヒルドへの「嫌がらせ」の為に魔術をかけていた可能性が高いのだとか…。
激怒したブリュンヒルドがその魔術師を瞬殺してしまったから、今まで気づかなかったんでしょうね。

つまり魔術を解けば、セイリエは目を覚ますかもしれない…神裂さんは安堵の笑みを浮かべます。
しかしイギリス清教の中に、ブリュンヒルドの持っている『ワルキューレ』『主神の槍』の情報を入手するため、
セイリエを「交渉の道具」に使おうと進言している一派が存在しているようですね…。

その一派の代表者の名前は北欧神話系の術式をメインに扱う「リチャード=ブレイブ」という魔術師。

ジーンズ店主は植物状態のセイリエが入院している病院の場所を神裂さんに教え、
「やっちゃう?」と問いました…その返事をする前に、神裂さんは音速で走り出していましたね。



―――という事でブリュンヒルド=エイクトベルが登場するねーちんSS後編…皆さんどうでしたか?
もうブリュンヒルドの記憶は悲劇的すぎて涙が止まりませんね…番外編なのが勿体無いレベルだわ…。
大切な人が自分の事を想って自殺するとか、ブリュンヒルドは死ぬほど世界を呪ったでしょうね。
セイリエを助ける為に神の力を手に入れる決意…文章で泣きそうになったのは久しぶりだなぁ。
もう私の横でSSを読んでいるあわきんがさっきから号泣してますもん…10歳の少年を助ける所とか…。(ぇー)

他にも、神裂さんとブリュンヒルドの戦いには燃える物がありましたねー!
彼女の『ワルキューレ』の力を『聖人』で相殺するとか…これだから魔術戦は面白いです。
…でもそれはあくまで「ブリュンヒルド」に対する攻略法だったので、
神裂さんは『ロンギヌスの槍』で純度が落ちていた出力70%の『主神の槍』に手も足も出なかったんですよね。

もしこれが完璧な形で作り出されたら…新約3巻のラスト的に楽しみな展開です。
ブリュンヒルドは地球の核にルーンを刻む事で天候を操っていましたけど、
果たしてグレムリンは火山のエネルギーを抽出して何をするつもりなんでしょうか?
北欧神話の世界を形成した3つの要素は「炎と氷と霜の魔術的記号」…これは『主神の槍』にも当てはまります。
「炎」は火山から抽出したので、次は「氷」と「霜」の記号を手に入れるつもりかもしれませんね。

そしてステイルSSにも登場したリチャード=ブレイブが名前だけ登場!
神裂SSの時系列はステイルSSより前なので、まだ彼がイギリス清教から離れる前でしょうね。
恐らく『破滅の枝(レーヴァテイン)』を完成させる為に北欧神話の知識を入手しようと考えたのかな?
まぁ神裂さんから先にセイリエを保護されて阻止されたんでしょうけどね。NDK?NDK?

正直この神裂SSはキャラの心情、スケールの大きさから考えてもロシア編の次ぐらいに面白い物語でしたね!
現在は入手が厳しいですけど、もし安く売っていたら読んでみる事をオススメします。
ではまたー。


とある科学の超電磁砲 第1巻 <初回限定版> [DVD] ¥2,800
ジェネオン・ユニバーサル (2010-01-29)
売り上げランキング: 9674

作中では怒りの炎を燃やして基本的にキレまくっていたブリュンヒルドさんですけど、
本編で再登場した時はセイリエを溺愛するお姉さんになってそうだなぁ。(萌え)
というかリチャードの登場もそうですけど、鎌池先生の「もちろん番外編SSも読んでるよね?」って書き方は
ライトなファンに厳しい展開だと思うんだ…うん…。

« とある科学の超電磁砲 第46話 「胎動」感想  |  『新約 とある魔術の禁書目録 』4巻のあらすじ公開!あれ…1冊読み飛ばしたかな…? »

コメント

新約よりおもしろそうだな…

にゃにゃし |URL | 2011/12/29 11:13 * edit *

お疲れ様っす!あと1~6話感想も書いてくれるとうれしいっす!

学園都市の名無しさん |URL | 2011/12/29 11:34 * edit *

まあ学芸都市の話も本編で触れられてるけど再販はされてないから
神裂SSも再販はされないだろうな

とある学生 |URL | 2011/12/29 12:13 * edit *

ブリュンヒルドが最後どうなったのかが気になるな

学園都市の名無しさん |URL | 2011/12/29 16:00 * edit *

なんで特典にしちゃうかな・・・
読みてぇ

ぱいる |URL | 2011/12/29 16:05 * edit *

グングニルって70パ-セントの力で雷を落としたりマグマを発生させたりできるんですよね…
100パ-セントの力ってどんなことができるんでしょうね?

Salvare000 |URL | 2011/12/29 16:35 * edit *

オティヌスがこれの完成形を欲している訳か

名無しさん |URL | 2011/12/29 17:03 * edit *

コメント感謝です

> ブリュンヒルドが最後どうなったのかが気になるな

文章には書かれていませんが、騒乱の元凶なので一時的にイギリス清教が保護・拘束してると思います。

> グングニルって70パ-セントの力で雷を落としたりマグマを発生させたりできるんですよね…

しかも『ロンギヌスの槍』が割り込んで純度が落ちている状態です。

デビ |URL | 2011/12/29 17:23 * edit *

特典SSは面白いですよね
一冊にまとめたのが欲しいぜ

NDKってどういう意味だろ?

学園都市の名無しさん |URL | 2011/12/29 18:58 * edit *

NDK → ねぇどんな気持ち?ねぇどんな気持ち?

学園都市の名無しさん |URL | 2011/12/29 19:08 * edit *

僕は金と他人の目を気にして、イベントにいけないし、金の問題でDVDも買えないので、
ただただ再販を望むだけなのですが
こうやってうpしてくれる方には感謝しきれません

通常の名無しさんの3倍 |URL | 2011/12/29 23:02 * edit *

この話のグンニグルは
・出力70%
・ロンギヌスの槍の割りこみ
に加えて

・黒小人による本物ではない
 (新約3巻に「片鱗にすぎない」)
・接続儀式がどうなってるか不明
 (ステイルSSのリチャード=ブレイブの仮説)
真の力というには程遠い感じです

『最後のルーン』だけでも世界中の魔力・霊力を集約し
無尽蔵な力が供給されるというのに
魔神オティヌス+最後の黒小人(新約3巻)が完成させたら
それこそどんなことになるのやら…

これが示されてるだけでも、新約グレムリン編の
行きつくところは凄いことになると思うんですがねぇ

雷猫 |URL | 2011/12/30 00:05 * edit *

北欧神話の中で唯一死者を生き返らせる事ができるヘルが
どういった扱いを受けているのか気になりますね

どちらかと言えばオーディンの敵側の神々なので
ワルキューレの力ではどちらにせよ不可能でしょうが

学園都市の名無しさん |URL | 2011/12/30 19:52 * edit *

デビさん
雷猫さん

感謝です。
二方のコメでDVD購入を決めました。

高いけど・・・・・・;;

ステイルSSみたいに再販されない様に(切実)

感謝 |URL | 2012/11/28 14:08 * edit *

隣にあわきんがいるのか、いいなー

学園都市の名無しさん |URL | 2016/05/27 05:10 * edit *
コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodoku21.blog83.fc2.com/tb.php/1995-4a164a42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

gucci 財布

とある魔術の禁書目録SS 神裂火織編 第8話「秘されし文字を伝える者 VALKYRIE.」 感想 - トリガーハッピーエンド

gucci 財布 | 2013/10/25 17:55